燃えよドラゴンのレビュー・感想・評価

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燃えよドラゴン

劇場公開日 1973年12月22日
21件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

リーという存在

ブルース・リーの名を世界的に広めた歴史的な一作。
改めて観てみると…

チープなストーリーにキッチュなセンス。リー以外の格闘家の妙な動き等…なんじゃこりゃ要素たっぷり。
それでも、リーの肉体の持つ圧倒的な説得力と存在感。それだけでいいじゃないかと思わせるものがある。

ただブルース・リーがカッコいい、そこに尽きる映画。

散歩男
散歩男さん / 2017年11月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:VOD
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他はどうでもいい!

ブルース・リーを堪能するための映画。ショボいストーリーもまるで素人のような空手修行者の皆さんもどうでもよい。子供の頃この映画を見て武道を習い始めました。

buffaloQ
buffaloQさん / 2017年9月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波
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伝説

ブルース・リー、最高!!

以前観たことあるんだけど、ちゃんと観たのは初めてかもしれない。
伝説と呼ぶにふさわしい作品ではないか!

武道会が開かれる島に犯罪組織の偵察と妹の復讐へ…

今までカンフー映画って勝手にジャッキー・チェンはちょっと娯楽・エンターテイメント寄りでブルース・リーは真面目寄りだと思い込みしてました。
ブルース・リー面白いじゃないか~~
悪役も筋肉モリモリ君も最高だし007顔負けの忍び足、眼力と雄叫び、そして音楽が格好いい!こんな使い方ニヤニヤが止まらない🎵
続けて2回鑑賞してしまった。

それと「この人デブゴンの人だよ」と教わりマジかっ!とデブゴンも伝説だなと。更にカンフー映画にハマっていきそうです。

豆
さん / 2017年3月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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●ザ・ブルースリー。

スゴイ作品だ。こりゃあ伝説になるわけだ。ハリウッドの連中は驚いただろう。まさにカルチャー・ショック。リーが死ぬほどカッコイイ。
ストーリーは単純明快。やるかやられるか。銃を使わない設定もシンプルでよい。
若き日のジャッキー・チェンやサモ・ハン・キンポー、どっかで見たことあると思ったら、Gメン’75に出てたヤン・スエなどもいる。

アチョー!という怪鳥音、独特な効果音はもちろん、ラスボスと戦う鏡の間の設定やいまの総合格闘技の原型になった冒頭の組手など、あらゆる分野に影響を与えているのが恐ろしい。

うり坊033
うり坊033さん / 2016年7月23日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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ブルース・リー

カッコ良すぎ!

子供の頃は、次の世代のジャッキー・チェンに心奪われたが、今、改めて観るとブルース・リーの拳の速さ半端無い!

映画のストーリーは並だが、ここまで主人公中心の作り方は、ある意味潔ささえ感じる。

REpower
REpowerさん / 2016年7月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  単純 興奮 楽しい
  • 鑑賞方法:VOD
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感動した!!

ストーリーはアクションゲーム(笑)

ただ、ストーリーはどうでもいい(笑)

ブルース・リーがカッコ良すぎ!
…というか、いかに自身をカッコ良く見せるか、本当にそこだけを、こだわり抜いた作品に感じます。その画面から溢れる意気込みに感動しました!

にゃんた
にゃんたさん / 2016年4月25日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  単純 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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映画史上で重要な作品の一つ

偉大なる映画であることはわかるんですが、ほんとにブルースリーを楽しむためだけの映画です(⌒-⌒; )
脚本ガバガバだしブルースリー以外のアクションシーンはちょっとショボいですね(⌒-⌒; )

えへん
えへんさん / 2015年10月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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あの・・独特な声と体

アクション映画の代名詞。
今も有名な作品ってすごいと思います。

偉大な俳優は、何年経っても変わらないと教えてくれた作品です。

tenchan63
tenchan63さん / 2015年7月15日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ブルースリーの最高傑作

作品としては明らかにB級映画。でもこの映画の魅力は、そんなことをはるかに凌駕するブルースリーの肉体美、カッコよさに尽きる。

ジョニーデブ
ジョニーデブさん / 2015年5月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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カンフーのエポックメイキング

カンフー、武術、アクション映画のエポックメイキングな作品でしょう。

44mm
44mmさん / 2015年3月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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直撃世代

今、冷静に映画自体を評価すれば平均的な作品かもしれない。しかし、当時少年だった私にとってブルース・リーという存在は一瞬でヒーローになった。劇場鑑賞だけで30回くらいみたがまったく飽きないのはやはり彼の存在があるから。凄い映画です。

じーや
じーやさん / 2014年10月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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今の若者に見せるべき!

話の内容は単純だが、ブルースリーがかっこよすぎる。地下室での格闘、オハラとの対決、ハンとの最終決戦。すべてがかっこいい
なのに最近ブルースリー知らない人が多い。
小学校の道徳とかでブルースリーを教えるべきだと思う。

ナリ
ナリさん / 2014年7月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:-
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最後のブルース・リー

これを最後にこの世を去ったリー。とは言ってもまだ若いですから、キレのある華麗な動きでした。あとアチョーの奇声はたくさんあっていいですね

あいかわらずの理屈の通らないカンフーですがまだ時代が古いですから、そこは目をつむって。ラスボスとの決戦が、微妙でした。どうせなら、正々堂々と闘ってほしかったな~

コミューズ
コミューズさん / 2014年7月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 単純
  • 鑑賞方法:-
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☆ 考えるな、感じろ!

アクション映画での格闘シーンの歴史を塗り替えた記念碑的作品。
この作品が登場するまでの肉弾戦(接近戦)と言えば、おもにボクシング・スタイルが主流だった。
武器を使わず、己の拳だけを頼りに敵を叩きのめす事こそ正義だ!と言わんばかりの信念は、ハリウッド映画の西部劇から由来するものでした。
西部劇が衰退しても、その精神だけは脈々と受け継がれて行ったのだが、ある一人の東洋人の出現によってそれは根底から覆されてしまう。
ブルース・リーの登場である。
アチョー!アチョ、アチョ、アチョー!
今まで聞いた事もないような怪鳥音を発しながらカンフーを、時にはヌンチャクを駆使しながら、圧倒的不利な状況(人数や体格差)も難なく打破して行くリーの姿に、特に西洋人は腰を抜かさんばかりに驚いたはず。Oh~、fantastic❗と。
この驚きと感動は世代を超えて現代に繋がっている。

みつまる。
みつまる。さん / 2014年5月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波
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ブルース・リー最高傑作(個人的に)

約二十年ぶりの再鑑賞。
相も変わらず、素晴らしい作品でした。
まず、この作品は後の格闘文化に多大なる
影響を与えた想像力溢れる傑作であること。
主人公演じるはもちろん、李小龍こと、
故ブルース・リー。
格闘技界のパイオニアであり、
当時の少年達の憧れ。
私も類に漏れず、ハマったクチでした。
当時インパクトを受けたのが
ぱっと見た目の格好良さ。
ウエストは細く、上半身の逆三角形は
誰もがうらやむスペシャルボディ。
そして、その体から発せられる
ジークンドーのマッハパンチ
(いわゆるワンインチパンチね)
裏拳、モハメッド・アリのような
ステップ、独特の奇声。
カッコイい~んだよ。
体につけられた傷から出る血を舐めて
相手を挑発しるシーンはもう、
痺れまくりました。
アチョーと言う奇声はいまでも
ギャグにもなっているが、当時は
誰もがこぞって真似したものだ。
また、様々なギミックも良かった。
まず、ヌンチャク。
誰もが欲しがり、少年誌の裏側にある
通販でバカ売れしたと記憶する。
次に敵の取り外しが出来る義手。
これもまた、後世の様々な作品の
オマージュとなっています。
ある意味、マッドマックス2と同じ
インパクトがあった。

そして、大好きなセリフ。
Don't think,feel!
ああ、もう語り尽くせない
ブルース・リーの世界観。

もっと長生きして色々な作品を
作って欲しかった。

ブルース・リー、李小龍。
永遠なれ。

最後に久しぶりに見て気付いたこと。
ヌードとシナリオ上では
少林寺の一員であるという設定。
性に敏感だった当時ですら、ヌードの
記憶がないくらいインパクトが
あったのでしょうね。

としぱぱ
としぱぱさん / 2014年4月14日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 単純 興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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モノマネしちゃいます

色々と面白かったです。

有名作品ですが、初めて鑑賞しました。

一つの映画作品としては、平凡な印象しか残らず、設定の作り込みの甘さなどのチープ感覚が目立ちました。
これは、昔の作品が持つ映像・撮影技術・流行り・時代背景などの雰囲気が、現在とは異なるためで、感覚にズレがあるのは仕方のないことだと私は考えています。
それでも、その感覚のズレを魅力にしている作品も多くありますから、残念ながら、本作品についてはその魅力を感じませんでした。

しかし、そのマイナスを吹き飛ばすプラスがあります。

ブルース・リーのカッコいいことカッコいいこと。

鍛え上げた肉体が敵を蹴散らす姿は圧巻で、神格化するのも頷けます。
あの怪鳥音や仕草が、いたる所でオマージュやパロディになってるのも分かります。
事実、私も感化されて、気がつくとトイレに行くにもなりきり動作でしておりました。

ジャッキー・チェンが魅せる映画ならば、ブルース・リーは体現する映画といったところでしょうか。

アチョー!とすぐに影響される方にオススメです。

ノリミッチー
ノリミッチーさん / 2014年3月13日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波
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大興奮 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 スクリーンの大画面で3列目で目いっぱいに見ると、ブルース・リーの肉体が生々しく本当に立体で物質として存在している感じすごくがした。しかも絞りすぎで、そのために血がドロドロで脳出血になってしまったのではないかと怖くなるほどであった。

 ヌンチャクの場面がとても短かった。

 この年になって改めて見ると、ハンは手法が女を誘拐するのと麻薬などの犯罪がよくなかっただけで、どこの国にも属さない島を手に入れて楽園を築くという、ありとあらゆる男の夢を実現させた男だった。途中で片腕を失うほどのリスクと引き換えであっても立派なものだ。

 リーがハンを追いかけて、ハンの事務室に行くと手首を切ったハンが俯いて椅子に座っている。それにリーが横蹴りを打ち込むと、ハンは陶器の偽物だった、というくだりがないなと思ったら、それは『死亡遊戯』と混同していたようであった。

 ただやっぱりラスボスにハンはしょぼい。おじさんすぎる。そこは島の経営者として若造にするわけにはいかないので難しいところであった。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2014年1月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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子供の頃見たら絶対マネしてた

マーシャルアーツ映画が好きなので最も有名なところを抑えておこうと鑑賞。なんだか小学生の頃僕が『少林サッカー』を見て、触発されてサッカーをすごいやってたのを思い出しました。昔の子供達はこの映画を見て格闘技を始めたりしていたのでしょうね。

ブルース・リーの技はキレッキレで今見ても遜色ないですね!現代のクリアな映像や見せ方で彼の動きを見てみたいものです。個人的な見所はやっぱヌンチャクのところですかね。割とあっさり捨てちゃったのは残念でしたがw

それと、非戦闘時のかっこよさに驚きました。あの余裕をたたえた静けさがたまらない。『ダーティ・ハリー』のハリー・キャラハンに続き憧れの男です。「Don't think feel」とか言ってみたい!

『ダーティ・ハリー』と続けて見たのですが、奇しくも音楽が同じラロ・シフリンなんですね。どちらの作品も音楽がめちゃめちゃ魅力的。テレビなどでお馴染みのメインテーマですが、改めてちゃんと聴くとかっこよさに気付かされます。ラロ・シフリンほんとすごい。彼が音楽を手がけた作品をもっと見てみたい。

不満点としてはやっぱり敵が…。もうちょっとリーと張り合えそうな人を引っ張ってきて欲しかったかも。あの敵らとリーじゃ戦う前からハラハラ感0ですよ。それとあの鏡部屋の演出はどんな意図があるのか知りませんが意味不明で見づらい…。

結果的に『ダーティ・ハリー』に続き往年の名作の力を見せつけられた形になりました。

えら
えらさん / 2014年1月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
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新・午前十時の映画祭

何十年ぶり?劇場で。

しかもデジタルで美しく観ました。

研ぎ澄まされる感覚に魅了しました。

内容も言葉も今なお、通用する。

piko98
piko98さん / 2013年6月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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少年向け漫画程度の話だが、ブルース・リーが輝いている

総合:80点
ストーリー: 60
キャスト: 90
演出: 75
ビジュアル: 75
音楽: 75

 古い映画ということもありそれほどたいした物語ではない。まるで漫画の世界のような話。有名な挌闘場面も、格闘技経験者から見れば必ずしも本物の挌闘を追及したものばかりではなく、突然の上段蹴りの連続でやられ役が次々に倒れていったりするのは映画のための見せる挌闘だったりする。
 それでは面白くないかというとそういうことではなく、挌闘映画として十分に面白い。この時代としては、このような格闘技、特に中国拳法を世界に紹介した映画は本当に画期的だったのだろう。欧米諸国から当時見下されていたであろう亜細亜に、良い意味で注目を集める大きなきっかけになったのではないだろうか。特にブルース・リーの存在感は高いし、その他の格闘家も敵味方問わず光っていた。しかし敵の大将格のハンを演じたシー・キエンは、出演者の歳のせいか動きも遅く全く強そうには見えない。その後に有名になるジャッキー・チェン、ユン・ピョウ、サモハン・キンポーもチョイ役で出ているらしいが、知らずに見ていると見つけることは出来なかった。

Cape God
Cape Godさん / 2013年3月15日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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