アメリカン・スナイパーのレビュー・感想・評価

アメリカン・スナイパー

劇場公開日 2015年2月21日
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国と家族の天秤 ネタバレ

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軍隊に入り、戦場に向かう人々がどんな思いで戦うのか、家族はどう思っているのか、ということを凄く実感する物語でした。
国と家族、どちらからも逃げずに戦い守ろうとした姿に感動しました。
ノンフィクションの再現、また戦争というテーマ上仕方ないのかもしれませんが、もう少し家族との描写も入れて欲しかったかなと個人的に思いました。
エキサイティングな戦闘を楽しむのではなく、あくまで一人の兵士の、家族と国への想いに焦点を当てたストーリーとして楽しむ映画だと思います。
ただ、戦闘シーンもカッコ良かったです。
エンディングでもあるように実際のクリス・カイルはPTSDの退役軍人に殺されてしまったのですね…

CARSHOW
CARSHOWさん / 2018年3月24日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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こういう作品を現実の政治問題と照らし合わせても意味のないこと。単純...

こういう作品を現実の政治問題と照らし合わせても意味のないこと。単純にクリスカイルという人の人生を映画化したと見ればいいんじゃないかなあ。
おもしろかった。

まるぼに
まるぼにさん / 2018年3月13日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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強き父。素晴らしき男。最強の狙撃主。

とりあえず色々衝撃。
自分もこんな父親、男になりたいと思ったよ。

チヒロ
チヒロさん / 2018年2月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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戦争映画の最高峰 ネタバレ

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戦争というものは誰一人と「幸せ」にはしてくれない。例え勝利しようが、「喜び」は分かち合えたとしても「幸せ」は遠ざかっていく...。
この映画はそんな戦争の核心を追究した、恐ろしい傑作である。
ある人は「この映画は戦争を美化している」など批判しているようだが、そんな事は無い。むしろ、この映画は戦争を強烈に非難している。はっきり言ってこの映画は容易に批判するべきではない。
主人公クリス・カイルは仲間を守るため、「狼」たちを容赦なく、殺していく。中には女性や子どももいたが、「番犬」として「国」や「羊」を守り抜くにはそうするしか他になかった。しかし、戦争の日々を積み重ねていくうちに、大事な何かを失っていき、PTSDをわずらってしまう。
この映画の特に感心させられる所は、主人公を伝説と呼ばれるヒーローのように描きながら、本当は「羊」を襲う悍ましい「狼」を描いているということである。
自分の信じてきたものは本当に正しいことだったのか、クリス・カイルはその答えに悩み続けてきたわけだが、最終的に、まるで天罰が下ったかのように彼は殺されてしまう。しかもその事件が起きたのはこの作品の制作途中だったらしい。
だから、この映画の着地点は大きく変わり、予定より印象も大きく変わったと思う。
内容も心に残るシーンはいくつもあった。例えば、この映画の一番の見所ともいえる砂嵐のシーン。臨場感たっぷりで、まるで自分がそこにいるかのよう。終始手に汗握る緊張感があり目が離せなかった。
他にも目を背けたくなるシーンも多々あり、今なお続く戦争の実体を目の当たりにすることになる。
本当に大切なことは何か、自分の信ずるものは本当に正しいのか、この映画は戦争の愚かさだけでなく、そのような生きるための教訓やメッセージを重くしかしハッキリと伝えてくれるもの凄い映画である。

Ryota
Ryotaさん / 2017年12月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  怖い 興奮
  • 鑑賞方法:-
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最高 ネタバレ

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評価:★★★★★ 100点
映画館でも、自宅でも鑑賞済みの『アメリカン・スナイパー』

米国海軍特殊部隊ネイビーシールズの隊員クリス・カイルの自伝を映画化。
カイルはイラク戦争の狙撃により多くの仲間を救い「レジェンド」と異名をとる中、4年間の過酷な戦争経験から、ぬぐえない心の傷に苦しんでいく姿を描いていく。
監督は巨匠クリント・イーストウッド、そして主演はブラッドリー・クーパーとハリウッドを代表する2人の初タッグ作品である。

