クリムゾン・タイドのレビュー・感想・評価

クリムゾン・タイド

劇場公開日 1995年10月10日
11件を表示 映画レビューを書く

え!? 面白いー!

え!?
面白いー!

映画好き
映画好きさん / 2017年8月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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冒頭、国家間紛争のニュース。状況がよくのみこめません。アホには無理...

冒頭、国家間紛争のニュース。状況がよくのみこめません。アホには無理な映画なのか、不安がよぎりました。

ご安心あれ。話としては実に明快!
潜水艦内における艦長vs副艦長の攻防。
これが実に面白い。恐怖をも伴う半端ない緊張感が延々と続きます。

デンゼル・ワシントン、かっこいい。彼が出演するだけで映画が締まります。私の中の黒人俳優No. 1です。対するジーン・ハックマンもさすが名優、一歩もひけをとりません。
エンディングの二人がまたいいんです。
こいつは見ずには死ねない一本認定です。

はむひろみ
はむひろみさん / 2017年6月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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命令に右往左往 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

通信が遮断された潜水艦内で、ひとつ前の指令通り核ミサイルを発射すべきか、危険を冒して傍受を試み最新の指令を受けるべきか、実地経験豊富な艦長と論理的で冷静な副官との攻防を描いています。

攻撃のタイミングを逸しては祖国に危険が及ぶ可能性があるものの、ひとつ間違えれば核戦争を引き起こしかねないという緊迫感が伝わってきます。

何が一番怖いかって、Gene Hackmanの顔から笑みが消える瞬間(^^;)。ロシアのワルより怖いです。
対してDenzel Washingtonの正義感溢れる透き通るような眼差し。

指揮系統が崩れることは軍隊にとって致命的ですね。
艦内で犬がオシッコとかアリなんでしょうか?!

深く潜るというだけで緊張する潜水艦モノですが、緊迫感では「Uボート」のほうが秀逸かなと思いました。

everglaze
everglazeさん / 2017年5月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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スリル

最後までスクリーンから目が離せず、常に興奮して見れました。デンゼル・ワシントンの演技も良いですし、緊迫した船内の雰囲気も見事に演出されています。トニー・スコット監督の名作ではないでしょうか。

ジンジャー・ベイカー
ジンジャー・ベイカーさん / 2017年3月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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狭い原潜内での威嚇合戦

叩き上げの艦長を演じるG・ハックマンの出航前の演説シーンから素晴らしい。
相手を射ぬくような鋭い眼光にもシビレちゃう。
怒涛のストーリー展開につい目が離せなくなる。
アクション映画での両者が至近距離で銃を突きつけ合う構図は、この時代のトレンドだったけど、やっぱ緊張感がハンパない。
また艦長と副艦長のどちらの言い分にも正当性があるだけに、見ている側の気分はかなり複雑である。
女子供無用の煮えたぎる男の世界を見たければ、この骨太のポリティカル・サスペンスがオススメですね。

みつまる。
みつまる。さん / 2016年4月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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最高傑作

潜水艦ものの映画で最高傑作

艦長と副長の壮絶な権力闘争と規律を巡っての相違する意見のシリアスさは観るものを引き込む

takaboo
takabooさん / 2015年7月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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密室の中で…

ハラハラドキドキしました…

ジーン ハックマンの あの 嫌味な目❓(笑)
嫌味な目を ヤらせたら 一番だと思います、

あの、場面での 決断する、
Top 二人の、心境、ストレスは 計りしれないと 思います、

どちらも、正しい答えを 出し
自分の信念を 貫いた…

「男」…

may be…
may be…さん / 2014年11月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  怖い 興奮 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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核戦争の危機を限定された状況で真剣に描く

総合:75点
ストーリー:75
キャスト:75
演出:70
ビジュアル:75
音楽:70

 核兵器の使用を巡っての艦長と副長の対立を描いているが、通信が途中で切れて命令がはっきりしていない以上、どちらの言い分にも一理ある。人類の存亡に関わる危機を目の前にして、限定された空間で限られた時間の中、何が正しいかはっきりしない状況で判断を下し命懸けの行動をしなければならないという重圧と緊迫感が楽しめる。野生的なたたき上げのハックマンと、知的で理論派のワシントンという異なる実力派二人の対決が見もの。さらにはロシア潜水艦との戦闘付きである。両人とも軍人として自分の任務に忠実であろうとし、祖国と人類のために忠実であろうとした。

