八日目の蝉のレビュー・感想・評価

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八日目の蝉

劇場公開日 2011年4月29日
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写真館での希和子と薫の写真で希和子の同情しそうになるが、こいつのせ...

写真館での希和子と薫の写真で希和子の同情しそうになるが、こいつのせいで誰も幸せになれなかったと思うと胸糞悪い。
恵里奈(薫)もまた不倫男との間に身籠もり産むとの決心をするのもあまり気持ちがよくない。
そこが映画のテーマなんかもしれないけど。
4

へまち
へまちさん / 2017年11月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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母の愛とは

産まれてすぐゆうかいされたえりなちゃん。

かおるちゃんと呼ばれ4歳まで育てられる。
物心がついてからもずっとお母さんだと思い続け、いろんな辛い状況でもお互い支え合って想いやって生きてきた人は、
誘拐犯。

まだ状況を理解できる歳じゃないえりなちゃんは、
交番へ行っては知らないおじさんとおばさんに捕まってる。と言い続け、
本当のお母さんとお父さんを傷つけ、
ギクシャクして20年がたった。

本当の愛とは、母になるとは、
分からないなりに昔のことを思い出し、
昔考えていたことを思い出し、
妊娠していた子供の母になるという強い意思を感じていました。
最後のシーンでのセリフ、もう母親になれているのではないでしょうか。
どんな親でも子供から見れば立派な親なのですから。あ

Re
Reさん / 2017年10月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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永作博美の演技が素晴らしい ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

愛人で誘拐犯である希和子に共感出来ない、
エンジェルホームに薫を連れ込む時点で
育児の苦労をしてないと思っている人が
いるかもしれない。問題は薫の父親だと思うがそんなのはどうでもよくて、ただ希和子の子供と居れる幸せを僅かでも感じていることメインである。恵里菜(薫)が「産まれてないけどもうこの子が好きだ」という台詞は1番印象的だった。希和子のしたことは許されないし罪だが、恵里菜自身はどうだろうか?
誘拐犯の母を恨んでなんかいないだろう。
恵里菜自身も愛人ポジションで、子供を身ごもっている。シングルマザーになり一人で育てると決意をしていた。私は、そんな複雑な中で生きてきた彼女の決意に感動した。そして愛情に満ちた希和子のように、子供と2人で幸せな日々を送って欲しい。

Momo
Momoさん / 2017年9月7日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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博美母さんがとても可愛い

永作博美のお母さんがとても可愛らしかったです。
ハラハラ感もあり、ラストも衝撃的でとても感動できました。

kikki_tk
kikki_tkさん / 2017年8月24日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 知的 萌える
  • 鑑賞方法:VOD
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なんだろう、イライラする ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

私は母親側の立場だからか、夫も子供も盗んで汚した希和子は、奥さんに罵られても当たり前だと思う。一見優しいお母さんぶってるけど、薫の事なんてどうでも良いから宗教団体に連れ込めるんだろうし。希和子可哀想かなぁ、愛人やってるから天罰が下ったのに、その上、子供を盗んで奥さんを苦しめてさ、極悪人だよね、あの奥さんが希和子に何をしたって言うの。捕まってざまぁとしか思わなかった。

7momomama
7momomamaさん / 2017年8月1日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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テーマは「母性」かな。 本当の母親だから母親なのか。 育ての母親だ...

テーマは「母性」かな。

本当の母親だから母親なのか。
育ての母親だから母親なのか。

子どもが安心して、そして何かあったら助けを求めるようなそんな存在が「母親」なんだと思う。

たまたま本妻の子どもを連れ去ったというだけで。

決して犯罪を許すわけにはいかないけど、子どものことを一番に考えられる、いわば大岡裁きのような、そんなのが母性であり、母親なんだろうな。母親はつえ~。

一番原因はお父さんだな。愛人に子どもをさらわれて、精神的に追いつめらる母親と一緒に暮らすのはどっちが幸せなんだろう。

自分の子どもが不倫相手の子を妊娠した時、「空っぽ」と罵った母親は自分の言動が跳ね返ってきたのだろう。言葉の強さを感じる。

ま、独身の僕には分からん世界だな。
ただはっきりしているのは、8日目の蝉でみんないなくなって寂しいと思うのではなく、絶対僕はみんなと違う世界を見れるという方だな。

キッスィ
キッスィさん / 2017年6月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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なにがつたえたかったのだろうか

入り込めなかったなー
永作博美は誘拐犯、つまり犯罪者であるが
誘拐した子供に対しては最初っから愛情深く
接している。
映画は視点をどこかに置くことで感情をコントロールするものだから、誘拐犯だろうが殺人犯どろうが永作に共感するのは当たり前なのですが。。

本当の母親とは?とか愛情とは、と自分でと誓えるほどの「なにか」が受け取れませんでした。

この映画の設定は結構特殊な事情なんですが、
それだから、の葛藤や苦悩等が無くないですかね?

誘拐した子でも子供は可愛いからそりゃ愛情たっぷりで育てるだろうし、エンジェルホームページという特殊なコミュニティにおいて
虐待でも受けるでもなく、充分愛情たっぷりに育てられてたわけだし。小池栄子の件も同様で、男がいないのが特殊でトラウマになるのなら母子家庭はどうなるんだって話ですよね。

なにより、誘拐したことにより、子育ての苦しさ、大変さを相談できない、という問題はエンジェルに丸投げしてるし、追い出された後も蕎麦屋で大切にされてる。

希和子からしたらわりと順風満帆ですよね。
なので、冒頭の「子育ての時間をありがとう」というより「子供との楽しく過ごせてよかった」程度の苦しさしか伝わってこなかった。
私が姪っ子を大切に思う程度の絆にしか見えない。

つまり、この映画からはこの事件があったことによる問題や課題、葛藤や成長、みたいなものが何もないように思いました。

誘拐をしてるからこそ母親だったら出来ることをやれないとか、逆にやれる、とありましたかね?

だから希和子から別れる瞬間も
スルーと楽しい時間過ごしたのだからまぁ
仕方ないよね。ぐらい
永作の演技には泣きましてけども、もっと
もっと泣けるようなもんだと期待しすぎました。

設定を聞いて、登場人物がそうなるだろうな、という公道をしてそれに見合った葛藤やジレンマ、不幸がないから結果うーんで終わっちゃう。。

母親は映画世界、と言うよりも自身の子育ての経験や心情を補完して見られるので感動するかもしれませんが。。

あと、小池栄子は最初から挙動不審すぎてただの男性恐怖症に見えませんでした。

この事件の当事者の心情はもちろん計り知れませんが、想像ぐらいはできます。そして、
映画を観ることで想像を超えたり、補完する、ということもないまま終わりました。

特殊な環境を経験した人たちが、それを経験しなかった割と普通の人たちがぶち当たるような壁や苦悩と似たようなことで悩み苦しんでいる
そんな、映画でした。

じぶ
じぶさん / 2017年6月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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犯罪者に感情移入する ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ずっと前に録画していたのをやっと見ました。
映画だから出せる感情というか、普通に考えて連れ去った犯人が
絶対的な悪なのに、なぜか心を奪われてしまうのは
永作さんの演技がすばらしすぎるからでしょう!!!!!!

ていうか、一番悪いのは旦那か。
可愛そうなのは実母と誘拐された娘ちゃんだよね。

っていうのはわかっているけども!
小豆島での生活がとっても素敵で、この二人がずっとここで
暮らせて行けたらいいのにって願ってしまう、映画ならでは!の内容でした。

小池栄子の演技好きだけど、この作品の中の演技はちょっとくどい気がした

r!eco
r!ecoさん / 2017年5月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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その子は、まだご飯を食べていません。

宮田京子の薫に対する接し方が誘拐犯ってことを忘れるぐらい愛情に溢れてて涙が止まらなかった。でも原作通りのラストを期待してたからちょっと残念。
小池栄子の演技が想像以上に良くて中島美嘉の主題歌も内容に合ってた。

サカイ
サカイさん / 2017年5月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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泣けた泣けた

明日目が腫れそうなくらい泣けました。最後永作博美に会って終わるのかなって思ったけど終わっちゃったからあれ?ってなりました。誰が悪いのかっていったら元々不倫してた父親なのか、誘拐したキワコも悪いし、うみの母親だって不倫相手にあんな言い方って思うけど、20年経ってやっと救われる道が拓けてまずは良かった。劇団ひとりはやっぱりちょっとキモかったかなw

REIKA
REIKAさん / 2017年3月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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何度見ても泣いてしまう

映画館で初めて大号泣した思い出の映画。
その後も何度見ても泣いてしまう。

希和子の愛情いっぱいの日常にほんわか安心しきっていると、どうすることもできない現実を突きつけられる。。毎度、感情移入して、涙が止まらない。それだけ、役者の演技もリアル。違和感なく楽しめる映画。

ぶーこ
ぶーこさん / 2017年1月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ラストで号泣した。 犯罪なんだけど、別れるとこはやっぱりツライ。

