アマデウス ディレクターズ・カット版のレビュー・感想・評価

アマデウス ディレクターズ・カット版

劇場公開日 2002年9月7日
18件を表示 映画レビューを書く

生涯ベスト映画

美しい音楽と映像のなかに、生々しい人間が描かれる。人の美しさと醜さがすべて詰まった大傑作。尺はさらに長くなるけど、ディレクターズカット版がやはりおすすめ。なぜサリエリが神との縁を切るのか。それはディレクターズカット版の方がよく描かれている。

ハッチ
ハッチさん / 2017年4月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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素晴らしい

モーツァルトの生涯を描いた作品。
別の登場人物(サリエリ)視点となっている為、その喜怒哀楽な人生にずっぽりと見入ってしまいます。

なにより美的センスの塊とでも言いましょうか。
配色や背景、メロディ、表情にインテリア。
全てが素晴らしい!
一見の価値ありです。

ストーリーは人によっては退屈に感じるかもしれない。
非常に長い作品ですし。
ですけれども、音楽が主役と言っても過言ではない作風は、
ありふれた映画に飽き飽きした方の心を鷲掴みする事、間違いなし。
作曲の楽しさ、苦しみ、妬みなどが交錯しながら、恋や友情をこれでもかと深く描かれ、内容の濃い名作といえます。
登場人物も個性が強く(見分けがつきやすい)、舞台のシーンなんかは圧巻!!!
まるでテレビから飛び出してくるかのような迫力です!
にも関わらず、非常に単純なストーリーなので誰にでも理解できるというのが助かる。

キューブリック監督の「バリーリンドン」が好きな人にも合うはずです。
僕は戦争映画があまり好きではないので、アマデウスの方が好きですねぇ。
こちらはこちらで"音楽の戦争"とも謳えますけども笑

同監督の「カッコーの巣の上で」も傑作なので、そちらも併せてご覧あれ。

ジーナ
ジーナさん / 2016年10月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 楽しい 知的
  • 鑑賞方法:-
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初、3時間の映画

まったく長く感じなかった
コメディ要素もあるから面白くて飽きなくて、その中にも人間の性とか、生まれ持ったものの切なさとかがあって良かった。

凡庸な人間が生きる意味、生き方、それをまざまざと見せつけてくれた映画でした

JYARI
JYARIさん / 2016年7月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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やはり名作か

午前十時の映画祭二回目!

この映画は学生の頃に授業で鑑賞しました。授業では数回にわたって細切れに観たため、こんなに長尺の映画だとは今回初めて知りました。しかし話が面白いのとBGMが極上なのとで長くても全く苦にならずに観られますね。

一度観たとはいっても中学生の時。だいぶ前なのに加え、当時あまり興味がなかったので(笑)、おおまかなあらすじ以外は覚えておらず新鮮に鑑賞できました。
まず一番の感想は、サリエリ役の人、めちゃくちゃ演技うまいですよね…??!びっくりするくらい演技うまいなあと終始思っていました。ごく控えめに言って神演技ですね
二番目、コンスタンツェ、おっぱいおっきくて超カワイイ。救いようない愚妻だがカワイイ。
三番目、サリエリとモーツァルトの違いってなんだったんだろう、って考えた時、生来の才能っていうのはもちろんだけど、やはり、生まれ育った環境、とりわけ幼少期の親の影響って大きいのかなあ…って思えて、自分に振り返って少し鬱に(・・)

サリエリ氏の哀れなところは、努力の凡人、凡庸の人なのに、才能を見抜くことに関しては天才だったことだろうな。鈍感で何にも気が付きさえしなければ、かように苛烈に嫉妬することもなく、凡庸な幸せを慈しむ人生を歩み続けていけたのに。
でも懺悔して吹っ切れて最後はハッピーそうだったからよかったよ。

の
さん / 2016年7月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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嫉妬、恐れ

神の子モーツァルトを実父が如く導けたはずのサリエリが主の意思に反したが故の悲劇。レクイエムに置ける奇跡的に魂が共鳴し合う姿こそ理想であった。凡庸な輩には分からない二人だけの世界

めたる
めたるさん / 2016年7月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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20年振りに再見しました。 名作と言われる理由が良くわかりました。

20年振りに再見しました。
名作と言われる理由が良くわかりました。

やまぼうし
やまぼうしさん / 2016年7月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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映画ならではの贅沢で豊穣な作品

以前にレンタルで観たときは、サリエリのエイブラハムが凄い!
と思ったけど、今回映画館で観たらモーツァルトを演じた
トム・ハリスの後半の徐々に憔悴してゆく演技も良かった!

