バンクーバーの朝日のレビュー・感想・評価

バンクーバーの朝日

劇場公開日 2014年12月20日
88件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

野球映画ではない。控えめな日本人

日本人街のセットの出来が凄い。足利市で
冬の暗い感じからシーズンが始まる春に切り替わる地味な明るさがよかった。
高畑充希が良い。
途中退場の池松壮亮も。
ドラマチックな演出や音楽の煽りがないのが良い。
試合が終わった後、真珠湾攻撃の後が見せ場。
実話ベースなのね。
多分監督は野球知らないんだと思う。ラストとエンディングテーマが違う。
エンドロール途中に出た方はメンバーの一人ってこと?
石田えりと佐藤浩市の夫婦はぴったり。

eli
eliさん / 2017年9月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ごめんなさい

途中で寝てしまいました

美豚のしっぽ
美豚のしっぽさん / 2017年6月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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困ったり、弱ったりしたら、野球するのよ。 ネタバレ

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映画「バンクーバーの朝日」(石井裕也監督)から。
広島カープが、25年ぶりに優勝した(2016.9.10)翌日、
野球を題材にした映画が観たくなり、この作品を選んだ。
1900年代初頭、新天地を夢見てカナダへと渡った多くの日本人が、
過酷な肉体労働や貧困、差別という厳しい現実に直面しながらも、
日本人街に誕生した、弱小野球チーム「バンクーバー朝日」の活躍を、
わが子のように可愛がり、負け続けても応援する日本人の姿が、
親会社を持たない「広島カープ」を支えてきた広島ファンとダブった。
「バンクーバー朝日」の選手の奥さんが、家の仕事もろくにせず、
野球に打ち込むご主人を眺めながら、こう呟く。
「困ったり、弱ったりしたら、野球するのよ。
な~んにも変わるわけじゃなしに。男はバカじゃね」
と言いつつ、その表情はなぜか明るかった気がする。
「野球」というスポーツがもつ魅力を、とても上手く表現し、
さらには「な~んにも変わるわけじゃなしに。」と言いながら、
何かを期待している様子さえ感じとることが出来た。
そして作品中盤から「変わるはずのない生活」が、
「バンクーバー朝日」の活躍によって、少しずつであるが変わる。
日本人のみならず、カナダ人の心まで、動かしていったのは、
勝利を信じて、ひたむきに野球に打ち込む真摯さ、だった。
やっぱり、私も「野球」というスポーツが大好きだ。

shimo
shimoさん / 2016年9月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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野球チームの存在意義。 ネタバレ

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亀梨和也目当ての観ました。亀梨が、どれだけジャニーズ観を消せるかを意識して演じました。って言ってたから、そうゆう目線で見たけど、全然消えてなかった!まゆげめちゃくちゃキレイなのが違和感あったし、船から降りるシーンは完全にジャニーズの亀梨和也だった!笑
しかーし内容はよかった。野球チームがなくなりそうになった時、高畑充希が懸命に意見するシーンは感動。自分たちが頑張ることで、他の日本人を辞めたチームメイトを元気にする。
最後のセリフ、また野球しような。
にはいろんな想いが込められてたな。
あたしには今までありがとう。に聴こえた!
深い映画だ。

しほ
しほさん / 2016年9月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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日本の野球スタイル・・

明治から大正にかけて、日本からカナダに移住する労働者たちがいた。彼らは貧困と差別に苦しみながら遠い異国の地で生き抜く・・そして、その息子2世らが結成した日本チームでバンクーバーのチームと野球で戦う。日本の野球は、カナダや米国のベースボールに挑んでいった。バントとベースランの機動力で体格差のハンディを克服する。親子の確執もあるが、妻夫木聡と亀梨和也の演技がいい・・2014年の邦画。

亮一君
亮一君さん / 2016年8月6日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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実話。

素晴らしい映画だった。

海(カイ)
海(カイ)さん / 2016年5月19日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  泣ける 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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展開!!! ネタバレ

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ずっと見たいと思ってました。やっと見ることができました。
ですが、期待していたより、当時の問題がどこかリアルで、難しいなと思った印象はありますが、とてもいい配役だったので満足してみることができました。

展開が少し早く感じて、もう少し、妻夫木君の役が試した戦術をみんなで深めていくシーンなど、チームの絆というか結束というかそういうものもあればよかったですが、急に次の試合からみんなが同じ戦術を使いだしたので、あれ?って思ったのは本音です。

エンディングロールの演出はとてもよかったです。
好きです。

高畑充希ちゃんが父親役の佐藤浩市さんに思いをぶつけるシーンはとても好きでした。どんな事があっても親に対しての態度を考えさせられるものでした。母親のフォローもよかったです。あのシーンは同じ娘として感動しました。

