

印象Pickup
鑑賞手段
劇場
PCから投稿
愛を読ませるひと
投稿日:2009年7月6日
xtc4241さんのレビュー
愛を読むひとではないでしょう。
主人公は「愛を読ませた」ハイネでしょう。
ケイト・ウィンスレットは、トップ女優の中では珍しく生活観を感じさせる人だ。
前作の「リボレーショナリー・ロード」でもそう。
好き嫌いのあるところだが、演技派としての一種の匂いのようなものだ。
この作品ではそれが生きたともいえるが、なにか、後味がよくないともいえる。
それが彼女の持ち味でもあるのだが。
本来の主演女優二コール・キッドマンならどんな映画になっていただろう
と思った。
この映画レビューに共感しましたか?
[ はい ]
(0人)
コメント(0件)
読み込み中...