コララインとボタンの魔女 3D
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コララインとボタンの魔女 3D

劇場公開日

解説

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のヘンリー・セリック監督が、ニール・ゲイマンによるファンタジー小説を、ストップモーションアニメで映画化。好奇心旺盛な少女コララインは、引っ越してきたばかりの古いアパートで、封印された小さなドアを見つける。ドアの向こうには不思議なサーカスやミュージカルで賑わう異世界が広がっており、そこにはコララインのいうことを何でも聞いてくれる優しい両親がいたが、彼らの目はなぜかボタンでできていた。

作品データ

原題 Coraline
製作年 2009年
製作国 アメリカ
配給 ギャガ
上映時間 100分
映倫区分 G
上映方式 3Dのみ
 

受賞歴

第82回 アカデミー賞(2010年)

ノミネート
長編アニメーション賞  

第67回 ゴールデングローブ賞(2010年)

ノミネート
最優秀長編アニメーション映画賞  

DVD・ブルーレイ特集:コララインとボタンの魔女 3D

日本人初アニー賞受賞・上杉忠弘が生み出す見たこともない世界! 驚きの3Dストップモーション・アニメは必見!
コララインとボタンの魔女 3DのDVD・ブルーレイ特集

日本人イラストレーターの上杉忠弘が、米アニメ界のアカデミー賞と呼ばれるアニー賞で日本人初となる美術賞を受賞し、アカデミー長編アニメ賞など数々の映画賞で話題になったストップモーション・アニメ「コララインとボタンの魔女」が、ブルーレイ&DVDで8月6日ついに発売! 世界を魅了した本作は、優秀なスタッフと彼らの驚くほど綿密な作業が生み出した必見の一作。何度でも楽しめるブルーレイ&DVDで鑑賞するために、映画ファンなら知っておきたい作品の見どころと裏側を徹底紹介する。 コララインとボタンの魔女 3DのDVD・ブルーレイ特集

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映画評論:コララインとボタンの魔女 3D

原初的な恐怖感や不安感を織り込んだ重層的な物語
コララインとボタンの魔女 3Dの映画評論・批評

カラフルなファンタジーの底に、不穏な気配が持続する。ぼんやりとした不安感が消えない。この映画はそんな奇妙な味で魅了する。その不穏さの原因は、まず物語のテーマにある。映画は主人公と“別のママ”との抗争を描くが、その根底にあるのは「自分の...コララインとボタンの魔女 3Dの映画評論・批評

映画レビュー:コララインとボタンの魔女 3D

平均評価
3.6 3.6 50 (全13件)
  • 怖い ナイトメアーの監督なので独特の世界観です。好き嫌いわかれるかも?目がボタンなのが怖い(笑)話せなくしたり…子供向けではないかな? ...続きを読む

    asuna asunaさん  2013年11月12日  評価:2.5
    このレビューに共感した/0人
  • さすが! ネタバレ! さすがティム・バートン!とても面白い映画でした。 不気味だけど怖くはない子供でも楽しめる映画です。 引っ越した家の扉の中にある魔女が作り出した世界に入ってコララインが魔女に騙されそうになる話です... ...続きを読む

    goku gokuさん  2011年9月7日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
  • 楽しいけど… 楽しかったんだけど、私的には何かもやっとしたものが心に残りました。 魔女の世界の住人は魔女が作ったはずなのに、みんな魔女のことを恐がっているのが不思議でした。 でもそんなもやっとした思いが癖にな... ...続きを読む

    エイガ.com エイガ.comさん  2011年6月26日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
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