バニシング IN 60"
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バニシング IN 60"

劇場公開日

解説

高級車ばかり狙う6人組のプロ・ドライバーが披露するカーチェイス・アクション。製作・監督・原案・脚本はH・B・ハリッキー、撮影はジョン・ヴァセク、音楽はフィリップ・ハチャトリアン,編集はワーナー・E・レートン、スタントはブッチ・ストックトン、フィル・ウッズが各々担当。出演はH・B・ハリッキー、マリオン・ブシア、ジェリー・ダウギルダ、ジェームズ・マッキンタイア、ジョージ・コールなど。

ストーリー

メインドリアン・ペース(H・B・ハリッキー)は、表向きは保険会社の調査員で依頼された盗難車の調査をする〈チェイス・ラボラトリー〉を経営していたが、実は高級車だけを盗むプロの泥棒だった。仲間は臆病者のユージーン(ジェリー・ダウンギルダ)、その妹パムプキン(マリオン・ブシア)、ペースの弟コーリス、ユージーンの弟スタンリー(ジェームズ・マッキンタイア)ら全部で6人。ある日、ユージーンの結婚式のため、ロサンゼルスからニューヨーク州ダンカークに来ていたペースのもとに、盗み出した車が40万ドルで売れるという契約がとび込んできた。ペースは夢中になった。だがこれは全員が力をあわせなければ遂行できない。そのことをユージーンに告げると彼は、新婚旅行を理由に反対した。ペースはユージーン抜きで決行することを決めた。契約履行のために何台かの高級車を5日間で盗んで港まで届けなければならない。ロサンゼルスに戻ったペースたちは、その見事な手口でロールスロイス、キャデラック、リンカーン、ダッジ・チャレンジャー、オリー・ブロンコを含め、52台もの高級車を盗むことに成功した。しかし“エレナー”というコードネームがつけられた黄色い73年型ムスタング・マッハだけが他の車に較べなぜか手間どった。この“エレナー”を港まで運べば40万ドルが手に入る。ペースは必死だったが、“エレナー”を盗むのは至難の技だった。彼はやっとのことでロング・ビーチで“エレナー”をとらえたが、ペースにうらみを持つユージーンが警察に密告、パトカーが待ち伏せていた。ペースの運転さばきは絶妙だった。ロング・ビーチからカーソン、トーランスなど5都市を時速150キロのスピードで突っ走り、その後には48台のパトカーが“エレナー”を追っている。高速道路では追跡戦に捲き込まれた車が4重、5重衝突した。ペースは追跡してくるパトカーを尻目に港へ向かった。そしてついに“エレナー”を獲得した。...

作品データ

原題 Gone in 60 Seconds
製作年 1974年
製作国 アメリカ
配給 松竹・富士映画
上映時間 98分

提供:株式会社キネマ旬報社

映画レビュー

平均評価
3.3 3.3 (全1件)
  • カーアクションの傑作 総合:85点 ストーリー: 80 ストーリー: 80 キャスト: 75 演出: 85 ビジュアル: 75 音楽: 65 プロの凄腕自動車泥棒の話。日本でも今はプロの自動車泥棒の暗躍が新聞でも騒が... ...続きを読む

    Cape God Cape Godさん  2013年3月10日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
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