レンブラントの夜警
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レンブラントの夜警

劇場公開日

解説

「コックと泥棒、その妻と愛人」などの鬼才ピーター・グリーナウェイ監督が、画家レンブラントが転落するきっかけとなった名画“夜警”の謎に挑むミステリー。17世紀オランダ。肖像画家として成功を収めたレンブラントは、富と名声、さらに待望の男子まで授かり、まさに人生の絶頂にいた。ある日、彼の元にアムステルダム市警団の肖像画の依頼が舞い込む。下調べのために団員たちに近づいたレンブラントは、金と欲望にまみれた彼らの実態を知る。

スタッフ

監督
製作
キース・カサンダー
脚本
ピーター・グリーナウェイ
撮影
レイニア・ファン・ブルメーレン
美術
マーティン・ピエスルマ
音楽
ジョバンニ・ソリーマ
ブウォテック・パブリク

キャスト

作品データ

原題 Nightwatching
製作年 2007年
製作国 カナダ・フランス・ドイツ・ポーランド・オランダ・イギリス合作
配給 東京テアトル、ムービーアイ
上映時間 139分
映倫区分 R15+
オフィシャルサイト  

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映画評論

レンブラントが生きた時代のオランダを絵画的/演劇的な空間に再現
レンブラントの夜警の映画評論・批評

画家として不動の地位を築き上げたレンブラントは、なぜ失墜し、破産宣告を余儀なくされることになったのか。シャルル・マトンは「レンブラントへの贈り物」(99)で、「トゥルプ博士の解剖学講義」に着目し、トゥルプという権力者がレンブラントを経...レンブラントの夜警の映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.3 3.3 (全5件)
  • レンブラントと女性達 17世紀のオランダ、画家レンブラントの人生の絶頂と転落を、有名な作品「夜警」から読み解いていきます。 登場人物が多くてわかりにくく、二度鑑賞しました。ピーター・グリーナウェイ監督、2008年の作... ...続きを読む

    グッドラック グッドラックさん  2013年2月21日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 絵画のような映画 まず思ったのが、映像が絵みたいでとても綺麗です。 照明がいい感じの演出になってた。 ストーリーは、ちょっと難しい。 流れやだいたいの出来事なんかは分かるけど、全部理解するのは無理でした。 人物名... ...続きを読む

    weeeem weeeemさん  2009年12月1日  評価:3.0
    このレビューに共感した/1
  • チューリップは、匂わない ネタバレ! 映画「レンブラントの夜警」(ピーター・グリーナウェイ監督)から。 たしかに、この台詞がメモされている。 えっ?と思ったから、慌てて書いたはずなんだけど、 今、ゆっくり考えると、 チューリップの匂... ...続きを読む

    shimo shimoさん  2008年11月29日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
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