ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

劇場公開日

解説

2005年に発表され、「9・11文学の金字塔」と評されたジョナサン・サフラン・フォアによるベストセラー小説を、「リトル・ダンサー」「めぐりあう時間たち」のスティーブン・ダルドリー監督が映画化。9・11テロで最愛の父を亡くした少年オスカーは、クローゼットで1本の鍵を見つけ、父親が残したメッセージを探すためニューヨークの街へ飛び出していく。第2次世界大戦で運命の変わった祖父母、9・11で命を落とした父、そしてオスカーへと歴史の悲劇に見舞われた3世代の物語がつむがれ、最愛の者を失った人々の再生と希望を描き出していく。脚本は「フォレスト・ガンプ 一期一会」のエリック・ロス。オスカーの父親役にトム・ハンクス、母親役にサンドラ・ブロックらアカデミー賞俳優がそろう。

作品データ

原題 Extremely Loud and Incredibly Close
製作年 2011年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画
上映時間 129分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

受賞歴

第84回 アカデミー賞(2012年)

ノミネート
作品賞  
助演男優賞 マックス・フォン・シドー

特集

至福の才能が奏でる、感動巨編 ~あの日父を失くした少年の、喪失と再生のものがたり~
特集

ある日突然、愛する者を失った主人公の少年オスカーが、やがて悲しみから歩きだし、再び「生きる」ことを取り戻していく姿を描く「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」が、2月18日に公開される。スティーブン・ダルドリー監督、トム・ハンクス、サンドラ・ブロック──“オスカー級の才能”が奏でる奇跡のものがたりが、いま、私たちに希望を届ける。特集

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映画レビュー

平均評価
3.8 3.8 (全108件)
  • つながり 大好き すごく好き あったかくてせつなくて、すごく家族に会いたくなりました 父を失い壊れていく世界は、父の残した鍵によって再生し成長して、少年へ変化と深い愛と優しさと温もりを与えました 暗闇の中... ...続きを読む

    ジェス ジェスさん  2016年11月17日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • something lost この家族の話というよりも、ニューヨークの街全体があの日喪失された何かを、愛情と諦めない努力で埋めていった姿を投影しているように思えた。311もそうだが、理不尽な死に直面せざるを得ず、同時にそれに... ...続きを読む

    Kj Kjさん  2016年11月13日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • 号泣 こんなに泣いた映画はないのかもしれない 終始泣いてた気がする ...続きを読む

    m mさん  2016年10月10日  評価:5.0
    このレビューに共感した/0人
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