「ハードルが上がり過ぎたヒーロー映画をリセット」ジャスティス・リーグ バッハ。さんの映画レビュー(感想・評価)

メニュー

ジャスティス・リーグ

劇場公開日 2017年11月23日
全235件中、70件目を表示
  •  
映画レビューを書く

ハードルが上がり過ぎたヒーロー映画をリセット

最近ヒーロー映画に対する世の中の期待が過剰になってはいないか。確かにマーヴェルはヒーロー物に新たな可能性をもたらしたし、追いつけ追い越せのDCも野心的な試みをしてきたように思う。ただ、肩ひじ張らずに楽しめるファミリー映画以上のものが観客からも求められるようになり、Twitter等で世間の感想を追っていても、思い入れが深すぎて「重いよ!」と言いたくなることがある。

その点DC系ヒーローが集結する「ジャスティス・リーグ」は、いろいろ不満点あれど、程よく楽しいお祭りムービーとしてちゃんと成立していたと思う。スーパーマンを肴に神と人間について考察したり、バットマンから善と悪の境目の曖昧さを感じ取ったり、そういう映画にはそういう映画の役割や面白さがある。でも今回の「ジャスティス・リーグ」は「お待たせしまいた!全員集合!」ってことでいいのではないか。しかもワンダーウーマンのガル・ガドットの魅力はもはやアンストッパブルですな。

バッハ。
さん / 2017年11月30日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 興奮 萌える
  • 鑑賞方法:-
PROレビュアーとは?
PROレビュアーとは
映画の専門家として、映画.comの記事を多く執筆している方です。
PROレビュアーの星評価は、総合点への影響力がより大きくなります。
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi