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解説

外界と絶縁した男と女性チェリストの心の交流を描いた静かなラブ・ストーリー。監督は「新 居酒屋ゆうれい」など数多くの映画の映画音楽を担当してきた梅林茂で、これが監督デビュー作となった。高村薫の小説『奏でる女、踊る男』を梅林自らが脚本化。撮影を「南京の基督」のビル・ウォンが担当している。主演は「GONIN」の渡辺真起子と「ビリケン」の杉本哲太。“J・MOVIE・WARS3”の1本として製作された。16ミリからのブローアップ。

ストーリー

元ミュージシャンで、今は自分の将来に絶望して家に閉じ籠りっきりの男(Mogura)は、雑誌に写真の載っていた女性チェリストに恋をしてしまう。“東京クラシック・アカデミー”に通う写真の彼女は、チェリストとしての自分の才能や人生に思い悩む日々を過ごしていた。親友の第一ヴァイオリン奏者に相談してみても、解決には至らない。そんなある日、彼女は一通の手紙を受け取った。それは男からのもので、彼女と彼女の弾くチェロへの想いがつづられていた。初めは鬱陶しく思っていた彼女だったが、2通3通と受け取るうち、男に会ってみようと考えるようになる。ところが、男と会った彼女は、男の耳が聞こえないことを知り愕然となった。男は、彼女の分身とも言えるチェロの音を聞くことができないのだ。こんな人を馬鹿にした話があるかと、怒りを押さえ切れない彼女だったが、新たに届いた男からの手紙を読んで、もう一度彼に会いに行くことにした。彼女は男の部屋でチェロを演奏する。男は体全体で彼女のチェロを、そして彼女自身を感じ取るように踊るのであった。やがて、至福の時がふたりを包んでいく。...

スタッフ

監督
脚本
梅林茂
原作
高村薫
原案
梅林茂
プロデューサー
仙頭武則
小林広司
高木健次
協力プロデューサー
川城和実
撮影監督
ビル・ウォン
美術
金田克美
音楽
Franky & Johnny
整音
松本能紀
音響効果
今野康之
照明
大坂章夫
編集
掛須秀一
衣裳
松井律子
助監督
日垣一博
スクリプター
大重裕二
スチール
谷岡康則

キャスト

作品データ

製作年 1996年
製作国 日本
配給 ビターズ・エンド
上映時間 70分

提供:株式会社キネマ旬報社

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