プリンセス
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プリンセス

解説

1945年、統合失調症を伴う躁うつ病と診断され、精神病院に入院させられたアンナは、自らを「プリンセス」と称し、王妃のように振る舞っていた。最初は戸惑っていた周囲の患者や病院スタッフも、次第にアンナを「プリンセス」として受け入れるようになり、病院の雰囲気は明るくなっていく。しかし、担当医のヨハンだけは徹底してアンナを患者扱いし、無理な治療を施そうとする。実在した女性アンナ・ラッパライネンの半生を描いたヒューマンドラマ。最新のフィンランド映画5作品を一挙上映する「フィンランド映画祭2011」にて上映。

スタッフ

監督
製作
アルト・ハロネン
脚本
ピルヨ・トイッカ
アルト・ハロネン
パーボ・ウェステルバリ
撮影
ハンヌ・ビティカイネン

作品データ

原題 Prinsessa
製作年 2010年
製作国 フィンランド
上映時間 100分
オフィシャルサイト  

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