アースのレビュー・感想・評価

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アース

劇場公開日 2008年1月12日
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人間…お邪魔しちゃってます

地球上の野生を追ったドキュメンタリー映画『earth』。

大自然のホンモノの光や色彩、まるで意志を持ったように蠢く水や空気の様子は、『もしコレがCGだったら却ってやり過ぎになっちゃう!』と感じてしまう程の鮮やかさと併せて脅威を含んでいて、一瞬、呼吸を忘れた。

常に、生き抜くための時間の中にいる野生動物たちが創る壮大な光景には『人間、地球にお邪魔しちゃってます…』な、気持ちになった。

弱肉強食の場面ももちろん描かれていた。
生命・種族保存の為に進化してきた、その無駄のないしなやかで逞しい造作と身のこなしは、命懸けだからこその美しさがあって、目を見張る。
残酷かも、不謹慎かもしれないけど、そう感じた。

鯨の目の動きや肌の質感まで解る… そんな、本来なら人間が見るはずの無い映像に、感動する以上に脳の回路がプチパニック&思考停止。

あと、コレはきっと泣くポイントじゃないんだろうなぁ~?と思いながら…
渡り鳥たちが気流と闘いながらカラダひとつでヒマラヤ山脈を越えた瞬間や、太陽のエネルギーが氷を溶かして、その水が流れだし生命の恵みが溢れ満ちていくさまに、何故か涙がポロポロ止まらなかった。

この『幸運の惑星』は生命の塊なんだ…って、知っていても忘れてた。

この作品のメッセージにはひとつ、地球温暖化の現実を見つめて環境保護の意識を高める…というのがあるだろう。ナレーションもそれで締め括っていたし。
ただオイラには、その言葉も場面ごとの音楽も、まるで蛇足・押し付けがましいモノに感じられた。

日常生活では触れることのほとんど無い『野性』や『生命力』。
それに触れて『私達みんな、生き物として呼び覚まされるべきモノが自分の中にも眠っているコトに気付くことが出来るはず』っていうのが、込められた最大のメッセージのような気がしたんだ。

出来るはずだもん!

オイラ
オイラさん / 2018年2月18日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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美しい光景

景色の切り取り方と、その組み合わせ方は美しく、美しさを味わっているだけで感動がこみ上げてくる。
動物だけでなく、広大な景色一面に雪がキラキラ光っているさまや、エンゼルフォールを上空から見下ろす雄大なショットなど、自然の風景自体をもメインモチーフの一つとして魅力的に映している。

ただ、タイトルは「アース」だが、地球上の全体観を見せたり、あらゆる側面を網羅するというような内容ではない点に少しだけ注意がいる。

登場するのは哺乳類と鳥類のみで、それも彼らの特別ドラマチックな瞬間を取り上げている。
もし子供に生物多様性の文化的価値を伝えるために見てもらうとしたら、自然についての偏った認識を持ちかねないのではないだろうか。

JI
JIさん / 2017年11月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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映画というよりも動物の映像。 映像も綺麗で臨場感もあり楽しめました。

映画というよりも動物の映像。
映像も綺麗で臨場感もあり楽しめました。

ブラヒ
ブラヒさん / 2017年7月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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カメラワークすごい

動物たちの自然の営みは、サバイバルだ。
映像はすごいと思うが、解説は?

yuriko
yurikoさん / 2017年4月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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広大で過酷な自然界・・

北極、南極から赤道付近、海中に至るまで過酷な自然界に生きる動物たちを中心にカメラが追っている。映像美は勿論だが、渡辺謙の正統派のナレーション、ベルリン・フィル・ハーモニーの演奏する音楽も一流で良かった。ホッキョクグマ、ザトウクジラ、ゾウ、カジキマグロなど親子愛や獲物を追う姿に素直に感動する。映画は地球温暖化を懸念するというテーマがあるらしい・・2007年の独英合作のドキュメンタリー映画。

亮一君
亮一君さん / 2016年7月23日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波
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とにかく

映像が素晴らしく美しい。一体、どうやって撮影したんだろう?という映像が多く、地球の自然界の素晴らしさと厳しさがこれでもかと、伝わってきた。

REpower
REpowerさん / 2015年12月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的 幸せ 萌える
  • 鑑賞方法:VOD
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20点

