凸凹青春の巻
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解説

「チョビ髯ライオリ張り」「チョビ髯大暴れ」等主演のW・C・フィールズ氏と「喧嘩機関車」「抜き足差し足」等出演のチェスター・コンクリン氏との第1回共演喜劇で、「喧嘩機関車」の原作者パーシー・ヒース氏が自作の物語をハーマン・J・マンキーウィッツ氏と共同脚色し「アリゾナの天地」「西部魂(1926)」等と同じくジョン・ウォーターズ氏が監督したもの。助演者は「人間力」「チョビ髯ライオン張り」等出演のメアリー・ブライアン嬢、「アリゾナの天地」「喧嘩機関車」等出演のジャック・ルーデン氏、その他シシー・フィッツジェラルド嬢、等である。

ストーリー

見世物師のガビー・ギルフォイルの娘メアリーは生れ落ちるときから父と共に所々方々を流浪して廻ったので、つくづく浮草のような生活が嫌になり、人並の家庭を持ちたいものと思うようになった。親娘の者がカンサスのある町で宿った旅篭の女将マッジ・マラーキーというのは以前道化芝居の女優をしていた者で後家さんだった。この町のシェリフを勤めているジョン・ホルドゥンはお人良しで子供たちにまで馬鹿にされていたが、色気は人並にあって何時もマッジの御機嫌を取っていた。所でマッジのお客様となったガビーは娘のメアリーが余り家庭生活を望むのでマッジを引掛けて入婿しようと考えたかくてガビーとジョンとは端なくも恋の鞘当を始めたが、お人良しのシェリフは口八丁手八丁の見世物師に及ぶべくもなかった。ジョンは職掌柄恋仇に前科でも有りはせぬかと調べたが生憎ガビーは悪黨ではなかった。止むなく彼は自分で宿賃を払ってやって親娘を放遂した。ガビーは相当の金を作ってから求婚しようと隣りの町で謝肉祭を当込んで興行の蓋をあけた。ジョンは後でガビーを懸賞金付きの悪漢だと感違いして乗込んで来たので、騒ぎのためガビーは却って金が儲った。ジョンも図らず本当の悪漢を捕縛して懸賞金で手に入ったので、金を掴んだ2老人はマッジの許え先を争って赴いた。その間にメアリーはジョンの甥で自動車修繕業にトニーと恋に落ちいち早く結婚して了った。娘が家庭の人となったのでガビーはマッジをジョンに譲ることになったが、当のマッジは家主トロットと結婚していることが判った。ガビーは1500ドルをマッジに遣り損した譯になったが、ジョンは手品の道具を使って、賭けでトロットから件の1500ドルを取戻してやった。...

作品データ

原題 Two Flaming Youths
製作年 1927年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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