感想は、私の中で戦争映画No.1であり、この先も抜かれることはないであろう作品となった。

まず、冒頭からの衝撃。
子どもと女性を射殺。だが、殺さなかったら多くの仲間を失っていた。

劇中で彼は
「あの蛮人を殺した理由を、俺は神にきっちり説明できる」と言い放つシーンがある。
強い愛国心が彼をそうさせ、そして共に戦った仲間を殺された復讐心によりその想いはより、強固なものとなっていった。

カイルがイラク戦争で射殺した数は公式では160人以上、非公式では250人以上である。
人が人を殺すという行為。
まともな精神なら恐らく耐えること出来ない。

戦場から家に帰っても、彼が苦しんでいく姿がとても丁寧に描かれている。
PTSD(心的外傷後ストレス障害)となり、赤ちゃんの泣き声、後ろを走っている日本車が気になり、彼の心が休まる場所がなくなってしまった。
「あなたは家に帰ってきたけど、心は戦場に置いてきたまま」と妻のセリフ
4度戦地に行ったことで戦地にいることが普通となり、家族と過ごす平凡な日々が異常となってしまったのだ。

そして、自分が最も印象的だったのは奥さんと電話中に突如襲撃にあうシーン。
電話から聞こえる音は彼の声ではなく、叫び声、射撃音、爆発音のみになるのだ。夫が殺されかけている現状に奥さんの立場を考えたら胸が張り裂けそうになる。

平和とはなんだろうか。
戦争や悪の上に成り立つものなのか? とても考えさせられる作品である。

ラストも後味は悪い。
でも、ぜひ観て欲しい。
巨匠クリント・イーストウッドはまた1つの伝説の映画を作った。

そして余談だが、カイルが男としてカッコ良いと思ったセリフ
妻(カヤ)
「私は男運が悪い」
カイル
「男運のない生き方が、今の君を作った。そんな君が俺は好きだ」
言ってみたい(笑)

アメリカでは戦争賛美だと賛否両論分かれた作品ではあるが、オススメです。
観る際は音に注目を!!

はる
はるさん / 2017年12月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:-
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アメリカンスナイパー

悲しい気持ちにわかった。イラク戦争のすべてのように見える映画であって映画でない現在のクリスカイルは死去しているのですね。家庭のように考えてみると本当に悲しい、戦争の映画。素晴らしかった。

明日香みしか
明日香みしかさん / 2017年12月19日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:-
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繰り返し見る都度奥深くなる問題ですね。

ブラッドリー・クーパーが好演でしたね。
悲劇までの行程堪らん。
クリント・イーストウッド監督巧いわ。

sumomojam
sumomojamさん / 2017年11月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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戦争で刻まれた心の傷

様々な気持ちを抱えながら戦場に向かう。戦争を経験した人はどんな気持ちで今日常を過ごしているんだろう。実話を元にしたこの作品から、リアルなまでの過酷さ辛さを感じてとにかく苦しかった。戦場で犠牲になる子供の姿は本当に辛い。日常に戻れたはずの主人公のラストも辛い。辛い。

Pathfinder
Pathfinderさん / 2017年11月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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戦争がもたらす影響

息を呑むような緊迫した狙撃シーンが良い。

一方で、普段の生活でも戦争の後遺症に苦悩する様は単に戦場での活躍を描くだけではなくてよかった。

視聴前から知っていたけどまさかあんな死に方をするとは…

ヒポポタマス
ヒポポタマスさん / 2017年10月29日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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1番オススメの映画

実話ということもあり、とても深く感動した。衝撃もとても大きかったが、実際に今でもイラクなどでは紛争が続き、毎日死亡しているアメリカ兵も多くいる。
そこ現実を映画を通して少し感じることができた。
戦争にいく兵隊の戦争後の生活にも大きな負担が一生付きまとうということを感じた。
結末は衝撃的であった。

reina
reinaさん / 2017年9月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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戦争とその英雄がリアルに ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

これも飛行機内で。(英語)