映画評価:20点

地球は壮大ですね

そして我々もその一部だと気付かせてくれます

でもドキュメンタリー過ぎましたね

映画っぽくなく退屈しました

新しい発見もあり、気付かせてくれる作品ではありますが最初から飽きている様な気持ちになるのは否めない事実です

【Gyaoで鑑賞】

ヨコタス@名作探検家
ヨコタス@名作探検家さん / 2015年12月17日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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85点 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

色々勉強なるし
綺麗さに感動するし
生きるために頑張ってるんやなって
生きるって大変って思った
見てよかったー

コウセイ
コウセイさん / 2015年11月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 幸せ 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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写真集みたい

こんなものを映像で観ることができる良い時代に生まれて、幸運です。

生命の営みは何にも代え難い。人は小さく、生命体は偉大だ。

ミカ
ミカさん / 2014年10月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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映画館で見たかったなあ。

とは思ったのですが、今のCG、VFXは凄くて極端な話、何でも造れると思えば、何だか巨大なPCの壁紙見ているかのようでした。テーマが最後に出てきて初めてそういう映画なんだとわかった感じで。メッセージが弱いなぁ。もう少し残虐で悲惨なシーンを入れた方がよかったのでは。撮影大変だったとは思います。アングル凄いし。でもキレイ、すごい~で終わる作品。

としぱぱ
としぱぱさん / 2013年12月31日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 知的
  • 鑑賞方法:TV地上波
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子供に理解させるのは、困難では?

ヒットした海洋ドキュメンタリー『ディープ・ブルー』のスタッフが再結集。5年の制作期間を経て、生きた地球を表すドキュメンタリー。日本語吹き替え版では、渡辺謙がナレーションを担当しています。

5年前撮り始めたときは、それほど話題にもなっていなかった地球温暖化。時を経て、完成する頃には、一大問題になっていました。その為、当初予定していた内容と異なる内容になってしまったのではないでしょうか? 映像を見る限り、極限の環境に生きる生物たちがテーマで撮り始めた様な気がしますが、進んだ地球温暖化に対しての啓蒙の意味も混め、編集段階で、地球温暖化もテーマに盛り込んだような気がしてなりません。非常にいい映像で、感銘を受けるのですが、そのような印象を受けてしまったため、テーマがボケてしまったような気がして残念です。

今回は、日本語吹き替え版で見たため、内容を追うのが簡単で、逆に途中、眠くなってしまったりもしましたが、映像は非常にきれいです。動物の群れの中からの映像があったり、直ぐ側を動物が横切ったり、水中で魚の群れを追っていたりしていますが、一体、どうやって撮ったんでしょう? 非常に興味深いです。

日本語版の渡辺謙のナレーションは抑えた感じで、映画の雰囲気にマッチしていて良いと思います。子供(幼児)をつれた家族連れが沢山居ました。しかし、この映画には動物は沢山出ますが、子供(幼児)向けとは思いません。子供だったら、小学校以上で無いと、理解できないでしょう。

勝手な評論家
勝手な評論家さん / 2013年3月20日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
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前作「ディープ・ブルー」より良くなった

総合:70点
ストーリー: 50
キャスト:0
演出: 70
ビジュアル: 90
音楽: 70

 過去のドキュメンタリー番組の映像を切った貼ったでつないで作った映画なので、普段からドキュメンタリー番組を見ている私として特に目新しいものはない。どれも過去に見たことがあるものばかりである。この意味で前作の「ディープ・ブルー」と変わらないのだが、いくつか進歩した部分がある。
 まず一つ一つの場面に関して少しは物語性というか流れというかそのようなものがより強く表現されている。ある動物の狩りや生活がある程度時間をかけてしっかりと描かれるようになった。そして映画全体に対して、北から南へそして地球環境の変化という主題が持たされている。このためにたくさんの生物の映像をただ順番に目まぐるしく羅列して飛び飛びになった前作よりも、もっと落ち着いて鑑賞できるようになった。

 映像の良さは相変わらずである。映像の美しさの意味で質がいいだけでなく、よくこのような決定的な場面を撮影したと思わせる素晴らしいものばかり。とはいいつつもやはりドキュメンタリー版のほうが詳しく見られることに変わりはない。所詮は総集編であるのだが、でもこれくらい丁寧に各場面をまとめてくれれば総集編も悪くない。普段ドキュメンタリーを見ない人には充分お勧め出来る。

Cape God
Cape Godさん / 2013年3月4日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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「ディープ・ブルー」が傑作だったと改めて感じる

