劇場公開日 2015年2月21日

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アメリカン・スナイパーのレビュー・感想・評価

全680件中、21~40件目を表示

4.0普通に面白い

2022年4月24日
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アメリカでは有名な英雄なので非常に評価が高いようです。
英雄を知らない日本人が映画として観た場合、普通に面白いですが、イラクの戦闘と一旦帰国のシーンが行ったり来たり何度も繰り返される中で、戦闘シーンがいつもワンパターンでサスペンスをあまり感じない処が課題でしょう。

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越後屋

4.5今回の戦争が正しかったのかどうかは分かりませんが、戦争で影響を受け...

2022年3月8日
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今回の戦争が正しかったのかどうかは分かりませんが、戦争で影響を受けない人はいないという言葉がすべて。
アメリカ的ですが、とても好きな作品です。

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ハラオ

5.0この作品以降監督作は数あるが

2022年2月21日
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この作品以降これ以上の作品はそうない。

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ボケ山田ひろし

4.5ヒーローの辛さ

2022年1月10日
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鑑賞方法:映画館
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うみ

5.0白黒つけてない映画

2021年12月21日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

難しい

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大津雅也

4.0知らなくていい極限

2021年11月23日
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が、あるとしたら、これもその一つ。それでも人間て強い。

この過酷さとこの苦しみは一人の人間の背負えることじゃない。机上で議論してる人たちは、いつになったら現実世界に目を向けるんだろう。

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大粒 まろん

1.0タイトルなし

2021年11月14日
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鑑賞方法:DVD/BD

デリケートな問題なので、
匿名でも書きたくない。
戦争、特にベトナム物は見ないようにしている。
このDVDも途中で止めて返却してしまった。

小学生の頃、住んでいたアパートは玄関共用の二世帯で、隣は3人の優しいお兄さんたち。
20代の米兵だった。

ハロウィーンとか、
クリスマスとか。

泣きながら電話をくれてベトナムへ行ってそれっきり。

“戦後生まれ”って、出撃基地の国に住んでいて、日本にはいないだろ。

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きりん

4.5ラストのあっけなさ、でもそれが事実であるという重み

2021年9月20日
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閑

4.0とことんリアル

2021年8月4日
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鑑賞方法:映画館

戦闘シーンはとことんリアル。「プライベート・ライアン」「ブラックホークダウン」などの系譜を受け継ぐ画面になっていると思います。

弾薬を抱えた子供を撃つかどうかで逡巡するシーンでは、思わず手に汗を握ってしまいます。

極限まで音楽を使わずに、戦場と家庭を行ったり来たりする主人公の苦悩と闘いの日々を淡々と描いて行きます。

どうして彼が、戦場に赴き、戦ったのかがていねいに描いてあり、納得の出来栄えでした。

彼の自伝も読んでみたいと思いました。

ちょっと、重たくて、長いけど、素晴らしい映画です。

2015.2.23

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うそつきカモメ

4.0目には目を、歯には歯を、銃弾には銃弾を…。 深みにはまった人間を飲み込む、運命の非情さが胸をつく。

2021年6月13日
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鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

知的

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たなかなかなか

4.0国の為に活躍したスナイパー

2021年6月2日
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鑑賞方法:VOD
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ふぁーびー

5.0実話に基づいた話は説得力がある

2021年5月14日
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よかった。

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まなら

5.0狼と戦う英雄的な番犬がいなければ、羊は暴力になすすべもなく食い殺されるのです

2021年4月28日
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鑑賞方法:DVD/BD

心から感動しました
未だに動悸が収まりません

無音のエンドロール
それしか方法が無かったのです
どんな音楽を持ってきても違う、そぐわない
私達観客の心がクリスのように、本作の中に取り残されているからです
ラストシーンの手前、クリスが戦地からやっと帰国したのに家に帰らず静かなバーで独りにならないといけなかったように
私達もまた戦地から帰って来たのです
誰とも会いたくない、話ができない、心が痺れたまま、立ち上がれないのです
しばらく座席にへたり込んで呆けたようにいるしかないのです

