第三の恋
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解説

「晩餐八時」「地獄の市長」とマッジ・エヴァンス、「ニューヨーク・ハリウッド」「坊やが盗まれた」のアリス・ブラディー、「世界ボクシング王」「林檎の頬」のオットー・クルーガーが共演する映画で、フェイス・ボールドウィン作の小説に基づいて「酔いどれ船」「私重役様よ」と同じくゼルダ・シアースとイヴ・グリーンが共同して脚色にあたり、「暁の暴風」のリチャード・ボレスラスキーが監督し、「ダンス・ティーム」「懐かしの谷」のジェームズ・ウォン・ホウが撮影を担任した。助演者は「闇の口笛」「真夜中の処女」のユーナ・マーケル、「一日だけの淑女」「晩餐八時」のメイ・ロブソン、「暁の暴風」「晩餐八時」のフィリップス・ホームス、「新世紀」「響け応援歌」のエドワード・ヌージェント、「生活の設計」のイソベル・ジュウエル、「カイロの一夜」のヘッダ・ホッパー、「御冗談でしョ」のフロリン・マッキニー等。

ストーリー

レティー・ローソンは故郷の父親が死んで仕送りのなくなると、自ら衣食の道を求めねばならなくなった。彼女が下宿している家の息子ビルは切りに結婚を乞うたが、レティーは彼を愛する気にはなれなかった。ビルは姉キャロルの勧めでキャロルが働いている美容院にレティーも雇われることとなった。美容院に勤めて彼女は始めて大都会生活の一面を知った。キャロルは金持ちの恋人を幾人も持っているージェーンは美容院の持ち主の息子バートに献身の愛を捧げている。この美容院の華客にシャーウッド夫人と言う有閑マダムが会った。レティーはその家に仕事に呼ばれて言って、夫人の良人の弁護士シャーウッド氏と会った。レティーはシャーウッドに不思議に心を惹かれた。シャーウッド夫妻の夫婦仲は余り面白くないらしく、夫人は家を外に遊び歩いていた。シャーウッドとレティーは交際しているうちに恋愛にまで進んだ。しかし彼女は妻ある男の恋人としての日陰の生活には甘んずることは忍びなかった。バートと結婚する約束ですべてを彼に捧げていたジェーンが欧州へ逃げ出してしまったバートにすてられている様を見ると、レティーは、シャーウッドを諦めて、愛してはいなくとも真面目なビルと結婚しようと決心した。その結婚式の日になって、シャーウッド夫人が夫をすてて欧州へ去ったことを知ったレティーは、ビルとの結婚式を中止してシャーウッドの元へ駆け付けた。シャーウッドは喜んで彼女を迎えた。ひとり可哀相なのはビルだった。...

作品データ

原題 Beauty for Sale
製作年 1933年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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