劇場公開日 2008年12月6日

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「どっかで観たような展開の連続」252 生存者あり akkoさんの映画レビュー(感想・評価)

1.0どっかで観たような展開の連続

2021年8月14日
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洋画にありがちなパニック映画を邦画で頑張って作ってみましたって感じ。
でも洋画なら脇役の過去をもっと丁寧に描く。

アルマゲドンのウィル・パットン演じるチックがいい例。
離婚した嫁と息子が出てくるシーンはトータルしても数分だけど、そのシーンがあると無いとでは大違い。
過去を描くことでキャラクターに厚みも出るし、情も湧く。

でも日本だからスポットを当てるのは主人公だけ。

出てくるのは危険を無視して夫を助けろというキチ嫁、かわいいけどじっとしてない娘。計算まちがう気象庁の女。登場人物もありえないのばっか。

内容もどっかの映画で観たような展開の連続で先が読めてしまうから大して感動できず。

そこ端折る?ってとこも多いし、色々残念な映画でした。

akko