美女と野獣(1991)
ホーム > 作品情報 > 映画「美女と野獣(1991)」
メニュー

美女と野獣(1991)

劇場公開日

解説

ギリシャ神話以来親しまれてきた、美女と野獣のロマンティックなラヴ・ストーリーをアニメ化した作品。18世紀のフランスの作家ボーモン&ヴィルヌーヴが発表した版を原作としている。製作は「リトル・マーメイド」のドン・ハーン、エグゼクティヴ・プロデューサーはハワード・アシュマン、監督はゲイリー・トゥルースデイルとカーク・ワイズの共同、脚本はリンダ・ウールヴァートン、作曲のアラン・メンケン、作詞のハワード・アシュマンも「リトル・マーメイド」のコンビで、91年度アカデミー作曲賞と主題歌賞を受賞している。

ストーリー

森の中にひっそりと建つ城。そこには若く精悍な、しかしわがままな王子(声・ロビー・ベンソン)がいた。あるとき彼は魔女に心を試され、醜い野獣に姿を変えられてしまう。21歳の誕生日までに彼は誰かを愛し、また愛されるようにならなければ、一生元の姿には戻れないのだ。フランスの田舎町に住むベル(声・ペイジ・オハラ)は、周囲から変わり者と思われているが、いつも冒険を夢見ている。そんなある日、発明家の父親モーリスが森の中に迷い込み、野獣の城にうっかり入りこんでしまったことから、彼は捕らえられてしまう。父を探しに城まで来たベルは野獣と会い、父を釈放する代わりに城に拘束されることになった。嘆き悲しんでいたベルだが、野獣同様姿を家財道具に変えられてしまった家来たちの優しさと、次第に人間らしさをとり戻していく野獣と接しているうち、いつしかほのかな愛が芽生えていく。しかし、町に帰りやつれ果てた父のことを知って悲しむ彼女を憐んだ野獣は、ベルを城から解放することを決めるのだった。一方、町ではベルにぞっこんの野蛮人ガストン(声・リチャード・ホワイト)が野獣のことを聞き、野獣退治に城へ赴いた。やがて野獣とガストンの一騎打ち。ガストンは崖下へ落ちていくが野獣も深く傷ついた。そんな彼にベルは愛を打ち明ける。その瞬間、奇跡が起こり、野獣も彼の家来たちも人間の姿に戻ったのであった。...

作品データ

原題 Beauty and the Beast
製作年 1991年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画
上映時間 84分

提供:株式会社キネマ旬報社

受賞歴

第64回 アカデミー賞(1992年)

受賞
作曲賞 アラン・メンケン
主題歌賞 “Beauty And The Beast”
ノミネート
作品賞  
音響賞  
主題歌賞 “Be Our Guest”
主題歌賞 “Belle”

第49回 ゴールデングローブ賞(1992年)

受賞
最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀作曲賞 アラン・メンケン
最優秀主題歌賞 “Beauty and the Beast”
ノミネート
最優秀主題歌賞 “Be Our Guest”

関連ニュース

関連ニュース

映画レビュー

平均評価
4.2 4.2 (全12件)
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

動画配信検索

以下のサービス経由で、この作品の全編を今すぐ視聴できます。

美女と野獣 美女と野獣 美女と野獣 美女と野獣
美女と野獣 美女と野獣 美女と野獣 美女と野獣
2017年2月22日 2016年12月5日 2016年4月15日 2016年9月1日
¥300 ¥300 ¥300 ¥300
iTunes Google Play U-NEXT dTV
※600円分無料

「美女と野獣」シリーズ関連作品

他のユーザーは「美女と野獣(1991)」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi