チキンとプラム あるバイオリン弾き、最後の夢
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チキンとプラム あるバイオリン弾き、最後の夢

劇場公開日

解説

自作のコミック「ペルセポリス」を自ら映画化した仏在住のアーティスト、マルジャン・サトラピが、再び自身のコミックを映画化した初の実写映画。原作は2005年のアングレーム国際漫画祭最優秀作品賞を受賞した「鶏のプラム煮」。1958年テヘランを舞台に、楽器を壊され絶望したバイオリン奏者が、死を決意した最後の8日間で人生と叶わなかった愛を振り返るノスタルジックなラブストーリー。「潜水服は蝶の夢を見る」のマチュー・アマルリックが主人公の天才音楽家ナセル・アリを演じ、「ブルーベルベット」のイザベラ・ロッセリーニ、「クリスマス・ストーリー」のキアラ・マストロヤンニらが共演。

作品データ

原題 Poulet aux prunes
製作年 2011年
製作国 フランス・ドイツ・ベルギー合作
配給 ギャガ
上映時間 92分
映倫区分 PG12
オフィシャルサイト  

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映画評論

人間にとって本当に怖いのは不幸そのものではなく、夢を失うことかもしれない
チキンとプラム あるバイオリン弾き、最後の夢の映画評論・批評

満ちたりた人生を送るアーティストが、傑作を生み出すことはできるだろうか。これはあらゆる芸術家が直面する命題だろう。「ペルセポリス」等のシリーズで世界中にファンを持つコミック作家にして映画監督のマルジャン・サトラピにとっても、それは避け...チキンとプラム あるバイオリン弾き、最後の夢の映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.4 3.4 (全9件)
  • んーフランス特有の んーーフランス映画特有の、途中でよーわからんなる現象起きたな〜〜笑 どうしてこうも変な?って言ったらあれだけど、 これを芸術と呼ぶのかもしれないけど、 とにかくストーリーがわからんくなる!笑 ま... ...続きを読む

    buru buruさん  2016年9月1日  評価:2.5
    このレビューに共感した/0人
  • 死の床で甦る 美しい記憶 本作の主人公、ナセル・アリはバイオリニスト。最愛の人だったイレーヌとの愛をあきらめたことによって、彼の辛い魂のかけらが 一つの吐息となり、美しい音色を持った芸術を生み出したということ。 なんて切... ...続きを読む

    nuna nunaさん  2014年10月15日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • 人生讃歌♪ 「すぐにでも もう一度 観たい!!」 そう思わせる小気味良さと美しさ。うっとりする様な気品とは また別の、何とも御伽話チック(←敢えて/笑)な軽やかさと人を喰った様な展開。これを味わっている内に... ...続きを読む

    "Auggie" Wren "Auggie" Wrenさん  2014年2月26日  評価:5.0
    このレビューに共感した/0人
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