探偵はBARにいるのレビュー・感想・評価

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探偵はBARにいる

劇場公開日 2011年9月10日
80件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

大泉洋ならではのコミカルさ+渋み・苦みもあって、基本楽しめた探偵物でした

どこか懐かしさを感じれるような、昭和テイストのハードボイルド風探偵物でしたね。
とは言ってもそこは主演が大泉洋だけに、彼らしい笑いを散りばめたグダグダ系の探偵でしたが、要所要所で魅せるところはしっかりと魅せる。
まあシリアスなシーンが似合わないと言えば似合わないし、カッコつけているのがちょっと鼻につく部分もあったりはしたのですが、何だかんだで彼だからこそ惹きつけられた作品ではあったかなと、最後はハードボイルド物らしい苦みのある味わいを感じ取れたのも好ポイント、やっぱりハードボイルド探偵物は爽快感ではなくほろ苦さがあってこそですよね~。
渋くて、それでいて笑えて、なかなか面白い大泉洋らしい探偵物だったと思いましたよ。

探偵の名前は語られず、終始「俺」だったのも、昭和風味で何か良かったですね。
そして携帯は持たず、BARの黒電話でのみ依頼を受け、更には美女に弱いと来たもんだ、まさしく昭和の探偵小説そのもののような主人公の設定が、懐かしくて結構ツボでした。
ただ、やはりと言うかそこは渋くてクールなだけでは個性が死んじゃう大泉洋ですから、相当な確率でドジを踏む辺り、お茶目で憎めない何とも愛すべきキャラクターでしたね。
冷静に考えると、ストーリー的に彼は大して役に立っていなかった気もしないではないのですが、まあ面白かったのでこれはこれでOKでしょう。

一方、相棒の松田龍平演じる高田のキャラが、俺以上に個性あふれるキャラクターで、相当ツボに嵌りました。
寝てたり何か食べていたり、相当ぐうたらな貧乏学生でしたが、使えなさそうでいざとなったらバリバリのアクションを見せるから何とも頼もしい、けど・・・真価を発揮するまでに時間が掛かるのが何とももどかしい(苦笑)
まあでも松田龍平は探偵が似合うお父さんとは違う魅力で探偵を引き立てる、ナイス助演っぷりで見る者を楽しませてくれました、ポンコツ車もいい味出してましたねぇ。

ストーリー・謎解き要素に関しては特筆するほどの内容では無かったですし、コンドウキョウコの正体もバレバレでしたが、何だか最後は切なくて、主人公同様ほろ苦い気分にさせられました。
ところで吉高由里子は、何?ミスリード要因?贅沢な使い方でしたが・・・。
まあしかし本作での小雪は美しくて謎めいていて悪女っぽくもあって、なかなかの嵌り役でしたね。
彼女に翻弄される大泉洋の図が、結構好きでした。
ススキノ界隈の愉快な仲間達も皆味があって良かった、特に安藤玉恵のウエイトレスが妙にクセになる感じで面白かった!
若干間延びした部分はありましたけど、でもシリーズ化も納得のコミカルなハードボイルド風探偵物で、基本面白かったですよ。

スペランカー
スペランカーさん / 2017年10月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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日本にもあるんだ

ハードボイルド。
地方都市を舞台に繰り広げられる人間ドラマ。
素敵。

753
753さん / 2017年10月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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ちょっとくさい

札幌とBARという舞台は良いと思いますが、話の作りがイマイチ面白みに欠けました。ちょっとくさいメロドラマみたいに思ってしまいました。

ミカ
ミカさん / 2017年9月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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ハードボイルド、正体不明の美女は普遍性。 でも、ドジで、格好をつけ...

