愛を読むひと
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愛を読むひと

劇場公開日 2009年6月19日

解説

ベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説「朗読者」を、「めぐりあう時間たち」の監督&脚本家コンビが映画化。1958年のドイツ、15歳のマイケルは、21歳年上のハンナとベッドを共にし、彼女に頼まれて本を朗読してあげるようになるが、ある日突然、彼女は姿を消す。時は流れ、戦時中のある罪を問われて投獄されたハンナのために、マイケルは物語を朗読したテープを刑務所に送り続けるが……。第81回アカデミー賞でケイト・ウィンスレットが主演女優賞を受賞。

作品データ

原題 The Reader
製作年 2008年
製作国 アメリカ・ドイツ合作
配給 ショウゲート
上映時間 124分
オフィシャルサイト  

受賞歴

第81回 アカデミー賞(2009年)

第66回 ゴールデングローブ賞(2009年)

受賞
最優秀助演女優賞 ケイト・ウィンスレット
ノミネート
最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀監督賞 スティーブン・ダルドリー
最優秀脚本賞 デビッド・ヘア

特集

世界的ベストセラーを映画化した至高のラブストーリー「愛を読むひと」
特集

第2次世界大戦後のドイツに生きた一組の男女の愛と秘密、そして贖罪を描き、全世界500万人が涙したベストセラー小説「朗読者」を、「めぐりあう時間たち」のスタッフが映画化した「愛を読むひと」。第81回アカデミー賞において、主要5部門(作品...特集

インタビュー

スティーブン・ダルドリー監督&脚本デビッド・ヘア インタビュー
インタビュー

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愛を読むひとの映画評論・批評

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映画レビュー

平均評価
3.6 3.6 (全41件)
  • 純文学である 時代に翻弄され、流された女性。 そのことに気づくのが少し遅かった、 という話かと。 物語の所々に、彼女は他人任せで、 流れに身を任せて生きていた感じが読み取れる。 自分で本を読んでみよう、考えて... ...続きを読む

    so soさん  2016年6月6日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • この結末は、読めなかった。 戦争・人種差別・時代背景を知れば、もっと深く理解出来る様なので、近い内に原作を読んでみたいと思います。 映画全体の(重苦しさ)が、この作品の重要な、メッセージにも感じます。 ケイトの体当たりな演... ...続きを読む

    おりこう おりこうさん  2016年5月30日  評価:2.5
    このレビューに共感した/0人
  • 悲しすぎる 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」のStephen Daldry監督作品。15歳の少年のひと夏の恋とある日突然去った恋人の過去と残酷な再会… マイケルの気持ちやハンナの気持ちを考えてみ... ...続きを読む

    LADY SKELETON LADY SKELETONさん  2016年2月18日  評価:5.0
    このレビューに共感した/0人
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