パブロとチキタ
ホーム > 作品情報 > 映画「パブロとチキタ」
メニュー

パブロとチキタ

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

ホーマー・ブライトマンの原作をポール・ルーシーが脚色、「われらキャロウェイ」のウォルター・パーキンスが監督した冒険ドラマ。撮影はフランク・ズニガ、音楽はジョージ・ブランスが担当。出演はメキシコの少年アルマンド・イスラス、フランセスカ・ジャービスほか。製作はウォルト・ディズニー、共同製作をウィンストン・ヒブラーが担当。

ストーリー

11歳のメキシコのみなし児少年パブロ(アルマンド・イスラス)は、古い手紙を手がかりにツーソンにいるおじさんを探しに出かけた。が、国境でパスポートのないパブロはアメリカには入れない。ボール箱にかくれての脱出も失敗した。その検問所でパブロはアメリカ婦人ヘレン(フランセスカ・ジャービス)と知り合い、愛犬のチワワと仲良くなった。隙をみて逃げ出し、鉄条網をくぐり、やっとのことでアメリカ入りしたパブロの側にチワワがいた。いくら追っても帰ろうとしないチワワにパブロは負け、チキタと名をつけて一緒に連れて行くことにした。パブロの吹くオカリナの音に合せ、チキタは後ろ足でたち、ダンスをした。気の荒いハバリナにおそわれたり、クーガーに出会ったり途中かなりの冒険があったがパブロとチキタはツーソンの町についた。チキタの首の住所を探しあて、パブロはチキタをヘレンの所に届けた。が、そこでパブロは、自分の探すおじさんがいないことを知らされた。しょげかえるパブロにチキタがとびついた。ヘレンはパブロを自分の子供にする決心をした。おじさんは失ったが、パブロは美しくやさしいお母さんを得た。...

作品データ

原題 Pablo and the Dancing Chihuaua
製作年 1969年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

他のユーザーは「パブロとチキタ」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi