地球交響曲 ガイアシンフォニー 第四番
ホーム > 作品情報 > 映画「地球交響曲 ガイアシンフォニー 第四番」
メニュー

地球交響曲 ガイアシンフォニー 第四番

劇場公開日

解説

母なる星・ガイアの生命について、霊性(スピリチュアリティー)をテーマに綴る長篇ドキュメンタリーの第4作。今回は、生物物理学者のジェームズ・ラブロック、伝説のサーファーであるジェリー・ロペス、野生チンパンジー研究家のジェーン・グドール、版画家の名嘉睦稔をフィーチャーしている。監督は、前3作に引き続き龍村仁。撮影を「地球交響曲 第三番」の赤平勉が担当している。HD24pよりキネコ作品。

ストーリー

ガイア理論の創始者である生物物理学者のジェームズ・ラブロック博士は、ガイアはそれ自体ひとつの大きな生命システムであると考えている。そして、そのガイアの命を守るのは複雑に絡み合う全ての生物。特に、ガイアが生んだ最新の生き物であり、意識を持つ人類の担う役目は大きいと言う。そんな博士が21世紀の子供たちに贈るメッセージは「個として生きよ」。ジェリー・ロペスは、サーフィンを通してガイアのエネルギーを感じ取ることが出来るカリスマ的存在のサーファー。ガイアの力は人間が対抗出来るようなものではないが、共に歩むことは出来ると語る彼は、そうすることで大自然と調和する道を開いてきた。そんな彼が21世紀の子供たちへ贈るメッセージは「漕ぎ続けよ」。人類の誕生は間違いではないと信じている、野生チンパンジー研究家のジェーン・グドールは、スピリチュアルな力に気づく為に人類は生まれていると感じている。彼女自身、ジャングルでの研究の中で幾度となくスピリチュアルな体験をしてきた。そんな彼女のメッセージは「希望、愛、相互理解」。版画家の名嘉睦稔が生まれた沖縄県伊是名島は、知る人ぞ知る神々の島だ。多くの伝説に囲まれ、大自然から学び、遊び、鍛えられて育った彼の芸術は、そうした日常生活の一瞬一瞬に刻み込まれたガイアの伝言と言えるかもしれない。そんな彼が21世紀の子供たちへ贈るメッセージは「幸せはへりません」。...

スタッフ

監督
企画協力
ブルース・ベイリー
プロデューサー
龍村ゆかり
前嶋輝
撮影
赤平勉
撮影技術
千葉清美
上保好則
水中撮影
古島茂
音楽プロデューサー
安藤賢次
主題歌
TINGARA
録音
林昭一
郡弘道
整音
桑木知二
三浦さおり
HD編集
岩立登志雄
内田憲吾
ビデオエンジニア
千葉清美
ノンリニア編集
澄川直己
ビデオ編集
岩立登志雄
内田憲吾
プロダクションマネージャー
沢渡光祐
助監督
長尾楽
ナレーション
木内みどり
榎木孝明

キャスト

作品データ

製作年 2001年
製作国 日本
配給 龍村仁事務所
上映時間 135分

提供:株式会社キネマ旬報社

他のユーザーは「地球交響曲 ガイアシンフォニー 第四番」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi