幼獣マメシバのレビュー・感想・評価

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幼獣マメシバ

劇場公開日 2009年6月13日
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かなり面白かったです ネタバレ

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かなり面白かったです。 引きこもりの中年男性が、 子犬とともに、 (勝手に逃げ回っている) 母親を探すはなしです。 たいして期待していなかったものの、 予想外に楽しめました。 色んな人が主人公に共感やどうじょうをもち、 助けてくれます。 そうして、 引きこもりが徐々に立ち直っていくようなはなしです。 それがみていて楽しかったです。 子犬のかわいさも作品を盛り立てていましたが、 それ以外にもあらすじや主人公の性格も魅力的でした。 たまに入るギャグも面白かったです。

ただし、 途中で明らかに時間稼ぎと思われるシーンが挿入されるなど、 冗長な部分も多かったです。 映画の長さに引き伸ばしたかったのでしょうが、 1時間番組の内容でした。

それに、 ストーリーにも かなり無理がありました。 父親の死亡を偽装していましたが、 遺体がないのにどうやって葬式をしたのでしょうか。 それに、 子犬が水に入った後、 なぜ反対側にいた女性の方に よっていったのでしょうか。 手を叩いたくらいで犬は よってきません。 普通なら飼い主の方に戻ります。

また、 大したことでは ありませんが、 安達 祐実が全く成長していなかったことに驚きました。 この人は童顔で身長も伸びないようです。

Check-inや、レビュー投稿には、ニックネームが必要です
Check-inや、レビュー投稿には、ニックネームが必要ですさん / 2018年1月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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マメシバ一郎

やっぱりマメシバはかわいい。

ドラマ版をみてたので、レンタル。

ドラマの続編かとおもってたら違った。

続編ではないが、母を探して…というのは同じ。ただ、父親が…まぁドラマとは設定というか…とにかく違う。

もともとマメシバ目当てで見始めたので、それだけで満足。

二郎には、つい頑張れと言ってしまいたくなる。実はここまではなくてもこんな人は結構いるのかもしれない。

この映画では母親の気持ちでみてました。
母子の年齢は大分違いますが。

とてもいい映画だと思います。

うーさん
うーさんさん / 2017年8月13日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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笑いと癒しと成長 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

マメシバが本当にかわいくて癒されました。
お利口であいくるしい姿に目が離せません。

二朗さんも中年ニートをみごとに熱演されてました。一見ちょっと気持ち悪く見えるかもしれませんが、二郎がボソボソと鋭く本音のツッコミを入れるのはおもしろいです。

半径3キロでしか生活してなかった二郎が、マメシバと母親を探すに連れて、どんどん成長していく姿は応援したくなりました。

安達祐実の「休憩してはだめ。充電してるつもりでも、立ち上がるときにすごく力がいる。だから、歩き続けた方がいい。」というセリフはすごく共感しました。

マメシバに癒されて、両親からの愛情にあったかくなるストーリーです。

りりまる
りりまるさん / 2014年8月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 幸せ 萌える
  • 鑑賞方法:TV地上波
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ギリギリセーフでした。

私は、この35才のニートにギリギリ好感持てました。
佐藤二朗さんの絶妙な演じ方のおかげ。すごいなぁ。
笹野さんも超良いキャラでした。

こうめ
こうめさん / 2014年6月9日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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柴犬の映画と思いきや、オタクの主人公が子犬と出会ってこころを開いていくという物語でした。

 柴犬の映画と思いきや、オタクの主人公が子犬と出会ってこころを開いていくという物語でした。なので本来主役であるべき、柴犬の子犬一郎が霞んでしまい、二郎の対人恐怖+パニック症を強調したオタクぶりがどうしても目立ってしまいます。
 佐藤二朗のオタクな演技は素晴らしいのだけれど、このオタクキャラに生理的な嫌悪感を抱いてしまう人には、どうにも作品の世界に入って行きづらいことでしょう。
 まして演出もオーバーアクション気味で、現実味のない脚本設定についていけませんでした。

 ただドラマ版を見ていた人や、柴犬好きな人には、異常に評価の高いドラマのようですね。

流山の小地蔵
流山の小地蔵さん / 2009年11月29日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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小さなシバの物語。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ドラマ版の第一話からず~っと観ていた。
もちろんマメシバ目当て。そして流れるCMなどから、
映画とTVをおそらく同時進行で撮っているのが分かった。
なので…これは絶対観るぞ!と意気込んでいたものの、、
えぇ~っ?と思うほどの上映館数の少なさに(-_-)うっそー。
もうダメだ…と半ば諦めていたところ、なんとか県内で
唯一の上映館へ行けることとなり…やっと、やっと観れた!

いや~可愛い♪相変らず一郎の可愛さは言うまでもないvv
加えてギ○ミーも…(爆)どこかで嬉しいゲスト出演^^;
ドラマ版とは似て非なる作りで、特に続編。というわけでも
ないので、映画版だけでも話はひと通り理解できる。
ただ(爆)そうだったの!?的なラストはさすがに驚いたな^^;
面白い。とにもかくにも面白い。佐藤二朗のキャラに尽きる。
引きこもりニートおじさんに見事に変身し(地だったりして)
TV版と同様に台詞のひとり攻撃で笑わせてくれる。
特に!お化け屋敷でのひとりごと連発には大・大・大爆笑!
こんな陽気なニートって、いるのか?

さて、この物語はふざけているようで、けっこういい話だ。
親離れ、子離れ。友情、愛情。社会意識、協調性。実行力。
分かっているのに上手くいかない人間関係のあれこれを
まるで「ご近所の難問解決!」とばかりに、シバ一郎と二郎が
やんわりと解決していくのが、TV版ではとても面白かった。
今回はさらにコマを進めて、一気にロードムービーと化した。
国道すら渡れなかった二郎が電車に乗るんだから、ビックリ!
そんな展開にもムリなく適応し(爆)母探しに奔走する二郎。
今回は二郎の心の闇が浮き彫りにされ、安達祐実の巧演も
合わせて、ホロリとする場面が多い。上手く生きられないから
オマエはダメだ。と、そんなレッテルを自分自身で貼り付けて
しまった悲劇を、この二人が好演している。
マジメ~な顔の佐藤二朗も観られるので、かなり感動的♪

まぁしかし…^^;
このドラマはこうでなくちゃいけない。(爆)
という終わり方をするところ、TV版同様、やはり変わっている。
人生は旅。なんて誰かが言っていた気もするけれどvv

あ、そうそう。一郎二郎では終わらない…お楽しみもアル。

(一郎を演じたのはさくらちゃんていう雌犬らしい。可愛すぎ♪)

ハチコ
ハチコさん / 2009年7月6日 / から投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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