劇場公開日 2011年12月3日

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RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへのレビュー・感想・評価

全20件を表示

2.5価値観が古かった

2024年2月20日
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鑑賞方法:VOD

富山県という保守的な場所にしても、価値観が古いと感じました。2024年の現在だと手に職を持っている女性は離婚すると思いますよ。年長の男性が制作したのかもしれないですね。

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ミカ

3.0夫婦のお話

2023年10月21日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2023年10月21日
映画 #RAILWAYS #愛を伝えられない大人たちへ (2011年)鑑賞

富山地方鉄道運転士を描くシリーズ第2弾

#立川志の輔 と #西村まさ彦 は富山出身のようですが、もっと出身者を使うべき

#吉行和子 の役は #風吹ジュン で
#清水ミチコ の役は #柴田理恵 で
#小池栄子 の役は #森カンナ で

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とし

2.0古い価値観

2023年7月19日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

時代など背景は色々とあると思いますが、人のために働きたいという妻に家事は誰がやるんだという主人公のあまりにも古い価値観に魅力を感じられず。
最終的にハッピーエンドですがストーリーに少しくだらなさを感じてしまいました。

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光陽

5.0レイルウェイズ

2022年11月3日
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やはり気持ちは言葉や行動で表さないとね、というメッセージかな?

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alextm

3.5すれ違う熟年夫婦

2022年10月30日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

三浦友和扮する滝島徹は、富山地方鉄道をまもなく定年退職するが、余貴美子扮する妻が定年迎えたら働きたいと言うので口げんかして家を出て行ってしまった。

定年を迎える事は区切りのある大きな出来事ではあるが、妻の立場からは定年でやっと解放されると言う事なのかな。定年を迎えてからの時間は長い。男性からするとしばらくはゆっくりしたいと思うが、女性からすると自分の時間を大切にしたいとすれ違いがあるのが一般的かもしれない。どちらも年をとって残り少なくなる人生を思うと、後悔がないようにしたいと思うからこそ、よく話し合わないと熟年夫婦はすれ違ってしまうだろうね。そういう年代にならないと分からない事なんだろうな。

エンドロールでかかる松任谷由実の夜明けの雲が 、哀愁があってとても良かったよ。

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重

3.0RAILWAYシリーズ2本目。 富山の鉄道を舞台にした定年間際の運...

2022年6月23日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

RAILWAYシリーズ2本目。
富山の鉄道を舞台にした定年間際の運転士とその妻の物語。
ひと昔前にいそうな頑固な夫。そんな三浦友和は渋くて良かった。夫婦お互いに伝え下手がなんともいえないですが、こういう夫婦の形は昔よくあったんだろうなぁと。
ストーリーはありがちですが、綺麗な田舎の鉄道風景と重なるととても良く観えました。

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よっしー

4.0余貴美子熱演‼️

2022年4月30日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

頑固実直で融通の利かない主人公は、しかしながら凄い人望を集めていました。最後の運行を敬意を込めて見送る登場人物達の姿は感動的でした。
富山の美しい風景がとても印象的でした。
とても良かったです。

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tuna

3.5もうすぐ定年と思いきや延ばされて憤慨している世代です。 定年後はの...

2022年3月11日
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鑑賞方法:TV地上波

もうすぐ定年と思いきや延ばされて憤慨している世代です。
定年後はのんびり旅でもと思ってるのに、妻は家の事は投げ出し仕事がしたいだとー。しかも離婚届まで置いて行きやがった。俺ならもう速攻で届提出、仁科明子に走るね(笑)展望台、指輪のシーンに喝采を送った。
そしてラストラン、あかんここ、泣ける。子どもが電車を追う姿がなぜか染みる。
結論、納得いかなかったけれどこれはこれでいい。不思議な感覚だった。やっぱ世代だからなんでしょうね。
J:COM

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はむひろみ

3.0出発進行

2020年1月1日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

最後にやっと素直になれた。
新たな第2の人生の出発進行。

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上みちる

2.0三浦友和がねぇ…

2019年12月1日
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鑑賞方法:VOD

一回観たけどあまり印象に残らない作品だった。なんにも感想がない。
どうも自分は三浦友和の演技があまり好きじゃないようだ。

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さすまー

4.5RAILWAYSシリーズ第1作 この作品の後、2018年まで3作品が作られた。どの作品もローカル鉄道を舞台にしたヒューマンドラマの秀作である。

2019年6月29日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

幸せ

RAILWAYSシリーズ第1作 この作品の後、2018年まで3作品が制作されている。どの作品もローカル鉄道を舞台にしたヒューマンドラマの秀作であるからこそ、シリーズ化されたのだろう。但し、シリーズ化と銘打たれているが、どの作品もテーマは独立したものであり、第2作、第3作 いづれから観ても全く問題はない。どの作品も見応えがある邦画の秀作である。

<2012年1月1日 劇場にて鑑賞 何故に元旦に鑑賞したのか全く覚えていない・・・。>

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NOBU

4.0日本人だなぁー

2016年8月22日
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鑑賞方法:DVD/BD

古き良き日本
でもやっぱり気持ちをきちんと伝えたり
相手のことを思いやったり
それってすごく大切なこと
いつものことが当たり前じゃない
プロポーズ感動したぁ!!!

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ふるふる

4.0地元の人間としては

2014年7月23日
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鑑賞方法:映画館、DVD/BD

泣ける

幸せ

萌える

別に鉄でもなかったし、熟年夫婦の危機などというあまりに身近でまったく他人事ではない、首筋にナイフを突きつけられるような話をわざわざ映画館に足を運んで観るなんて有り得ない。

と思ってたのだけど、舞台が地元の富山とあっては観に行かないわけにはいかん!とカミさんが主張するので、おつき合いで観に行った。

話は・・・やっぱあまりに身近でちょっと痛かった。登場人物すべてに深い共感を感じる。これは若い人には判らないだろうな。いや、今の若い人が60歳になっても判らない話なのかも、と思うほど、「現在のアラ60」には身につまされる話だった。
いや、俺はまだアラ60にはちょっと足りないけどさ。

役者が上手いと、こういう淡々とした話をこうまで飽きさせずに見せてくれるんだな。
クライマックスの小池栄子には、今でもDVD見て泣かされる。

映像は「鉄映画」の本領発揮です。
地鉄の職員食堂まで「ホンモノ」の場所でロケしてる。ロッカールームももちろん「ホンモノ」で、役者のロッカーだけ撮影用だけど周りのロッカーは本当の地鉄職員のロッカーなんだと。

DVDには「鉄道チャプター」なるものがあり、駅や路線名でチャプターが切られていたりするのも嬉しい。
それを見ると、停電&おばあちゃん救出作戦は本線の宇奈月近くの下立付近という設定で、事実、佐和子がよじ登った斜面もあの付近にあるのだけど、おばあちゃんを乗せた救急車が走り去るシーンは立山線の有峰口駅で撮影された、ということまで判る。

DVDのオーディオコメンタリーでは、解説者たちが物語そっちのけで鉄道の話しかしないのがまた楽しい。

この映画をきっかけに、自分も富山地鉄オンリーの鉄になってしまった。
おかげで、徹のラストラン、宇奈月から出発して浦山、三郷とちゃんと順番にシーンが移り変わるのに、東新庄のシーンだけ逆方向(富山から宇奈月方面に走る電車からの映像)なのでは、なんてことも判るようになってしまった・・・

ラストシーンは月岡駅なのだけど、エンディングで高い位置からの俯瞰映像になる。
でも、あの場所にはあんな高い建物は皆無。
どうやって撮ったのかはオーディオコメンタリーでも喋ってくれなかった・・・

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flying frog

3.5ありがちな夫婦模様

2014年3月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

幸せ

総合65点 ( ストーリー:65点|キャスト:75点|演出:70点|ビジュアル:75点|音楽:70点 )

 この世代にはありがちな、仕事は真面目でも融通の利かない人間味の乏しいお父さんと、そのような夫に振り回される妻との関係を描く。題名と異なり鉄道の話は今作ではあまり重要ではなくて、主人公は他の仕事でも良かったのではないかと思える。最後の仕事中の電車の停車でのことも物語上の無理やり持ってきた感もある。主演二人をはじめとして出演者はしっかりとした演技だったし悪くはなかったけれど、主題が地味だしこれは自分には年齢的にまだちょっと早い話だった。50-60代以降の人や夫婦関係をある程度長く続けている人には共感する人も多いのでは。

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Cape God

4.5またもや渋いです

2012年1月9日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

かなり渋い作品です。かなり大人の話です。
若い人には??なことでしょう。

前作は50歳を目前に控えた男の話でしたが、今作はさらにアップして定年退職を目前に控えた男の話です。
今回も地方で働く運転士の話です。だから『RAILWAYS』なんです。
定年を目前に控えた熟年夫婦の擦れ違いを描いたストーリーになっています。
真面目で電車を完璧に走らせることが出来る男でも夫婦の仲は難しかったのでしょう。

今作で一番目を引くのが三浦友和&余貴美子の演技です。
特に余貴美子の演技は凄すぎます。終盤にほとんど会話がないシーンで顔だけで心の中を表現しているのです。見ているだけで伝わった来ました。

また、見る前は何でだろう?と思っていた娘役の小池栄子。ありえない配役だと思っていたけれども見てみるとビックリです。あのセリフを言うために選ばれたはずです。多分(^^ゞ

こちらの作品は年配のご夫婦におススメの作品です。
長年連れ添った時の夫婦の関係を考えさせられることでしょう。
若い人たち見て今から勉強しておくのも良いかもしれません。

そして『RAILWAYS』は渋くシリーズ化になる予感がします。
というより希望します。

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アスカフェニックス

4.0第2弾も感動しました!