映像的には、お金のかけ方も桁違いだろうけど
宮廷や貴族の館の豪華絢爛さ、
この後の中世モノに比べれば群を抜く華やかさ!

何より、クラシックにはそれ程詳しくは無い私が
モーツァルトのオペラをちゃんと観てみたい!!
と思わせる程の、舞台と音楽の再現の半端なさ!!!

余りに常軌を逸脱した人物であり、
自分をバカにしていると解っていながら
実は誰よりもモーツァルトの才能の素晴らしさを見抜いていた
サリエリの葛藤が、とにかく切ない。
誰よりも自分自信がモーツァルトのファンであり、
最初は陰謀のために利用しようとしたレクイエムを
最後は陰謀の為では無く純粋にその完成曲を
聴きたかったのでは無いか?
そう思うとサリエリの心情は余りに哀しく
現代のモーツァルトファンにも通じるモノがあるように思います。

凄かった!!
時間があればもう一回観たい!!

星のナターシャ
星のナターシャさん / 2016年7月9日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  怖い 興奮 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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やっぱイイねぇ

スクリーンで観れるのが嬉しくて足を運んでみました。
昔はモーツァルトの天才っぷりに感心したけど、今回はサリエリの苦悩、絶望感の方に心が打たれてしまった。自分も歳をとり色々な経験値の差かな、と。

トゥレクンダ
トゥレクンダさん / 2016年7月9日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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サリエリを応援したい ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

モーツァルトのライバル?のサリエリの視点からモーツァルトを描いている。

凡人のサリエリは、天才モーツァルトの才能を誰よりも認める一方で激しく嫉妬し…。
という内容だが、この映画のモーツァルト像が、人格的に子どもすぎる。
唯我独尊で他人に無配慮、そのうえ放蕩して生活苦となれば、早逝も自業自得である。
史実では、彼は才能を認められながらどこにいっても就職に失敗するが、うなづける。
そしてそれは、天才ゆえの悲劇ではなく、尊大な性格ゆえであろう。

ともあれ、壮大なクラシックと、
違いの分かる凡人が天才と対峙したときの葛藤が緻密に描かれていて、傑作だと思う。

もりり
もりりさん / 2016年5月4日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:-
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サリエリめ! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

サリエリさえ邪魔してくれなければ、今の世には、もっと沢山のモーツァルトの作品が残っていたのかと思うと、憎らしかった…!!

こんな逆境でも、後世に名を残すほどの作品を残せたモーツァルトって、やっぱり天才なんだろうな〜 と勉強になった作品だった。

史実に基づく話だから、仕方ないとは思うけど、ストーリーの展開がわかりづらかったのと、いまいち引き込まれなかったから、☆3つで!

たぶんディレクターズカットを鑑賞したのも要因なのかもしれないけれど。(先述のレビューを拝見するからに)

ゼットン
ゼットンさん / 2016年4月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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天才の悲喜劇

モーツァルトと同時代のウィーンの宮廷音楽家アントニオ・サリエリの目を通して、彼の短い生涯を描く。
この観察者・サリエリは、ベートーベンに教えたりもしたたたき上げのエリートなのだが、モーツァルトの登場によって自信を打ち砕かれ、彼の下品な言動を徹底して嫌うことになる。
映画に描かれるモーツァルト、つまり、サリエリの目で見たモーツァルトの下品な笑い方、他人への尊敬の欠如は不愉快極まりない人物像である。
しかし、なぜここまでモーツァルトという作曲家が無神経な人物として描かれなければならないのか。もちろん彼の意外な一面を観客に提示するとは、映画を魅力的にする要素の一つには違いない。だが、単にこれまでのモーツァルトのイメージを覆すような新しい人物像として描いただけでは、この作品の映画としての完成度はこれほど高くなく、もっと薄っぺらなものになっていたことだろう。

