11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち
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11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち

劇場公開日

解説

「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」「キャタピラー」の若松孝二監督が、1970年11月25日、防衛庁内での割腹自決へといたるまでの三島由紀夫と「楯の会」の若者たちの物語を映画化。学生運動全盛期の1968年、三島は文筆業の傍らで民族派の学生たちと「楯の会」を結成し、有事の際には自衛隊とともに決起するべく訓練にいそしんでいた。しかし、警察権力の前に自衛隊は出動の機会すらなく、楯の会の若者たちは苛立ちを募らせていく……。三島を演じるのは、本作のため芸名をARATAから本名に戻した井浦新。

作品データ

製作年 2011年
製作国 日本
配給 若松プロダクション、スコーレ
上映時間 119分
 

受賞歴

第65回 カンヌ国際映画祭(2012年)

出品
ある視点部門
出品作品 若松孝二

インタビュー:11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち

三島由紀夫演じきった井浦新、自分探しの道中で思うこと
11・25自決の日 三島由紀夫と若者たちのインタビュー

若松孝二監督の最新作「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」が、第65回カンヌ映画祭ある視点部門に正式出品され、このほど公式上映された。主人公・三島由紀夫を演じたのは、「キャタピラー」「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」...11・25自決の日 三島由紀夫と若者たちのインタビュー

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映画評論:11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち

三島の美学ではなく、純粋な学生たちの<義>に殉じた精神を描いた実録ドラマ
11・25自決の日 三島由紀夫と若者たちの映画評論・批評

かつて若松孝二は<性と暴力>を武器に数多のスキャンダラスな問題作を放ったが、「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」以後、明らかに大きく変貌を遂げた。現代史の闇を抉るような主題を好んで取りあげ、とくに若い世代に向けて、まるで楔(くさび)...11・25自決の日 三島由紀夫と若者たちの映画評論・批評

映画レビュー:11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち

平均評価
2.9 2.9 50 (全7件)
  • やや堅苦しいイメージ。 ネタバレ! 三島由紀夫の小説は、「金閣寺」と「憂国」を五年ぐらい年に読んだことがあるだけ。 文章が上手いとは感じたが、その殺伐さは私の好みではなかった・・・。 以下、良かった点。 初めに、監督・若松孝二(故... ...続きを読む

    櫻骸 櫻骸さん  2014年9月11日  評価:1.5
    このレビューに共感した/0人
  • 若松監督だからこそ出来た、迫力の力作だ! ネタバレ! TVの昭和の実録大事件の特集番組で必ず放映されそうな天才作家三島由紀夫の自衛隊での乱入占拠後の割腹自決までの経緯を淡々と描いて行く本作「11.25自決の日」には、作家三島由紀夫の狂気的な美学の追... ...続きを読む

    Ryuu topiann(リュウとぴあん) Ryuu topiann(リュウとぴあん)さん  2012年7月4日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
  • 人間は死ぬ美学ではなく生きる美学を語る生き物やと思う ネタバレ! 先日、CXの深夜枠で偉人達の名言を紹介する番組で、三島由紀夫が取り上げられていたのが興味の発端だ。 戯曲の台詞 「幸福って、●●ことなのよ」 とは何か?と云う問題 正解は「幸福って、何も感じない... ...続きを読む

    全竜 全竜さん  2012年6月11日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
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