2012年1月6日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

難しい

幸せ

前作は、49歳で電車の運転士になった男の物語でしたが、今回は、35年間無事故無違反の運転士の物語.....。
 鉄道ファンには、たまらない電車達を散りばめ.....。
ななめ45°の岡安もチョイ役で.....。

一生懸命働いて、定年を迎えたら、ゆっくり妻と余生をと考えていた時、妻はこれを機に働きたいと出ていてしまったら.....と、男の言い分....。

「妻と喧嘩して、出て行ってしまったら、どうする?」
「俺が悪かったら、ひたすら謝る。」
「妻が悪かったら?」
「自分に問題が無かったか、考える....。」

「大丈夫か?」
「そのセリフ....なんで お母さんに言ってあげられないの?」

「おまえ、この先の人生は、短いと思っとるんだろ.....
   長いぞぉ~・・・・これからの時間は.....」

妻が本当に働きたいと気持ち理解できた時.....答えは一つ.....。
みんなに送られ、最終列車を運行する...感動です.....。
そして、終着駅に着いたとき......涙、涙の一言が.....。

冒頭は、寂しい桜並木もラストは満開!
そこを仲睦まじくデートする2人....。
そして、それぞれの生き方を尊重し合うラストシーンへ.....。
感動しました......。

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51です

4.0愛を伝えられない=素直になれないと言うことですね。

2011年12月11日
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鑑賞方法:映画館

2010年に一畑電車を舞台に描かれた『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』。その第二弾として、今回は、富山地方鉄道を舞台に、定年目前の夫婦の模様を描いている。

まず率直に。まぁ、悪くはないですが、良くも無いです。ちょいと微妙。『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』がヒットしたので、第二弾として企画したのが見え見え。『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』の時は、まぁそれなりに物語もありましたが、素直に感情移入できたんですが、第二弾のこの作品は、物語の端々に製作者の意図が見え見えで、素直に感情移入が出来ませんでした。

敢えて記しますが、例えば、徹と深山朋香の出会いのシーンとかね。まぁ、昔の夢に気付かされたと言う意味では、意味のあるシーンではありますが、ああいうシチュエーションである必要ある? あの役回りは、島村でも良いような気もしました。宇奈月温泉で、徹の退職を祝っているシーンでは、夫婦の問題を話し合っていましたしね。

あと、物語終盤の電車の送電事故。徹の電車に井上信子が乗っていてと言うのは、物語としては面白いですが、どうもねぇ。あと、電車が止まったところも、確かに急斜面だけど、徹と佐和子があんなになるほどの急坂?

それと、基本としては、徹の定年目前の1ヶ月間を描いた話のはずですが、映像の季節に一貫性を感じないような気がしたんですが? 物凄く冬っぽかったり、春先みたいだったり。回想シーンで、春を描いているのは良いとして、一応“今”を描いているはずなのに、季節の一貫性が無いように感じてしまいました。

とか何とか突っ込んでいますが、根本と成っているものは、第一弾も第二弾も同じかな?と思いますね。どちらも、結局は男が夢を追ったと言う事かなと。っして、その夢を追う男の周りの人々が、どう関わっていくかという事ですよね。

若干微妙な所はありますが、基本は色々と考えさせられる物語です。

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勝手な評論家

3.5「これからの20年は長いぞ-」

2011年12月9日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

幸せ

運転士ひとすじで生きてきた男の不器用で頑なな姿を三浦友和が後援。
60を間近にして妻に出ていかれた夫の焦りと憤りに、同情しながらも意地悪く笑ってしまう。
余貴美子もいいが、ここはどうしても男目線で観てしまう。おそらく、女性は余貴美子に感情移入して観てしまうのではないだろうか。「“おっ”じゃなく“ペッ”」の台詞にニンマリしていたに違いない。

定年を機に残された人生をどう過ごしていくのか、同じ年代として心に残るのは米倉斉加年が発する言葉「これからの20年は長いぞ-」だ。実感のある言葉から、人生の3/4ほどを終わってしまう身として、勇気をもらったような気がする。
まだまだ終着点を考える時ではない。まだまだ何かに挑戦できる。それに見合うだけの時間が残っている。この作品が伝えたかったのは、そこにある。