モーツァルトの厚顔無恥ぶり。それは、この人の無私によるものなのだ。映画はそのことを繰り返し示唆する。
皇帝や他の宮廷音楽家たちの目の前で、サリエリの書いた曲を即興で改訂し、サリエリ本人ですら感嘆するような素晴らしい曲にしてしまう。このときのモーツァルトにサリエリを侮辱する意思は全くない。むしろ、サリエリには作曲家としての才能が(自分ほどではないにせよ)あるということを認めているのだ。
でも、モーツァルトにはサリエリの尊厳に対する配慮は微塵も見られないのだ。皇帝ですら持っている他人の尊厳への配慮が彼には全くない。映画の肝は、なぜこのような人物像が成立するのかということである。

音というものは自然界に存在するものである。これは、モーツァルトや先達の作曲家が創造したものではない。「日の下に新しいものなどない。」という言葉のごとく、音楽を構成する音という要素は人間が作り出したものではない。作曲家はただその自然界に存在する音を紡ぎ合わせ、美という真理を見出した場合に美しい音楽として生み出すことができるだけだ。
音と音楽のそのような関係を知っているモーツァルトにとって誰が作曲したものでも、この自然の真理と作曲者の人格が一体をなすなどという発想とは無縁なのだ。
モーツァルトにとって、サリエリの作品を改変してしまうことなど、数式の間違いを正すことと変わらず、この訂正が人格や尊厳を傷つけるなどという憂慮には至らない。
そして、真理が誰にとっても真理であるという当たり前のことが、宮廷音楽家の端くれであるモーツァルトに大衆向けの音楽を書かせることにもなる。
真理としての音楽。この神の領域に自分が手をつけることができると勘違いをしたことにサリエリの悲劇があり。神の領域にから得た才能、つまり天才は、凡人には計り知れないものであることを知らなかったことが、モーツァルトの悲劇なのだ。
夫を残して温泉療養へと出かけてしまうモーツァルトの妻は、最後までこの天才を理解することはなかった。天才は孤独を強いられる。
終盤に、病床のモーツァルトが口述し、サリエリが譜面をおこす。モーツァルトが誰よりも自分の理解者であると信用したのは、皮肉なことに、誰よりも彼を恨むサリエリに他ならなかった。
孤独な天才は、少なくともサリエリという理解者を得て死んでいく。嫉妬の炎に焼かれたエリート音楽家が、偉大な天才を死に追いやり、そして天才の死に際してその孤独から救うという悲喜劇である。

よしただ
よしたださん / 2016年3月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 興奮 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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才能への嫉妬

努力型のサリエリに対し、天賦の才で作曲するモーツァルト。サリエリにとってモーツァルトは、邪魔な存在でしかありません。でも心うちでは、音楽は自分以上と認めています。サリエリがモーツァルトに対して行った過ちを懺悔する形式で、物語が進んでいきます。
この映画が作られて長く経つのに、今見ても興味深いです。サリエリとモーツアルトの2人の心理的駆け引きが見物。衣装とセットもちろん音楽も素晴らしい!
3時間の長さを感じさせません。

norikof
norikofさん / 2015年9月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:-
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ちょうど、安藤美姫さんのトークショーでレクイエムの衣装のエピソード...