戦地と内地の往復
携帯電話で戦地で家族と会話

21世紀では、第二次大戦、ベトナム戦争の時代では考えられないようなことができるようになった
しかし残酷だ
戦場の地獄と、平和な故郷の空気が隣合わせになってしまった
人間はそんなことに順応なんかできるわけがない
人の心はデジタルじゃない、ジェット機で半日で帰っていきなり日常に切り替えなんかできっこない

しかしその隣合わせは、21世紀は戦争もしかりなのです
戦争はミサイルで飛んできて、10分後には東京で爆発しているかもしれない
距離など無くなってしまったのです
21世紀は911のテロの惨劇で幕を開けたのです
戦争は遠いどこかの国のことではなくて、いきなり頭の上で起こるかも知れないのが21世紀なのです

物語はアメリカ本土とイラクの戦地を行ったり来たりして進行します
舞台のファルージャはイラクの首都バグダッドの西65キロのところ

時は2003年から2009年頃までのイラク戦争での4回のイラクへの派遣と、除隊後の生活
ラストシーンは2013年のこと

あれは確か2007年頃だった
本作のクリスがファルージャであのように戦っていた頃の話

都内の馴染みのバーにいつものように週末に行ったら、見慣れない黒人の紳士がカウンターの隅にいた
良くみると泣いている
どうしたのかとバーテンにきくと、彼は米空軍の将校で日本のある地方の基地の勤務だそうで、年に何度か横田の司令部やら米国大使館やらに会議などで上京する度に飲みに来てくれるらしい
泣いているのは転勤が決まったからだそうだ
「へえー、サッチョンの二度泣きって話に聞くけど、そんなに日本が良くて帰るのが嫌で泣いてるのか」と軽口を言うと、バーテンはこう教えてくれた
「イラクに転勤だそうです」

本作を観たならもう彼が泣いている理由は分かるだろう
イラクの占領はとっくに終わっていたから空軍の将校なら、そんな危ない目には遭わないだろう
しかし、本作の劇中でもあるように毎日自爆攻撃で米軍将兵が毎日死んで、時には数十人が死んだとのニュースが流れていた頃だった
何があってもおかしくない
平和な日本の基地で勤務していたのが、イラクに行くとなれば、やはり立派な米軍将校だって怖いのです
他の米軍将兵がこない酒場だから、人知れず泣いていたのです

羊、狼、番犬
狼から人々を守る為にクリスは自分や家族を犠牲にして戦ったのです

間違いなくヒーローです
誰かがどぶ掃除をやらねばならないのです
彼は悪臭を放ちボウフラの涌くどぶに飛び込んで汚泥を頭から被っても掃除してくれたのです

彼を批判するのは簡単です
他国に攻め入り、子供や女性も殺した
胸糞悪いと切って捨てる人もいるでしょう
しかし彼が居なければ、戦地で彼の戦友達が殺されたでしょう
それだけでなく、テロは世界中に輸出され911のような大勢の人が殺されるようなことがまた起きたでしょう
それが日本で起こっていてもおかしくはなかったのです

狼と戦う英雄的な番犬がいなければ、羊は暴力になすすべもなく食い殺されるのです
「戦争するくらいなら殺されよう 」
そんな歌を歌ってビラを撒いている団塊左翼老人達が正しいというのならクリスを批判すべきでしょう

しかしクリスの妻タヤ、まだ小さな息子や娘がいたように
同じように私達にも何よりも大事な家族がいます
それでも戦争するくらいなら、愛する人が殺されてもいいと言えるのでしょうか?

だからスタジアムの葬儀会場に向かう葬列にあれほどの人々が集まって見送って別れを惜しんだのです

クリスの立派な棺にはバッチが沢山はめ込まれていました
あれはネイビーシールズのバッチです
ビンラディンを殺害した部隊で有名です

つまり米軍最強の特殊部隊
そのバッチを最強部隊の戦友達が棺に付けて、彼に敬意を示していたのです

日本人にとっても彼はヒーローなのです
彼のような人物がいたからこそ、日本人が平和に幸せに暮らしていれるのです

え?、人任せ?米軍頼み?
いいえ自衛隊が日本人の番犬です
自衛隊にもクリスのように自己を犠牲にして羊を守ろうとする人々がいるのです
もし彼らがいなければ羊は狼に襲われたならどうなってしまうのでしょうか?

アメリカンスナイパーという題名であっても、よその国アメリカの話ではないのです
私達日本人が自分のこととして今真剣に考えるべきテーマの物語なのです

クリスをヒーローだと言えない、認められない
そんな空気がある日本こそ異常なのだと思います
心がどこか遠い空想の平和主義の楽園にいったままなのです

愛する人を守る為に苛烈な戦場で戦う
精神を病んでしまうこともある
四肢を切断するような戦傷も負ってしまうこともある
それどころか死体となって故郷に帰ることもある
それでも戦地に向かう人

彼こそ尊敬される立派な人だと何故素直に言い切ることが、日本でははばかれるのだろう?

そこに疑問を持つべき時が来たのです
狼が近くまで来て家の周りをうろついているのだから
いやもう毎日裏庭にはいりこんでいるとニュースされているのです

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あき240

4.5何度も見てしまうシリーズ

2021年4月5日
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鑑賞方法:VOD

私もまたこの戦場に戻ってきてしまう

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ぽじのふ

3.5残された人

2021年3月26日
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鑑賞方法:VOD

アメリカの史上最強の伝説の狙撃手の話。
美しい妻と子供がいながら、4回のイラク戦争への派遣でとてつもない功績をあげたクリス。伝説と呼ばれている。
しかし、クリスは戦争から戻ってきても心ここにあらず。

妻の言葉が刺さった。「戦争はいかなる人の心に影響を与える」帰ってきても戦場の一瞬も油断できないピリつきを感じ、常に気を張っている状態。些細なことで血がのぼり感情的になってしまう。そんなクリスを見ていて少しつらくなった。

この話はどの視点から見るかで見え方が変わってくるのでは。アメリカのため家族を守るのためという正義のもと戦場に向かっている一方でそこに自分の役割を見出し自ら戦場に居場所を求めようとする。また残された側は大きな不安を常に抱え込んで帰りを待たなくては行けない。

リアルな近代の戦場とそこで戦う人々、残って待っている人々。絶対にすれ違い、考え方の違い、矛盾が生じてしまう。残酷だよね。

そして最後はなんとも皮肉。なぜ殺されてしまったのか。

その生き様がかっこいいとか、ものすごく共感できるとかそういうことはなかったけれど、何か心の奥に響くものがあった。

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ひろみちゃん

2.0老齢巨匠、凡打。

2021年3月1日
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快作群ハートロッカー、ゼロダークサーティ、フルメタルジャケットの既に在る世でこれを撮る意義は?
何れにもダブり且つ劣るのだ。
いっそタイトルが「続・愛と青春の旅立ち」なら許せたかも。
老齢巨匠の貴重な打席でイタい凡打。

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きねまっきい

4.0PTSDのスナイパー

2021年2月24日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

難しい

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TKO

3.570

2021年1月13日
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U sk

2.5アメリカンスナイパーみました。

2020年12月21日
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すごろく

4.5戦争と家族

2020年11月10日
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鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

英雄と呼ばれた男とその家族の姿をリアルに描かれていた作品。
戦争を経験したことによって、一度家に帰ってきても帰ってきたのは身体だけ…心はまだ戦地に残っている…そういう時に妻はいろいろな不安があっただろうし、ストレスであったと思う。
戦争で160人を殺し英雄と呼ばれた人にも、ごく普通の海兵隊にも、世間では悪と見られるテロリストたちにも家族や友達がいるのだ。
「戦争で影響を受けない人はいない」

戦争の悲惨さの新しい視点が見えました。

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ABCD