長い冬が終われば、温かい日差しの春がやってくる。終着駅も、新たな旅の始発駅になる。

鉄道会社の全面協力で、臨場感のある運転室の様子や、電車が走る様々なロケーションが、新たな人生の岐路に立つ夫婦のドラマを活き活きとしたものにした。
監督の蔵方政俊、これが初監督だが、作品から人間味のある優しさが伝わってくる。

また、この映画はひとつの警告を発している。
本気で別れる気がないのなら、安易に離婚届の用紙など置いて家を出たりしないことだ。皆が皆、この二人のように第二の人生を踏み出せるとは限らない。

あることがきっかけで、妻の仕事ぶりを見ることになる徹。その仕事に打ち込む真摯な姿に、雨の中、同じ職業人として佐和子に敬意を表した徹の仕草にグッとくる。いよいよ、徹の大きな決断によってドラマはラストを迎える。

p.s. シリーズ1作目「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」を見てみたくなった。

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マスター@だんだん

3.5何故身近で大切な人に優しい声が掛けられないのだろうか?

2011年12月1日
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鑑賞方法:試写会

幸せ

この映画は人生の秋から冬へと向かう一組の夫婦の生き方を描いた心温まる作品だ。
私の周りでも子育ても終わり、何時の間にか、夫婦の間に心の溝が出来てしまっていたから、お互いに身軽になった方が、余生を楽しく、本当の自分らしく生活出来るからと離婚をすると決断を下した友人も何組かいる・・・
でも、それホントに後悔はしないの?それで本当に幸せに暮せるの?死ぬ時にそれで後悔せずに、思い残さず逝けるのか?といつも離婚すると言うそんな友人には聞けない問いだけが疑問として残るのだ。
私はリストラ体験者である為に、一つの仕事を勤続42年も続けられた幸せな人がこの不景気な日本の社会で、まだ何処かにいるのか!そして、こんなに無口で、不器用に、無愛想で、仕事に一筋に向き合っている亭主関白な夫がいるのだろうか?と何度も、何度も疑問を持ちながらも、この滝島と言う1組の夫婦の物語の旅に乗り込んで一緒に彼らの人生を臨むと何時の間にか、滝島夫妻の友人になってしまった錯覚すら憶える程に感情移入出来た映画だった。それはきっとこの作品が、年を重ねた夫婦の心の変化を細かく細かく、丁寧に重ね重ね演出していたからこそ、しんみりと感情移入出来たのだろう。
未だに、三浦友和さんが定年退職を直近にした親父の役をもうするのか?信じられない。
自分も随分と年を重ねて来たものだと変なところで、感慨深くなってしまうのだったが・・・
富山県が舞台のこの映画は、未だ富山を旅した事が無い私でもとても、美しい自然と、美しい街並みを数多くこの作品は捉えているので、映画を観ながら旅行気分も同時にたっぷりと満喫出来た。
この滝島夫婦の内面を巧く自然の原風景で表現していて、家庭では言葉少ない滝島の人間像が、画面から汲み取れる。
そして最後には、結局人は何故生きるのか?と言う疑問へとぶち当たってしまうのだが、その答えは、観る人、一人一人で相違があることだろうが、そんな誰でもがぶち当たる人生の答えを探す旅でもこの映画は存在する。
「旅は道連れ、世は情け」と言うではないか、人生には道連れが必要であると私は考えるのだが、そうは思わない人もいる。その答えはこの映画を観ながらゆっくりとお一人お一人考えて欲しいものだ。晩秋の今みるにはもっとも適した映画である
定年以降の時間が長いと考えるかそれとも、人生そのものが短い一瞬の出来事と捉えるかも一人一人それぞれの思いがある。
定年後の人生設計が出来ている人も、或いはこれからゆっくりと考えてみようと期待している方にも、きっとこの映画は1つのある夫婦の例として参考になる事だろう。
人生幾つになっても、再スタートは出来る事をこの映画は教えてくれた。そして、若い頃に、脇に置いて来た夢をもう一度、試して生きるのも新たな自分との付き合い方であるのかもしれないね。人間幾つになっても、何故生きるのか?その意味を見つけ出す事こそが、生きると言う事なのかも知れない。私も後どれ位人生が遺されているのかは解らないが、後悔だけはしないで生きたいとこの映画を観て素直に考える今日である。

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ryuu topiann

4.0立ち止まって,また歩き出す。

2011年11月20日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

感情の機微を丁寧にとらえながら,
さりげない笑いと,
何気ない細部の積み重ねが,
あざとくない演出と絡まって
ドラマに慈味をもたらしていた。

富山の雄大な景色がそれを押し上げている。

一途にしか生きられない人間の悲哀を,
優しく肯定してくれる目線が好き。

人間味が満載の三浦友和が良い!

エピローグは安直。

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AKIRA