一石二鳥
ホーム > 作品情報 > 映画「一石二鳥」
メニュー

一石二鳥

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

源氏鶏太の原作を、「太平洋のかつぎ屋」の共同執筆者・熊井啓が脚色し、「俺はトップ屋だ 第二の顔」の井田探が監督したコメディ。「天使が俺を追い駈ける」の中尾利太郎が撮影した。

ストーリー

東京に向う特急“はつかり”その車中で田舎会社の社長で独身の五平が怪気焔をあげていた。車内で五平は北海道からの家出娘咲子と知りあった。彼女の身上話に同情した彼は、東京の甥修一に職を探させることにした。修一の花嫁候補がみつかった。ところが彼女は十も年上でバーのマダムとわかった五平は、カンカンに怒った。といったものの心配になった五平は、例のマダムのバー“小春”にいった。マダムは案外良い人らしく、五平はたちまち目尻を下げた。バー開店に四十万円出資した鱶山の彼女を妾にする案があぶなくなった。そこに修一が来て、五平は他人を装った。咲子は小春に就職した。五平はマダムと逢びきした。修一を好きになった咲子は、彼に同情した。そこへ松永が刑務所から出てきた。彼は修一を狙っていた。それは修一が松永の保釈金十万円をマダムにやってしまったからだ。小春に松永と鱶山が乗りこんだ。が、弁舌巧みに五平が追払った。マダムは修一の求婚を断った。咲子の知らせで五平は一計を考えた。五平とマダム、咲子と修一を一緒にすればいい。まさしく一石二島だ。咲子の努力もあって修一も承諾、すべてめでたし、めでたしということにあいなった。...

スタッフ

監督
脚色
熊井啓
原作
源氏鶏太
企画
水の江瀧子
撮影
中尾利太郎
美術
大鶴泰弘
音楽
山本直純
録音
片桐登司美
照明
高橋勇
編集
丹治睦夫

キャスト

作品データ

製作年 1961年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 61分

提供:株式会社キネマ旬報社

関連ニュース

関連ニュース
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi