
映画 クロサギ

4.4(全90票)
- 監督:
- 石井康晴
- 脚本:
- 篠﨑絵里子
- 原作:
- 黒丸、夏原武
- 撮影:
- 原田幸治、森哲郎
- 音楽:
- 山下康介
- 製作国:
- 2008年日本映画
- 上映時間:
- 2時間6分
- 配給:
- 東宝
(C)2008 黒丸・夏原武/「映画 クロサギ」製作委員会
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ドラマがヒットしたのち(ヒットしていないのもあるけど^^;)
映画化されるケースが多くなりましたねぇ。
私はほとんど映画化される前のドラマを観てないのですが。。
それでも映画化されるくらいだから、まぁ面白いんだろうと
いう目論見があり、そんなに「ハズレ」だったこともなく。。
が!ここへきて。(爆)…ついに。
なんなんでしょうか?このやる気のない詐欺映画は!(汗)
山ピーさんのファンなら喜べるんでしょうか…。いや~x
なにが言いたいのやらさっぱりでした。騙しのテクにしても
まったく面白味がない。なぜやたら日本刀を振りかざすの?
そんな暇があるんなら、もう少し内容の充実を図って欲しい
もんです。プロの詐欺師を騙すのがクロサギ。とか言ってる
けど、その前に観客がサギにあってるようなもんだなぁ(-"-)
キャスト陣なんですけど、
けっこう豪華な人々を使っているんですよねー。それなのに、
竹中直人と大地真央のダイコン演技には口アングリでした。
どっちに転んでも、とても騙し甲斐があるとは思えないーx
冒頭からやたらと「両親の仇。」という言葉を使うワリには
主人公にしてもまったくその憤りや哀しみが感じられない…。
その最たる仇が山崎努…というシチュエーションも、裏が
あるようでよく分からない彼の人柄や人間性を、もう少し
面白く描けば(あれで面白いのかもしれないけど)いいのに…。
とにかくどこをとってもつまらなくて(失礼!)
冒頭から迫りくる眠気と格闘するのに精一杯でした。
これをなんで映画化したのか聞いてみたい。。
(やめて!やめて!やめて!セニョリータ。って感じ?^^;)
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ドラマは詐欺の手法も結構凝っていて、
面白かったので、映画化も期待していました。
試写会にて鑑賞。
映画の詐欺の手法はちょっと単純で残念。
もっと練りこんで欲しかった。
映画前半で杉田かおるさんのシーンが
唯一笑える。やっぱりこの人には、
こういう役がハマリ役。
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