Cape God
Cape Godさん / 2013年3月2日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、映画館
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80点  規律・ルールとは。

(2012/12/11)

今回は、実直・規律的・生真面目なデンゼル・ワシントン。

           このイメージがしっくりくる。

startから10分間
 物語の背景が詰め込まれている。

しかし
   別にここはちゃんと理解してなくても大丈夫

 飛ばしても  葛藤・緊迫感が待っとります。

2013年2月28日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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完全な密室での【疑心暗鬼】 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

なぜかDVDでは低画質なものしか出てなくて
長いこと観たくても観ずに我慢してたけど
ようやくブルーレイで高画質版が出たんで買った

今観ても古さを全く感じさせない完成度で
逆に今作られたかのように現代的なテーマと
映像と音楽と編集と役者の演技が【ハイレベル】

今作られていたらアカデミー賞の作品賞を獲れたと
言い切れるほど素晴らしい密室劇

なぜアカデミー賞の作品賞にノミネートすらされなかったかと
いうと 恐らく ハリウッドがコノ手のジャンルを軽視していた
時代だったのと あのプロデューサーだったからかも・・・

開巻お約束のクレジットで 80年代を象徴するコンビ
【ドン・シンプソン&ジェリー・ブラッカイマー】の文字が出る

女と金とドラッグに溺れて波乱の短い生涯を終えた
色んな意味で映画史に残る名プロデューサーのドン・シンプソンは
やはり最後もドラッグで命を落とした・・・

『トゥルーロマンス』のクライマックスに出てきた映画プロデューサーのモデル
とも言われる彼が まだハリウッドを牛耳っていた頃の作品
という事でオープニングからハリウッドの黒歴史も垣間見える面白さ

超傑作『トゥルーロマンス』同様に
トニー・スコット監督と音楽のハンス・ジマー
脚本のリライトをノークレジットでクエンティン・タランティーノという
究極のハリウッド最強トリオが再集結した傑作

今観ると

デンゼル・ワシントン
ジーン・ハックマン
ジョージ・ズンザ
ヴィゴ・モーテンセン
ジェームズ・ガンドルフィーニ
・・・他多数

とキャストもかなり豪華

同じくトニー・スコット監督の傑作サスペンス『エネミーオブアメリカ』の
サブキャラの【隅から隅まで】豪華キャストな面々に 数こそ
負けるが みんなとても素晴らしい

ジーン・ハックマンがトニー・スコットの象徴である【赤いキャップ】を
常に被っているのも面白い

外界からの連絡が途絶えた潜水艦という
完全な密室で それぞれが疑心暗鬼になり
間違った行動をとる という大筋は
後の『ミスト』等と同じ構造で非常にスリリング

『フォーンブース』の様に狭い空間のみの演技合戦は
舞台作品のように緊張感で溢れていて 脚本も
ラストまで2転3転するので全く目が離せない

タランティーノが脚本のリライトを行ったおかげで
恐らく【映画クイズ】や【『スタートレック』ネタ】が
追加されたと思われるが それがまた効果的

潜水艦の乗組員を【スタートレックのクルー】に見立てて部下を
鼓舞するデンゼル・ワシントンは映画世代には理想の上司

この作品は

現代映画のエキスが濃厚に詰まった映画好きの為の映画

Natsuki
Natsukiさん / 2010年10月4日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  怖い 興奮 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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出演俳優の演技力に脱帽しました!!

オスカー俳優のジーン・ハックマンとデンゼル・ワシントンが艦長と副艦長の役で2人は戦闘中に意見の違いで対立するんですがその演技バトルが迫力満点です。

一発魚雷を食らってしまうだけで沈没する潜水艦、その中で働く兵士全員の緊張感が伝わってくるし指揮官の対立でさらに兵士達は窮地に追い込まれ戦闘中で死と隣り合わせの中、極限状態に追い込まれます。この映画の良い所はその緊張感がひしひしと伝わってくる所です。

主演のデンゼル・ワシントン含め出演してる俳優全員の演技が素晴らしかった。

さすがトニー・スコット監督です。

ようすけ
ようすけさん / 2009年7月4日 / から投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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