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劇場
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自ブログより抜粋で。
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ご丁寧にも冒頭に「クロサギとは詐欺師相手専門の詐欺師ですよ」という説明シーンこそあったが、完全に一見さんお断りの内容にとりあえずげんなり。
しかし映画の企画上そこは許したとしても、わざわざ劇場で観る映画としてはグダグダな展開の救いようがない内容でさらに幻滅。
主要キャストに名を連ねているはずの掘北真希や市川由衣が顔出し程度のほんのちょい役でしかなく、まるで物語に関わってないってどういうことよ。
哀川翔もずっと独り言言ってるだけの役回り?ってくらいの印象しか残らない。
たぶんテレビドラマ版では彼らにもそれなりの因縁があるんだろうが、レギュラー総出演させるにしてももうちょっとなんとかならなかったのか。クラスのみんなに見せ場がありますよっていう小学生の学芸会の方がマシに思えるありさまじゃないか。
この映画の内容的には、本来は飯島直子の周りをもっとちゃんと描くべきだろう。そのためにクロサギこと山下智久は頑張ってんだからさ。
ほかにもツッコミどころは満載の本作だが、ラストで車イスに乗った少女・桃花(吉田里琴)が、引っ張るのもやっとの重い荷物をあそこまで一人で運んでいるのがどう見ても不自然。
ここで泣かせたいはずのキモのシーンが、この映画一番のツッコミどころじゃ興ざめどころの騒ぎじゃなく、呆れかえるほかない。
ホン打ち(脚本打ち合わせ)の段階や撮影現場で誰も指摘しなかったのか不思議でならない。
あまりのいい加減さに映画をなめんなと言いたいが、百歩譲ってテレビドラマファン限定のファンサービスのためのお祭り映画だとしても、さすがにこの同情の余地のない駄作でお金取っちゃ詐欺だろ。

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ここ数年、劇場で20くらい映画を見ていますが
この映画は、最低でした。
どれもこれも安っぽい。
本当に悲しい。無駄使いしてしまったことが・・・

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ドラマは詐欺の手法も結構凝っていて、
面白かったので、映画化も期待していました。
試写会にて鑑賞。
映画の詐欺の手法はちょっと単純で残念。
もっと練りこんで欲しかった。
映画前半で杉田かおるさんのシーンが
唯一笑える。やっぱりこの人には、
こういう役がハマリ役。