この映画をめぐって、戦争を賛美する内容かどうかで保守派とリベラル派の間で大きな論争が巻き起こったらしい。
時間がたったいま観てみると、戦争を賛美している映画とは思えない。
イラクで戦う兵士の姿を、クリント・イーストウッド監督がリアルに客観的に描いた映画だと思う。

よその国に乗り込んで女・子供を含めて160人以上射殺した男をなんと呼べばいいのか。
仲間の米兵の命を救った英雄と、ストレートにいうのをためらわせるものがある。この映画を見て単純にこうなりたいと思う人がどれだけいるだろうか。ヒーローというよりも、むしろ、国家という巨大な歯車に潰されないよう必死に抵抗する男の姿のようにみえる。

印象的なのは、父親と男の子の交流のシーン。
テキサス生まれでカウボーイに憧れた主人公が、こどものころ父親から教わったように、子供に猟のやり方や銃の打ち方を教えるシーン。

こういう姿が親子の絆として牧歌的に描かれるのがアメリカの社会。
最近まとめてみた西部劇の世界では、銃を自装していることがあたりまえの社会だったが、それが文化として伝承されていることを思い起こさせる。

原作は実在の兵士の自伝。
主人公クリス・カイルは、戦争の後遺症であるPTSD(心的外傷後ストレス症候群)で苦しむ帰還兵や退役軍人を助ける活動を行ってる最中、銃で撃たれて死亡している。

Ravenclaw
Ravenclawさん / 2017年8月27日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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この世界の現実

世界では今もこんな争いが起こっていると考えると、ゾッとする。。笑
しかも、実際に存在したスナイパーの話なので、描写もリアル。。
まさに名作。。

プラド
プラドさん / 2017年8月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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クリスの異常なテンション ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

冒頭のつかみがいいですね。いきなり引き込まれます。
割と軽いノリで軍隊志願するクリスですが、そのノリからは想像つかない強烈な意志と愛する妻を娶り、イラクに乗り込んでいく彼はまるで、イケイケ営業マンの様です。

彼の「祖国を守る」という意志は、軍人であれば誰でもあるものだろうと思うが、それが戦地で何かしら萎えてしまったり、一度帰国すると二度目の戦地は行きたくなくなったりするものだが、クリスは目の前で友人が撃たれても、弟に悪態付かれても、妻に懇願されても、その信念は萎えることなく4回ものイラク派遣をされる。
そこまでいくと、戦地でのメンタルが普通になり、家族と過ごす平穏な日々が異常になってしまう逆転現象が起こる。

そんな彼の逆転現象を戻してくれたのは、同じ軍人たちだったのも救いだが、最期も同じ軍人だったというのも出来過ぎた実話。

でもイラク戦争自体肩入れできない自分は、途中「シリアンスナイパー」の方が応援したくなってしまった。イーストウッド監督なら、「硫黄島~」「~星条旗」の対になる作品あるから、イラクサイドの映画作品も観たいわぁ。まあ無理やろうけど。

「マイ・ブラザー」「ザ・マスター」など戦争の後遺症を描いた作品を思いだしたが、近年の話だし具体的でより迫るものがあった。

クリストフ
クリストフさん / 2017年7月17日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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イラク戦争 肯定派?

イラク戦争 の愚かさではなく割と、クリスを英雄視する中で戦争が肯定されている。戦争のシーンが多く、戦争の後遺症の苦悩がメインて期待してたのでちょっと以外だった

トッキー
トッキーさん / 2017年4月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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♪This is the end~

♪This is the end, Beautiful friend
This is the end, My only friend, the end♪

イーストウッド作品は毎回積極的に見に行こうとは思わない。
巧みな攻撃、完璧な守備、華麗なパスワークだけど終わってみたら
0対0のサッカーの試合を見たような気分になるからだ。

だが、今回は少し違った。
プレイヤー(主人公)が逝ってしまったからだ。
意図せずプレイヤーは神格化され、そのチームは勝利したかのような錯覚に陥る。
作品はあくまでも0対0のサスペンデッドゲームなのに。