ハードボイルド、正体不明の美女は普遍性。

でも、ドジで、格好をつけるが格好良くない探偵は時代性。

ストーリーの意外性もあって面白い。

tsucchi1989
tsucchi1989さん / 2017年7月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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かっこいいふたり

話題の映画やっとみました。
大泉さんも龍平も大好き。

ふたりともとてもかっこよかったです。

内容的には可もなく不可もなく…
 話題になったから期待しすぎたかな。
先の読める展開だったので、物足りなかったかもしれません。

でもおもしろいかおもしろくないかでいうとおもしろいです。続編も見る。

r!eco
r!ecoさん / 2017年5月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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たいした事ない。

本当にたいした事のない映画。
主人公の探偵は、別になんもしないし、
マジでたいした事のない映画。
だから、つまらなくはない。
たいした事のないだけで。

個人的に大泉洋の演技がくさい。

tachi36
tachi36さん / 2016年9月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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北海道の魅力満載

原作も読みました。
大泉洋が主人公をどう演じるか気になってたのですが、イメージとは違うけど面白おかしく演じていましたね。
ただ、メリハリがなく中途半端?
もう少しコメディの部分とハードボイルドの部分をしっかり見せ分けてもらえると良いかなと。。
ちょっと眠くなってしまいました。

のぞみ
のぞみさん / 2016年9月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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バーにかかってきた電話

名無しの探偵を演じる大泉洋にやるときゃやるぜ!と言ったような気迫めいたものが余り感じられなかった。
タレントの大泉が二枚目って、そんな…。
もっと砕けた感じのキャラにしてみても良かったのでは。
作品全体に「ハードボイルドしてみたけど、どう?」とでも言いたげな雰囲気が漂うが、小雪が演じる物語のキーパーソンとなるミステリアスな女性に関してはミスキャストではなかったか。
嗚呼、何だか80年代の村川透と松田優作とのコンビ作品が恋しくなって来たわ。

みつまる。
みつまる。さん / 2016年5月31日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:映画館
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踊るようなカメラワーク ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

カメラワークが良く、画面が踊るように生き生きしている。
観始めてすぐにグッと惹きつけられた。

ハチャメチャで笑えるシーンがたくさんあるけれど、油断は禁物だ。
人が殺されるシーンには、そこだけ別の映画に切り替わったかのような、強烈でリアルな痛々しさがある。
この映画、二度観たが、二度目はそのシーンだけ避けた。

そうそう、忘れてならないのはカルメン・マキさんの存在だ。
登場シーンは少しだけだが、歌手としてパーティーに花を添えている。
あそこで本人が出たことにより、霧島社長の偉大さが伝わった。

また、小雪さん演じる沙織の細やかな表情に、高い演技力を感じた。
ラストも感動的である。

Arco
Arcoさん / 2016年4月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:VOD
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20151102 意外と笑えて泣ける作品。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作未読。意外と笑えて泣けるお話でした。軽い探偵物で、よく主人公が災難に合います(笑)相棒の、普段はやる気ない、でも頭もいいし、武道の達人という設定が面白い!物語展開としては、無関係と思っていた事件実はつながっていた、という展開なので、個人的には好みな内容でした。ラストのシーンにはホロリとさせられたのでした。

NANA
NANAさん / 2015年11月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:VOD
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洋ちゃん

すすきの♪すすきの♪ 洋ちゃんとすすきの♪
真冬の雪道を走る洋ちゃん
地元にとけ込む洋ちゃん
ロケーションとBARのセットが素敵
ちょっとかわいいハードボイルドな洋ちゃんが素敵すぎる

mamagamasako
mamagamasakoさん / 2015年10月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ドラマ探偵物語が好きな人が作ったって感じ。だから始終漂うハートボイ...

ドラマ探偵物語が好きな人が作ったって感じ。だから始終漂うハートボイルド感!
僕は探偵物語もこの映画もどっちも好き!