ラストで号泣した。
犯罪なんだけど、別れるとこはやっぱりツライ。

tomo
tomoさん / 2017年1月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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設定にケチつけるのもどうかと思うけど ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

誘拐犯に育てられた子が健やかに育つ環境は、今の日本にはない。
病院にも行けない。義務教育も受けられない。心の傷も負うだろう。
そういう子が将来幸せになれる確率はどのくらいあるだろうか。

そしてその未来は容易に想像できるので、子を本当に想うなら
誘拐して育てるという選択肢は絶対と言っていいレベルでありえない。

つまり、どれだけ御託を並べようが、子を愛しているから誘拐した、
というのは矛盾していて、親側の身勝手なエゴ以外の何物でもなく、
最後まで観てもそこを覆すような説得力はなかった。

もりり
もりりさん / 2016年11月26日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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単純に合いませんでした!

いい話ではあるんですが・・・!

ジンクス
ジンクスさん / 2016年11月22日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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良かった。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

永作博美さんの表情が泣かせる。。
いつか別れがくることを惜しみながら全力でカオルを愛する表情、警察についに見つかったときの表情がもう。。
途中から切なくて、苦しくてひたすら涙が止まらなかった。
役者さんがまたみんな良かったのよね。井上真央さんも小池栄子さんも田中シ民さんも。
音楽や演出もいやらしいとこや過不足がなくて、ストーリーと登場人物の気持ちや表情に集中できてすごく良かった。

ゆめ
ゆめさん / 2016年10月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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これは泣かされた

別れのシーンはもう号泣でした。子供にとってどの判断がいいのかわかんなくなりました。

とも
ともさん / 2016年10月25日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:-
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小説も読んだ・・

直木賞作家の角田光代の小説が原作。原作が良くて役者もいいと当然映画も素晴らしい。作品としてはクォリティが高く、ストーリー性もあり、最初から最後まで涙無しには観られない。小さく幼い薫は可愛いし、小豆島にも行ってみたくなる。2011年の邦画。

亮一君
亮一君さん / 2016年10月18日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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愛されないと愛せない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

地上に出ると7日で死んでしまう蝉。8日目を生きる蝉は、一人ボッチかもしれないが、誰も見た事の無い世界を見るかもしれない。

生まれて4歳まで誘拐犯に育てられた恵理奈は、誰も経験した事がない幼少期を過ごし、8日目の蝉のように一人ボッチで苦しんでいた。

娘を誘拐された本当の母、恵津子は夫の浮気相手であり、娘を誘拐した希和子への恨みと嫉妬に捉えられていた。

希和子との4年間を辿る旅で、恵理奈は希和子が自分を愛してくれていた事を思い出し、愛とは何か、人を好きになるとはどういう事かという事に気づき、これから生まれてくる自分の子供に愛を与えて育てる事を決心する。

トタ助
トタ助さん / 2016年8月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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本当の親ってなんだろう。娘が生まれて親になった今では、何度も何度も...

本当の親ってなんだろう。娘が生まれて親になった今では、何度も何度も考えなおすストーリー。もちろん実親の立場としてはあるまじきこと。私の妻などは本当に気分を害する話らしい。

ただ私自身も実の親にあまり良い思い出がない以上、本当に自分のことを愛してくれる別の存在がいたら、単なる犯罪者としてその人の意義を否定できるだろうか。永作博美の演技力の高さから、彼女が母親そのものを演じきったので、与えられた命題は大きかった。

キリンさん
キリンさんさん / 2016年8月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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母親と思って過ごしていた人が実は自分を誘拐した誘拐犯だったという衝...

母親と思って過ごしていた人が実は自分を誘拐した誘拐犯だったという衝撃的なストーリー。
誘拐されていた娘は、本当の家に戻ってきましたが、本当の家族なのにうまくいかず、家を出でて、一人暮らし。
そしてさらに誘拐犯の母と同じく不倫相手の子を身ごもってしまい、生むと決意している。

八日目の蝉のタイトルの意味については、
蝉は地上に出てから七日で死んでしまうのが普通だが、八日生きた蝉もきっといて、その蝉は仲間の蝉がいない中、孤独に一日を生きている。
だけど、他の蝉が見ることができなかった景色を見れているんだ、と。
その八日目の蝉と自分を主人公が重ねているということですね。

登場人物の誰の気持ちになっても心が重くなります。。
誘拐犯の母と誘拐された娘の再会シーンが見たかったです。

cenriv
cenrivさん / 2016年7月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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