ひかるん
ひかるんさん / 2016年4月26日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 興奮 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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過去の話なのだけれど、日本と日本人の近未来のような感じもする不思議な雰囲気がありました。 ネタバレ

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カナダのバンクーバーに日本人街があったというのは知らなかった。
しかもそこに日本人だけの野球チームがあったというのに驚いた。
しかも戦術的には、現在の日本のスモールベースボールそのもの。
戦前のカナダに、こんなチームがあったなんて、まさに”事実は小説より奇なり”です。

海外で3年働けば、日本で一生楽に暮らせるという噂を聞いて、カナダに移住した日本人が多数いた。しかし世の中そんなに甘くなく、人種差別が横行し、白人の半分の給料で、二倍働かされ、貧困と重労働に喘ぐ日々。二世達は、そんな中でも、少しでも楽しみを見つけようと、日本人街で“バンクーバー朝日”という野球チームを結成して、アマチュアリーグに参加していた。白人のパワーに圧倒され、負け続け、常にリーグ最下位の朝日。そんな時、ビーンボールまがいの球にバットが当たってしまい、アウトになったレジー笠原(妻夫木聡)には、何か引っかかるものがあった。次の試合、バントヒット、盗塁、悪送球で、1点とったレジー笠原はこれだ!と確信する。チームでバント攻撃を始めた朝日は、相手のデータもとるようになり、それらをうまく生かして連戦連勝。その戦略は、ブレインベースボール(頭脳野球)と呼ばれるようになるのだが・・・。

このストーリーに、いろんな枝葉をくっつけて、スター共演の群像劇になっています。
本当はどうだったのかわからないけど、この小さな日本人街の人々と朝日の野球が、世界の中での日本と日本人を表していると思う。
日本人にとって、野球は特別なスポーツ。魂と思い入れが、いっぱい詰まっているような気がする。(やっぱりサッカーじゃないかな・・・?)
「42」に似ているけれども、「42」は個人で対応しているが、この映画では集団なのも日本人的。
白人のパワーに対して、朝日の野球は、小技・データ、街の人々は、絆・精神力等、それ以外のもので対応しようとするが、なかなかうまくいかない。
駆け引きができず、謝罪ばかりしている人がいるかと思えば、キレて突っかかっていったりする人がいる。
中でも、レジー笠原の職場、製材所の白人現場監督が言っていた「日本人は愚かだ。ちょっとうまくいくと、図に乗って間違いをおかす。」という台詞は名言。
反論のしようがないです。
過去の話なのだけれど、日本と日本人の近未来のような感じもする不思議な雰囲気があります。
できれば、枝葉中心ではなくて、野球の試合、朝日のリーグ戦中心のストーリーだったらもっと面白かったような気がしました。

Push6700
Push6700さん / 2016年3月12日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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差別に野球で立ち向かう作 ネタバレ

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主役全員標準語
バント野球
徐々に認められる
真珠湾攻撃でバラバラに
存命の選手出演

野球を通しての想いが伝わってこない

しゅん
しゅんさん / 2016年3月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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実話という点で興味深い

作り話だったら割りと平凡なストーリーですが、実話という点で感動。カナダ移住の生活ぶり、日本人街、差別、戦争、さらっとではあるが(そこがちょっと軽すぎる感じもした)興味深かった。

Sheeta
Sheetaさん / 2016年1月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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「バンクーバーの朝日」を観て・・

戦前にカナダの日系移民2世が「バンクーバー朝日」という野球チームを結成して活躍したという実話。妻夫木聡のひたむきな姿と亀梨和也の野球プレーがいい。バントと盗塁の現在の高校野球スタイルで白人ベースボールの大リーグスタイルに挑んでいく・・今世紀になって「バンクーバー朝日」チームがカナダで野球殿堂入りしたとのこと。日本人としては誇りに思っていいのでは!?

Ryoichi
Ryoichiさん / 2015年12月26日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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『晩香波日系移民野球団』私たち、野球やりましょ。

この映画、ずっと自分は、夏目雅子演じる「中井駒子」を探したんだ。
彼の地でベースボールをおこなう移民達の中に。

でも、いなかった。
ストーリーも、艱難を強いられた移民達が彼の地で「成功」を収める方法論の展開が軸であり、なんとも古い。

それに、
スモールベースボールって、Baseballなのか。
「こんなの野球じゃねぇ」って言葉はなかったか。
「俺たちには俺たちのやりかたがある」っていうのが、どうも古来の精神論に聞こえる。

カナダへの移民、日系の生活を考えてみるには良い映画だったかもしれない。
ただ、それが頑張った日本人が強調される「昭和フル」な映画だったことも、また確かだ。

あっ、最後に・・いたか!
「また、野球しような」ってレジーの声が。

critique_0102
critique_0102さん / 2015年8月29日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ん‥