「ディープ・ブルー」(2003英=独)のヒット以降、毎年公開され、“ネイチャー・ドキュメント”というジャンルまでできた自然と生命の記録映画。途中、「皇帝ペンギン」(2005仏)、「ホワイト・プラネット」(2006仏=加)といった駄作があったが、今回はさすが「ディープ・ブルー」のスタッフと思える作品に仕上がっている。
ただ、「ディープ・ブルー」は自然が持つ力強さが溢れていたのに比べ、今作「アース」はやや物足りなさを感じた。「ディープ・ブルー」は画質の粗いカットがいくつもあった。じゅうぶんな機材を持たないときに遭遇した珍しいシーンを集めたからだ。だからこそ自然を切り取った写真的魅力がある。それに比べ「アース」は、最先端の機材を用意して“撮りにいった”作品だ。いわば、端から公開を意識した映画的映像なのだ。この差が、たった98分の上映時間を無駄に長く感じさせた。
渡り鳥がヒマラヤを越えるシーン、ホオジロザメがアザラシを襲うシーン、海中を素早く泳ぎ回るバショウカジキは見ごたえがある。

p.s. 映画は映画館で観ないと本当の良さはわからない。この作品なんかは、TVだったら★ひとつ減っちゃうだろうな。

マスター@だんだん
マスター@だんだんさん / 2010年5月2日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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映画館で見てこそ

とにかく画がきれい。お金はそれほどかかってないかもしれないけど、相当な時間を費やしたであろうことに感服。DVDは予約購入しました。

dealer
dealerさん / 2009年12月9日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:映画館、DVD/BD
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The earth アース

確かに地球規模のドキュメント環境映画だが、テーマのバランスは北極グマと地球温暖化に絞られている。
映像はすばらしい。
地球人なら観よ!!

k66gunso
k66gunsoさん / 2009年10月21日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮 知的 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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「地球」の一部を切り取った作品

ドキュメンタリー映画なのでストーリーは無いです。
北極から赤道を経由して南極までの「地球(の生物)」の姿が
ありのままに描かれています。

是非、大画面で、余計なことは考えずに観てもらいたいですね。
より映像に集中するためにも「日本語吹き替え版」で観る事をオススメします。(ちなみにナレーションは渡辺謙さんです)

地球の、自然の素晴らしさにただ、ただ圧倒される作品です。

だいすけ
だいすけさん / 2009年5月15日 / から投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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「映像」よりも「音」に感動する映画 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「アース」
(アラステア・フォザーギル、マーク・リンフィールド監督)から。
(コンダクター・渡辺謙さん)を観た。
サンタの相棒、300万頭のトナカイが移動する音。
昼と夜で、支配する立場が変わる
「象とライオン」の戦い時の音など、
「アース」は「映像」よりも「音」に感動する作品だった。
本物の音がなければCGと間違えてしまう映像は、
私の感覚が麻痺してしまったのか、
なぜか各シーンに感激する場が少なかった気がする。
しかし音だけでも、この作品を観る(聴く)価値がありそうだ。
「美しい地球を 次世代に」と銘打ち、
「こども500円キャンペーン」を実施している映画だからこそ、
是非、学校の授業で、活用して欲しい。
そして、地球の環境を考える題材にして欲しいと思う。
教育にお金をかけるとは、こういうことかもしれない。

PS.言葉としてのメモは「オーロラの光は、
氷に閉ざされた世界に暖かさをもたらしてはくれない」

shimo
shimoさん / 2008年9月23日 / から投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:-
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見るべき映画

これは見るべき。
全世界の人が一度は見るべき。
面白とか面白くないとか、そんなんちゃいます。

仕事柄、環境の話ばっかりしてたからかもしれませんが、心に響くもんがあった。

是非スクリーンで見るべき映画やけど、子供が出来たらDVDでも良いんで見せてあげたいです。

とーま
とーまさん / 2008年7月27日 / から投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:-
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ハイブリット

人間も動物も、生きる為にがんばっていますが、迷惑をかけるコトはしたくないですね。
印象に残る場面は、キレイな鳥のショーです。これでもかって一羽でステージを彩っていました。

kira☆
kira☆さん / 2008年3月22日 / から投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:-
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映画館で観なくては!!

これは映画館でみないと意味がないといっていいくらいの
迫力重視の映画です。
映画というかNHKスペシャル・・・?

どうやって撮影してんの??
危険すぎ!!

っていうシーンの連続で映画館にいってよかったです。

環境問題に焦点がそこまで絞られてなかったと思います。
それはそれでいいんですけどね。

あーにゃん
あーにゃんさん / 2008年1月31日 / から投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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