チャイルド・プレイ チャッキーの種
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チャイルド・プレイ チャッキーの種

劇場公開日

解説

殺戮人形チャッキーの2世が登場し、チャッキー一家総出で人間たちに襲いかかる一方、チャッキーと妻ティファニーが子供の教育を巡って対立するホラー・コメディ仕立てのシリーズ第5作。監督は、これまでの全脚本を手掛け、本作で劇場映画初メガホンとなったドン・マンシーニ。

ストーリー

イギリスの見世物小屋で、ニセ腹話術師の腹話術人形に扮するシットフェイス(=グレン)は、6年前にアメリカから連れてこられ労働を強いられていた。ニセ腹話術師に脅かされ、いつもビビッて小便をもらすほどの臆病者のシットフェイスが、ある日TVから、ハリウッドで殺戮人形の都市伝説―チャッキー&ティファニーの映画化のニュースを知った。その時、チャッキーの腕につけられた文字を見て、この2人こそ自分の両親だと確信し、ニセ腹話術師から命からがら逃亡し、チャッキー&ティファニーのいる映画の都ハリウッドへ渡る。シットフェイスは、チャッキー映画の特殊メイク&効果を務めるトニー・ガードナー(本人)の作業部屋で、チャッキーとティファニーの人形を発見。ところが声をかけても反応がないため、ブードゥー呪術をかけて邪悪な魂を復活させる。シットフェイスを見て、自分達の子供と確信したチャッキー&ティファニー。チャッキーは男の子だと信じてグレンと名付け、ティファニーは女の子と信じてグレンダと言い張る。しかも子供の教育方針で意見が分かれ衝突する。チャッキーはグレンに殺戮人形の道を勧めるが、ティファニーは父親とは違う平穏な人生を歩ませようと考えていた。その頃、女優のジェニファー・ティリー(本人)は、元ラッパーのレッドマン(本人)が監督する、聖書を題材にした大作映画のマリア役を得ようと画策していた。ティリーは、レッドマンを自宅に招いて、なんとか役を得ようとするが、そこにチャッキー一家が忍び込んでいた。なんとティファニーは、憧れの女優ジェニファー・ティリーの体を使い、ある計画を企んでいたのだ。そこに三流タブロイド紙のパパラッチ、ピート・ピーターズ(ジョン・ウォーターズ)がティリーとレッドマンの密会現場を盗撮しようと待ち構えていた。ところが彼は、2人の他に、小さな人影―チャッキーとティファニーの姿を目撃する。両親の狭間で悩むグレンは、殺戮人形の道を歩むことになるのか? それとも平穏な生活を送る道を選ぶのか? チャッキーとティファニー、そしてグレンの予想もつかない暴走によって、事態は惨劇へと加速していく。...

スタッフ

監督
脚本
ドン・マンシーニ
製作総指揮
ガイ・ルーサン
製作
デイヴィッド・カーシュナー
コーリー・シエネガ
キャラクター原案
ドン・マンシーニ
撮影
バーノン・レイトン
音楽
ピノ・ドナジオ
編集
クリス・ディケンズ
アニマトロニクス・キャラクター
トニー・ガードナー
SFX
トニー・ガードナー
視覚コンサルタント
リチャード・ホランド
人形クリエーター
デイヴィッド・カーシュナー

作品データ

原題 Seed of Chucky
製作年 2004年
製作国 アメリカ
配給 リベロ
上映時間 87分
映倫区分 R15+

提供:株式会社キネマ旬報社

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チャイルド・プレイ/チャッキーの種
チャイルド・プレイ/チャッキーの種
2016年9月30日
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