ずっと前から期待してただけに‥盛り上がりがないよねぇ‥

yoobun
yoobunさん / 2015年8月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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また野球やろうな

その願いは叶わなかった。
恥ずかしながら、日本人がカナダに出稼ぎに行っていた事も、その野球チームが殿堂入りしていた事も知らなかった。
それを知れただけでもこの映画の価値はある。

上みちる
上みちるさん / 2015年7月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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歴史が残した姿

戦前カナダに実在した日系人野球チーム“バンクーバー朝日”の奇跡の実話。
石井裕也監督が正攻法の演出で良作に仕上げた。

結構鈍い声が多いようだが、まあ分からなくもない。
展開は淡々とし、メリハリや盛り上がりに欠ける。
メインキャスト以外にも豪華な面々が揃ったものの、ほとんどが顔見せ程度。おざなりになってしまったエピソードも多い。
体力で勝る白人相手にバントや盗塁などの小戦法で勝利を重ねていくが、相手も人間、ずっとそれが通用するとは思えない。
が、本作は良し悪し…試合で例えるなら勝ち負けの判定じゃない。中身…プレーで見る。

過酷な労働、貧しい生活の中で、彼らの唯一の楽しみは野球。
何か一つ、好きな事に熱中する。
自分も仕事の合間合間に映画を見るのが一番の喜びなので、彼らの気持ちはよく分かる。

チームは毎年最下位。
そこから弱小チームが這い上がっていく。
だからこそ、今年のDeNAの(交流戦までの)快進撃は痛快だった。よって、巨人は嫌いだ。

彼ら日系人への風当たりは厳しい。
言われのない差別、偏見、不当な解雇…。
不平・不満はあっても決してやり返さない。
試合も打倒白人じゃない。
乱闘する事あってもちゃんと謝罪する。
相手への敬意、純粋でフェアな姿は必ず周囲の心を動かす。
野球映画の好編「42 世界を変えた男」と通じるものがあった。

全てが一気に変わったりはしない。
しがらみはまだまだ根強い。
が、分かり合う事が出来れば、通じ合えるものが出来れば…。

妻夫木聡、勝地涼、池松壮亮、野球経験のある亀梨和也や上地雄輔らが好演。
日本とカナダの架け橋的存在のヒロイン・高畑充希が印象的。

映画はこのまま甘い展開に…にはならなかった。
太平洋戦争突入。
歴史は時に苦い。

しかし、時が経って残るものこそ本物だ。
彼らの功績、フェアな姿が。

近大
近大さん / 2015年7月9日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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王道にいい。激動の時代と野球! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

まず・・最初の映画タイトルが昭和チックで笑った。あーでも・・こういうのもいい・・。すっかりこの作品の世界観に引き込まれました。
描きたかったのはこの激動の時代か?それとも・・野球物語か・・?
すごく見ていて複雑だった。でも・・ストーリー構成はバランスよく、テンポも割といい。さらっと2時間すぎてゆく。佐藤さんが撃たれたあたりなんか・・せつない。こんな時代なのです・・。そして・・完全アウェイな環境でも野球をとおして邁進していく若者たち。とても感動をそそる。妻夫木さんが野球初心者とは思えないくらい役になじんでいた。もっと感心したのは亀梨さん。さすが・・野球シーンは誰よりも良かった。キャラの生かし方もよく一番光っていた。ベテラン俳優がいる中でのここまでの存在感は見ていて感動する。これからもどんどん光ってほしい。役者亀梨さんに期待をしている。女性陣の演技が少な目でちょっと残念。高畑さんの歌声は文句なしにいい。唄シーンは絶対くるなーって思っていたが。。やっぱりあった。もう少しラブラインがあると女性もキュンとできるかも。がっつり男性陣の演技が多いので熱い!! 最後はなんかせつなかったなー。でもこんな時代を見れて勉強になった。作品的にも王道に感動できるのでぜひおススメしていきたい。

tomo55
tomo55さん / 2015年7月9日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 興奮 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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当時は興味深い

特に中身のないヒューマン映画かな。

sha
shaさん / 2015年5月9日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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とにかく

キャストがすごい。ここまでのちょい役にこの人を使うか?と。だから煩雑な感じもした。亀梨浮いてた。話は良かったけども。

いつこ
いつこさん / 2015年3月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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見てよかった

中1の私には昔の事がたくさんあって
最初の方はよくわからなかったけど
面白かったし
最後感動したし見て良かったと思う。

とま
とまさん / 2015年3月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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これはちょっと・・・

・退屈だった。
・結局何を言いたかったのか少し理解出来なかった。
・宮崎あおい少ししか出ないけど、かわいい(笑)
・期待しないで観たけど、その通りだった。

ジャーン
ジャーンさん / 2015年2月24日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい 単純 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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