ちょうど、安藤美姫さんのトークショーでレクイエムの衣装のエピソードを聞いた後に鑑賞、これも運命…華やかで軽快な音楽が多い印象のモーツァルトが死の淵で作曲したレクイエム。何百年時が経っても荘厳な響きは失われない。

sawako
sawakoさん / 2015年3月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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観るたびに新たな発見

今回は、日本語吹き替え追加収録を記念した試写会でしたが、
三ツ矢雄二さんから当時の貴重なお話を聞いて鑑賞する『アマデウス』はとても贅沢な時間でした。

日本語吹き替え版の魅力は、その技術の高さもさることながら、
①文字数の制限が無い分、字幕版より情報量が多い。
②役者さんが同時に話すシーンでも、両方のセリフが追える
③役者さんの演技に集中出来る
などがあると思います。

字幕版で観て鳥肌がたった口実筆記の名シーンは、②のお陰で更に臨場感が増したように感じました。
モーツァルトの頭の中で鳴り響いている音楽を、一緒に共有出来るサリエリ。
二人だけが分かり合える世界の、なんと濃密なことよ(≧∀≦)

また③では、今まで気づかなかった脇役の魅力が見えてきて、
なかでも、サリエリに雇われてモーツァルトの家のお手伝いさんとなる少女が、すごく良かった。
ニコニコお菓子を頬張りつつ、時折見せる闇の表情から、幼い兄弟を養っている感が透けて見えるようでした。
出棺を見送るシーンでは、悲しみにくれる妻のコンスタンツェの表情が帽子のベールで見えないのとは逆に、最後まで馬車を見つめる彼女の表情が印象的でした。

コンスタンツェと言えば、追加されたシーンのせいか、私が歳をとったせいか、ものすごく可愛くて魅力に感じました!(*゚▽゚*)
宮崎美子さんの声がピッタリで、お金の事で欲深い事を言ってても、いつまでも世間知らずの少女みたいに可愛くて可愛くて。(*´꒳`*)
何者にも侵されないピュアな愛が聖母的。

そして、サリエリが凡人達のメシアになってくれるラストには、何度観ても感謝してしまいます。
ありがとうサリエリ。(T人T)

shiron
shironさん / 2015年1月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:試写会
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期待を裏切らない作品

今作品、重厚な音楽・華麗なオペラ・サスペンス調のストーリー、そして何よりモーツァルトとサリエリの人物描写が見応えあった。天才と凡人、神はどちらにも平等に苦悩を与えられたということか。サリエリはモーツァルトを通して常に神と対峙していた…のでただの嫉妬心とはちょっと違う気がする。
神父に告白していく中で彼は何度も「神が私を…」と呟く。最終的には自分自身も罪の意識に苛まれ、自己を破壊していく。
一方、天賦の才能を魅せつけたモーツァルトも厳格な父親の前ではひとりの息子、父が彼にとっての神だった気がする。生活のために「金を稼いで!」と彼をあおる幼妻コンスタンツェの存在がある意味、一番俗物的でその他大勢の代表かも。登場人物を通して人間の内面を深く描きだした傑作だと思う。おすすめです。

kakeriko
kakerikoさん / 2014年10月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ほんまにええ作品

これは、我が人生最高峰の作品です。映像も豪華、音楽も優雅…ストーリーは、ハラハラドキドキ。とても長い作品ですが、時間を忘れて観入ってしまいます。
またそのうち観るかも…。

kousaku
kousakuさん / 2014年6月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:-
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最高に良い作品

アカデミー賞作品中の作品賞でした。
飽きることなく、最後まで見れる映画でした。
モーツァルトの音楽、最高に素晴らしいものでした。

tatsu tatsu
tatsu tatsuさん / 2014年4月11日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ディレクターズカットの方が負けています

両方観てます

ディレクターズカットの付け増しは余計ですね

ディレクターズカットはこれらの蛇足エピソードのせいで変えてはならないストーリーがやや微妙に変わってしまいます

切るべきだから切られたシーンを作品人気にあやかって足して出す失敗例はニューシネマパラダイスもラストエンペラーもそうです

完全版とかディレクターズカットとかは、作り手の自己満足か商業的理由による蛇足がほとんどです

私はアマデウスを数え切れないほど観ましたけれど、ディレクターズカットじゃない普通のアマデウスをおすすめします

普通のアマデウスは完璧です

ディレクターズカットは蛇足分だけマイナスが付きますけど、それでも普通の映画はおもしろさにおいてこの作品に近づけません
だだ流し状態の普通のよくある映画にとってアマデウスは影すら踏ませないおもしろさです

猫にゃんこ
猫にゃんこさん / 2013年4月25日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 興奮 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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