こねこ
ホーム > 作品情報 > 映画「こねこ」
メニュー

こねこ

劇場公開日

解説

子猫と家族の触れ合いをさわやかに描いたドラマ。監督は60年生まれの新鋭イワン・ポポフで、モスフィルムの技術スタッフだった両親か参加したほか、息子と娘も作品に出演。脚本はポポフとアレクサンドル・マリヤモフ。撮影はウラジミール・ファステンコ。音楽はマルク・ミンコフ。美術はイリーナ・マルツ。編集はワレリーヤ・ベロワ。出演はアンドレイ・クズネツォフ、リュドミラ・アリニナほか。

ストーリー

モスクワ。音楽家一家のクズネツォフ家の子供たちマーニャとサーニャ(マーシャ・ポポフ、サーシャ・ポポプ)がある日、一匹の子猫をもらってきた。誕生日パーティでチグラーシャ(トラちゃん)と名付けられた子猫だが、カーテンは引き裂く、花瓶は割る、あげくはパパ(アレクセイ・ヴォイチェーク)の楽器ケースにフンをするとトラブルを巻き起こす。トイレの世語を子供たちが引き受けたことで事なきを得たが、その矢先、チグラーシャは窓辺からトラックの荷台へ落ちて見知らぬ通りまで運ばれてしまった。一家は総出で子猫を探すが見つからない。チグラーシャは元の住処を探して町をさまよううち、ドーベルマンに襲われ、そこをワーシャという猫に助けられた。ワーシャはチグラーシャを古アパートの屋根裏に住む雑役夫のフージェン(アンドレイ・クズネツォフ)の元に連れて行く。そこには迷い猫が大勢いた。だが、フージェンはアパートの追い立て屋と争い、病院に運ばれてしまう。残された猫たちは助け合ってなんとか生き延びた。大晦日。チグラーシャは町でなつかしいフルートの響きを聞く。それはなつかしのわが家でパパが吹いていたのと同じだった。チグラーシャはステージで演奏中のパパの背中に駆け登った。いっぽう、病院から帰って来たフェージンの元にも猫たちが再び帰って来た、...

作品データ

原題 Kotehok/The Kitten
製作年 1996年
製作国 ロシア
配給 パンドラ(配給協力*映像文化振興会=IVC=ビームエンタテインメント)
上映時間 84分

提供:株式会社キネマ旬報社

関連ニュース

関連ニュース

映画レビュー

平均評価
3.6 3.6 (全1件)
  • 猫好きにはたまらない とにかく猫がいっぱい。え~、どうやって撮ったの?と思うに違いありません。しかしこのたくさんの出演猫のうち、芸能猫は白黒のジンジンとシャムのイザウラの2匹だけで、あとは一般猫ですって! ボス猫ワー... ...続きを読む

    Kocmoc Kocma Kocmoc Kocmaさん  2008年7月27日  評価:4.5
    このレビューに共感した/1
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

DVD・ブルーレイ

世界の終わりのいずこねこ+いずこねこ LAST LIVE(2014.12.20)[DVD] IDOL NEWSING vol.1[DVD] こねことあそぼ![DVD] こねこ HDマスター[DVD]
世界の終わりのいずこねこ+いずこねこ LAST LIVE(2014.12.20)[DVD] IDOL NEWSING vol.1[DVD] こねことあそぼ![DVD] こねこ HDマスター[DVD]
発売日:2015年12月23日 最安価格: ¥3,370 発売日:2014年5月21日 最安価格: ¥1,500 発売日:2015年10月24日 最安価格: ¥540 発売日:2016年9月30日 最安価格: ¥2,426
Powered by 価格.com
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi