ドメスティック・フィアー
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ドメスティック・フィアー

劇場公開日

解説

継父の秘密を知ってしまい命を狙われる息子を救うために、別れた実父が奔走する姿を描いたサイコ・サスペンス。監督は数々の映画に携わり、現代のサスペンス映画の巨匠とも言われるハロルド・ベッカー。製作はドナルド・デ・ラインと「将軍の娘/エリザベス・キャンベル」のジョナサン・D・クレイン。脚本・原案は「不法侵入」のルイス・コリック。撮影は「アンジェラの灰」のマイケル・セレシン。編集は「L.A.コンフィデンシャル」のピーター・ホネス。衣裳は「デンジャラス・マインド/卒業の日まで」のボビー・リード。音楽は「コン・エアー」のマーク・マンシーナ。出演は「ソードフィッシュ」のジョン・トラボルタ。「ザ・セル」のヴィンス・ヴォーン。「ミート・ザ・ペアレンツ」のテリー・ポロ。「スパイキッズ2 失われた夢の島」のマシュー・オリアリー。「アルマゲドン」スティーヴ・ブシェーミほか。

ストーリー

アメリカ東海岸メリーランド州サウスポート。造船会社を営む男フランク(ジョン・トラボルタ)には、別れた妻スーザン(テリー・ポロ) との間にひとり息子ダニー(マシュー・オリアリー)がいる。ダニーは、母親と暮らしながらも、実の父フランクを心の支えにしていた。両親が元のさやに戻ることを願って、少年は、嘘をつき問題を引き起こす。そんな中、スーザンは実業家として成功を収めていたリック・バーンズ(ヴィンス・ヴォーン)との再婚が決まっていた。しかし、ダニーは継父のリックを快く迎えることはできなかった。数日後、リックとスーザンの結婚式が行われた。そこへ、リックの昔の友人と名乗る謎の男レイ・コールマン(スティーブ・ブシェーミ)が現れると、リックの顔色が一瞬険しくなった。そんな彼の表情をフランクは見逃さず、何か引っかかるものを感じていた。ある夜、ダニーは母の妊娠の事実を偶然耳にし、ショックを受け、フランクのもとへ逃げ込もうと、リックの車に潜り込む。ところが、その途中、ダニーはリックが謎の男レイを殺してしまう現場を目撃してしまうのだった。ダニーはフランクに連れられて警察に出頭し、リックの殺人を話すが、誰も嘘をつくダニーの話を真剣に聞いてくれなかった。そんな中、ただ一人、彼の言葉を信じるフランクは、さっそくリックの身辺を独自に調べ始めるのだった。息子ダニーと殺人犯のリックが一つ屋根の下で暮らしていることに恐怖を感じるフランクは、親権裁判まで起こすが失敗に終わる。ところが、ある日リックがフランクの造船会社に現れ、放火をしてしまった。慌てて家に戻ったリックだが、リックの火傷を見てしまったスーザンはリックの本当の正体に気付き恐れを感じ、ダニーと車で逃げようとする。しかし、リックに見つかってしまい、ダニーとスーザンが危険な目に合いそうになるところに、フランクが現れ二人を助け、リックを打ちのめした。...

作品データ

原題 Domestic Disturbance
製作年 2001年
製作国 アメリカ
配給 UIP
上映時間 89分

提供:株式会社キネマ旬報社

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ドメスティック・フィアー(字幕版) ドメスティック・フィアー
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2013年12月29日 2016年1月23日
¥300 ¥300
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