ビートキッズ
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ビートキッズ

劇場公開日

解説

ドラムのビートに魅せられた高校生が、ブラスバンドを経て、やがてロックバンドにその情熱を傾けていく姿を描いた青春ドラマ。監督は「6週間 プライヴェートモーメント」の塩屋俊。風野潮による同名小説を基に、「突入せよ!「あさま山荘」事件」の原田眞人が脚色。撮影監督に「宣戦布告」の阪本善尚があたっている。主演は、映画初主演となる高校生バンド“HUNGRY DAYS”の森口貴大。

ストーリー

大阪。天才的な音楽センスを持つ学ラン姿の女子高生・ナナオにだんじり祭りで培ったリズム感を見出され、半ば強制的にブラスバンド部に入部させられた転校生のエージ。ナナオに命じられるままドラムを叩くことになった彼は、次第にその魅力の虜となっていく。だが、年に一度のマーチング・コンテストが近づいたある日、ブラスバンド部を目の仇にする声楽部顧問の細井先生が、自分を引率者にしない限りコンテストへの参加を取り消すと言って来た。勝手なやり口に怒り心頭のナナオたちは、自分たちの演奏を守る為に秘密裡に猛練習を開始。当日、指揮棒を振るう細井を無視して、見事なパフォーマンスを披露した。ところが、それが原因でブラスバンド部は廃部に追い込まれ、ナナオもかねてから誘いのあったジャズ留学を決意、ニューヨークへと旅立った。一方、残されたエージはナナオに紹介されたバンド“ビートキッズ”にドラムとして参加。めきめきとその腕をあげ、一年後、文化祭のトリが決定する。しかし、ストリートバンド“ブラック・フェニックス”のライヴをジャックした落とし前として、イヴェント“ロック・ファイト”の出場メンバーにエージが借り出されることになってしまった。しかも、その日は文化祭と同じ日。結局、エージは両方のバンドを掛け持ちするハメになるのだが、当日、イヴェントの時間が押して、演奏を終えた彼が急いで学校に駆けつけるも公演の時間に間に合わず、彼らを快く思わない細井によって演奏は中止にされた。だが、諦めきれないビートキッズはゲリラ・ライヴを決行。彼らを応援する生徒たちと共に、大いに盛り上がるのだった。...

キャスト

作品データ

製作年 2004年
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 115分

提供:株式会社キネマ旬報社

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映画レビュー

平均評価
1.5 1.5 (全1件)
  • ほとばしる青さ 拙ブログより抜粋で。 -- この映画は大半の人にとって、たぶんつまらないです。 でも、出演している俳優、女優陣に、ファンだという人がいるなら観て損はない。みんな魅力的だから。 ブラスバンドやロッ... ...続きを読む

    かみぃ かみぃさん  2010年5月27日  評価:1.5
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