アクトレス 女たちの舞台
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アクトレス 女たちの舞台

劇場公開日

解説

華やかな芸能界で生きる大女優の孤独と葛藤を、ジュリエット・ビノシュ、クリステン・スチュワート、クロエ・グレース・モレッツら豪華女優陣の競演で描いたドラマ。有能なマネージャーのバレンティーヌと二人三脚で日々の仕事をこなすベテラン女優マリアは、自分が女優として成功するきっかけとなった作品のリメイクへの出演依頼を受ける。しかし、マリアに与えられたのはかつて自分が演じた若き美女シグリッド役ではなく、彼女の中年の上司ヘレナ役だった。やがてマリアは、ハリウッドで活躍する若手女優ジョアンがシグリッド役に配役されていることを知る。「夏時間の庭」のフランス人監督オリビエ・アサイヤスが監督・脚本を手がけ、女優たちの光と影を美しい映像と壮大なクラシック音楽にのせて映し出す。スチュワートがアメリカ人女優として初めてセザール賞助演女優賞を受賞して話題を集めた。シャネルの特別協力による洗練されたファッションにも注目。

作品データ

原題 Sils Maria
製作年 2014年
製作国 フランス・スイス・ドイツ合作
配給 トランスフォーマー
上映時間 124分
映倫区分 PG12
オフィシャルサイト  

受賞歴

第67回 カンヌ国際映画祭(2014年)

出品
コンペティション部門
出品作品 オリビエ・アサイヤス

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映画評論

ラストシーンの主人公の表情は、あらゆる人生を集め映し出すスクリーンそのもの
アクトレス 女たちの舞台の映画評論・批評

原題は「シルス・マリア」というスイスの山岳地帯の地名。自分の育ての親とも言える演出家の突然死もあって、主人公の女優はシルス・マリアにある演出家の家で暮らすことになる。そこでは「マローナのヘビ」と呼ばれる、渓谷をまるでヘビのように動く奇...アクトレス 女たちの舞台の映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.3 3.3 (全24件)
  • 人間が生きていく上での普遍的なテーマでもありましたね 老いは人間生きていれば誰にでも訪れるもので、それを避けて通ることは不可能な訳ですが、分かってはいてもどこで線引きをしていいのか、どう折り合いを付けていけばいいのか、誰しもが一度は悩む問題だろうな... ...続きを読む

    スペランカー スペランカーさん  2017年5月2日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 退屈な印象 静かな映画で2時間が長く感じた。 クロエモレッツの出番がもう少しあったらなぁ ...続きを読む

    けんぞー けんぞーさん  2017年3月29日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
  • スイスの絶景に 今を生きることが出来るのかが問題だと考えさせられる映画。ただ、華やかなスターと比較できるものなのか。ビノッチェより個人秘書のクリステンの輝きが目についた二時間だった。 ...続きを読む

    ぽっくん ぽっくんさん  2016年9月22日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
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