自分の記憶の中では主人公が逝ってしまうのは監督・主演作品でいうと
『センチメンタル・アドベンチャー』『グラン・トリノ』
だけのような気がする。

この国の原罪やPTSDの蔓延の事実だけを放り投げて、
あからさまな糾弾をしないのは
嫌いではないし、『ミスティック・リバー』のように反旗(半旗ではなく)の象徴として
の国旗の出し方などはむしろ好きなほうである。

しかし本作単体でみると、明らかな主張をしない0対0は図らずとも一方の勝利という誤解を招く。
ましてや渦中のテロリストの顔写真なんか出すと、
確信犯的戦争肯定派に利用されてしまって、ダーティ・リバタリアンの44マグナムでも解決できない。

最後にちょっと待った、そうはさせまいと、
無言のエンドロールや、鎮魂曲としてはニニ・ロッソのトランペット1本の方が効果的ではあるが、
あえてそうはしないでモリコーネのオーケストラ版で震える心を沈静させたりとか、
ラストを文字だけの表現にした所で、もう抑えられはしないだろう。

「イーストウッドさんこの状況をどう考えているの?」

「わざとだよ、狙いだよ、これがアメリカンスナイパーだよ、戦略大作戦だよ make my day」

「しっつれいしました!」

♪じーすいずじーえーんd♪

蛇足軒瞬平太
蛇足軒瞬平太さん / 2017年4月25日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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感動の一作(戦争映画的な意味で)

自分がCMを見た限り父親の平凡な家庭と戦場を描いた映画かと思ったら、中身はカリッカリの戦争映画でビックリした。いい意味で裏切られた。がさほど印象に残ってるのがなくインパクトに少し欠けてたのが欠点か。

∀S∀W
∀S∀Wさん / 2017年4月9日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ノンフィクション

今まで見た映画の中で1番印象に残ってる映画。
考えさせられたし、リアルさがよかった。
実話だから再現できてるか疑ってたけど、戦争を経験したことない私でも伝わるような感情と過酷さが描かれてて、すごく心にきた(T-T)

Yuki
Yukiさん / 2017年4月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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怖い

アメリカ目線だけど きっとイラクにも理由があって戦ってる って思うとやりきれない気持ちになる 戦争の力は大きい 戦争なんてなくなればいいのに
自分がこれから生きてから死ぬまでに戦争は終わらないと思うから 毎日この瞬間も 傷つけあっている現実が残酷すぎて 本当に悲しい 平和に何よりも感謝したい

1112
1112さん / 2017年3月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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さすがイーストウッド

前から見たかった作品でやっと鑑賞できた。イラク戦争において伝説と呼ばれた男の戦中、そして戻ってからの苦悩を描いている。
この作品はアメリカにおいて、賛否両論で批判する人も多かったようだが、それはその人の戦争に対する考え方による問題で、素晴らしい映画であることは間違いないと思った。あまり、派手な演出を行わず生々しいリアルを描写したクリント・イーストウッドはもちろん、ブラッドリー・クーパーの迫真の演技とシエナ・ミラーの情の溢れる演技は素晴らしかったと思う。イーストウッド作品のラストのシーンの描き方が個人的には好きで、今作品もラストシーンとクレジット含めてとてもと良かった。
イーストウッドの戦争への考え方がどうなのかは知らないが、クリス・カイルという"伝説"と呼ばれた男の生き方を描いた映画としては申し分なく、素晴らしい歴史に残る映画であることは間違いないと思った。クリント・イーストウッドとブラッドリー・クーパーに賛美したい。

ジンジャー・ベイカー
ジンジャー・ベイカーさん / 2017年3月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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アカデミー賞逃したかぁ~

米軍史上最高のスナイパーはひとりの優しい父親だった。国を愛し、家族を愛した男は戦場に心を残してしまった… 「PTSD」だ。
戦場に入り込んでしまう程、体感的。戦争が人の心身を、特に精神を蝕んでいく様を見事に描いている。同じ境遇に合ってこそ気持ちの共有が成せる。だから除隊後は帰還兵を助ける活動に従事したのだろ。贖罪の気持ちもあったのかも。
クリスの最期から無音のエンドロールへという流れ……全く動けなかった。

レイ零号機
レイ零号機さん / 2017年3月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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