狙われた男(1960)
ホーム > 作品情報 > 映画「狙われた男(1960)」
メニュー

狙われた男(1960)

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

英国の推理小説家リー・ハワードの『死の逢引』の映画化。脚色はベン・バーズマンとミラード・ランペル。ハリウッドで「対決の町」などを作って英国へ去ったジョゼフ・ロージーが監督した。撮影はクリストファー・チャリス、音楽はリチャード・ベネット。出演は「ひと夏の情事」のミシュリーヌ・プレール、「ジャングルの裸女」のハーディ・クリューガーのほか、スタンリー・ベイカー、ジョン・ヴァン・アイセンら。製作デイヴィッド・ドイッチェ。

ストーリー

ロンドンの街角で、若い芸術家風の男が花束を買った。オランダの画家ヤン・バン・ルーエン(ハーディ・クリューガー)だった。彼は住宅街のある邸の女主人ジャックリーヌ・クーストー(ミシュリーヌ・プレール)を訪ねた。が、ヤンを迎えたのはロンドン警視庁のモーガン警部(スタンリー・ベイカー)だった。ジャックリーヌは殺され、ヤンが容疑者だった。前後の状況が不利だった。彼はモーガンにジャックリーヌと知り合ったいきさつを語った。--画廊で美しい彼女に会った。数日後再びヤンは会い、絵を教えることになった。師弟の関係は恋愛に変った。が、女は結婚と社会的地位を捨てるつもりはなかった。--入ってきた郵便配達夫が、毎週銀行の書留を手渡すとき、女がはしたない姿で現れたと証言した。ヤンの知るジャックリーヌはそんなことをしそうになかった。モーガンは殺人事件の背後に複雑な謎があると思った。彼女は結婚していたのでなく、外交官フェントン卿の囲い者だとも知れた。毎週届く書留も卿からの仕送りだろう。警視総監補ルイス卿は噂を恐れ、ヤンへの嫌疑を謀殺でなく一般の殺人として解決させようとした。ヤンを一晩中訊問したモーガンは、ヤンが犯人でないと確信した。外国から帰るフェントン卿に手がかりを求めたモーガンは、ヤンを伴って空港に行き、出迎えのフェントン卿夫人に会った。夫人はヤンが愛したジャックリーヌその人だった。ヤンの言葉を否定する夫人も、思わずヤンの名を口走った。真のジャックリーヌはヤンの見も知らぬフェントン卿の妾で、これを知った夫人が、ヤンが訪れる直前に殺したのであった。...

作品データ

原題 Chance Meeting
製作年 1960年
製作国 イギリス
配給 パラマウント

提供:株式会社キネマ旬報社

DVD・ブルーレイ

ワイルド・ギース HDリマスター版[Blu-ray/ブルーレイ] シベールの日曜日 HDニューマスター版[DVD] バリーリンドン[Blu-ray/ブルーレイ] 飛べ!フェニックス[DVD]
ワイルド・ギース HDリマスター版[Blu-ray/ブルーレイ] シベールの日曜日 HDニューマスター版[DVD] バリーリンドン[Blu-ray/ブルーレイ] 飛べ!フェニックス[DVD]
発売日:2013年10月2日 最安価格: ¥4,627 発売日:2010年6月26日 最安価格: ¥4,665 発売日:2012年11月7日 最安価格: ¥1,091 発売日:2011年4月22日 最安価格: ¥777
Powered by 価格.com
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi