夏の夜は三たび微笑む
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夏の夜は三たび微笑む

劇場公開日

解説

スウェーデンが生んだ巨匠イングマール・ベルイマンが、20世紀初頭のスウェーデンを舞台に、男女の交錯する思いを軽妙なタッチで描いた恋愛喜劇。弁護士のフレデリックは若い後妻のアンと、先妻との間に生まれた年頃の息子ヘンリックと幸せに暮らしていた。一方で、かつて情事をかわした舞台女優のデジレへの思いも捨てきれず、デジレの舞台を見に行った夜、彼女の家を訪れる。しかし、デジレにはパトロンである伯爵がつきまとっていた。一方、息子のヘンリックは、若き義母のアンに思いを寄せていたが、メイドのペトラの誘惑にも流されそうになっている。デジレは、ヘンリックとアンを結びつけ、自分がフレデリックの正式な妻になろうと計画。関係者を集めてパーティを開くが……。1956年・第9回カンヌ国際映画祭で「詩的ユーモア賞」を受賞している。「ベルイマンの黄金期 ’50-‘60年代 6本の傑作」(2014年7月26日~8月8日)にてデジタルマスター版で上映。

作品データ

原題 Sommarnattens leende
製作年 1955年
製作国 スウェーデン
配給 マジックアワー
日本初公開 1957年2月5日
上映時間 104分
オフィシャルサイト  

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映画レビュー

平均評価
3.8 3.8 (全1件)
  • メモ 女性ばかり出てくる映画だなと思った。 後半は恋愛の駆け引きがあって楽しんで観た。 3つ(4つ?)のカップルが、8人の男女に解体される。 女同士の共謀&裏切り、男はバカ扱い、、 「恋愛は戦争やゲー... ...続きを読む

    happyhappy310 happyhappy310さん  2015年11月27日  評価:2.5
    このレビューに共感した/0人
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