柴左近
柴左近さん / 2015年9月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 興奮
  • 鑑賞方法:-
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ポスターとのギャップが強い ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

シリーズ初回にしてバットエンドかつ中々むごい描写が多い、そういった部分も含め大好きな作品。
そのむごさを中和する大泉洋のポップかつハードボイルドな演技、相棒の松田龍平も最高。ダルさ+強さ+わかりづらい友情、「だった一人の友達なくしたくねぇよ」は名言。互いの奥歯と鎖骨で笑い合うシーンは名シーン。
最後はさおりも探偵もお互いのことはわかっていたのにあえて最後まで依頼者と探偵の立場を崩さない大人なやりとりだった。

オレ
オレさん / 2015年8月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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面白そうな映画

面白そうな映画でした(笑) 探偵だけど、間が抜けた感じが大泉洋のキャラとマッチしていて○。松田龍平のやる気ない感じと、小雪の憎たらしい顔が◎。だけど、後半はストーリーが失速して▲。私が酒好きなので、もう少しBARを強調して欲しかったかなぁ。

サケビオース
サケビオースさん / 2015年7月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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・感情に任せてると寿命が縮むって言ってたのにけっこう短期よね、大泉... ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

・感情に任せてると寿命が縮むって言ってたのにけっこう短期よね、大泉洋さん。
・あの途中で逃がして自主させた少年がちょっと気になった。
・電話の主は声が小雪だったから筋は読み易かったかなあ。
・大泉洋のキザなセリフと性格がおもしろい。
・大泉洋に感謝してるならあそこまで殴らせなくてもいいのになぁと思った。
・もう少し依頼と小雪の狙いが裏で繋がるともっと面白いなとも思った。

blind17
blind17さん / 2015年6月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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面白い

大泉洋の演技に完遂。

カズキ
カズキさん / 2015年4月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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おもしろかった!

軽快なハードボイルドは観ていてとても楽しかったです。
札幌の街並みが魅力的でした。
二枚目の大泉洋はなんだか新鮮でかっこよかったです。

ただ、個人的に松田龍平が大好きすぎるので、高田がもう少し出てきてほしかったです。
バディムービーだと聞いていましたが、登場シーンが思ったよりも少なかったかな?
おいしいキャラクターなのにちょっと勿体無い。。
「まほろ」と同じような感覚で観てしまったので、物足りない感がすごいあります。

原作を読んでからまた観返してみようと思います。

前菜
前菜さん / 2015年4月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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最後が残念

アクションシーンはとてもいいのだが…最後は雑にしか思えない!
自殺するときのシーンをわざわざ見せるのはちょっと…
ストーリーもそこまで深くはなかった!

ゆきち
ゆきちさん / 2015年2月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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『探偵はBARにいる』

アジア最北最大の歓楽街、札幌市すすきの。北海道と言えばこの男、大泉洋。

主人公俺と助手の高田、喋らないBARのマスター、年季の入ったビュート。
“泥酔の翌朝に於ける白々しい悔恨は―”と、ちょっとしたフレーズが何とも憎いコミカルなハードボイルドだ。

リッキー Rickie
リッキー Rickieさん / 2014年12月8日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:-
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探偵 "俺"の女の愛し方

俳優、大泉洋 目当てで鑑賞しました。
アクションに体当たり、いつもの笑いを引き出すところではにんまり、探偵役としての人物像は他の方が指摘されていましたが、なるほど、和製ルパン3世のようにもとれます。松田さんとのコンビも絶妙でした。
一度目はストーリー全般を掴み、ストーリー自体を愉しみ(原作未読なので)
二度目を観たときは、"俺"が謎めいた依頼人の女にどんなふうに惹かれていき、最後のクライマックスシーンを迎えたのか・・・という視点で観ました。
それには、全編通して流れる彼のつぶやきだけに耳を傾けるとわかりやすかった。
「最初から最後まで俺を怒らせる女だった」というような一言を吐くのですが、そこが何とも言えない彼流の愛情だったんだなと、感じたところです。
相手役の小雪さん、舞台となったネオン繁華街のシャンデリアの眩しさにも、また雪一面の原野の白さにも負けないくらい、綺麗でした。 (3.8点)

kakeriko
kakerikoさん / 2014年10月15日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 単純 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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