加藤行宏 : ウィキペディア(Wikipedia)

加藤 行宏(かとう ゆきひろ、1981年3月28日 - )は、日本の映画監督・映像作家。

来歴

東京都江戸川区出身。中央大学文学部仏文学科卒業。大学在学中に演劇活動を行う。

  • 2004年、ニューシネマワークショップで映画製作を学ぶ。
  • 2006年、『痩せる薬』で第10回調布映画祭奨励賞受賞。
  • 2008年、短編アニメーション『機械人間、11号。』が第3回札幌国際短編映画祭最優秀国内作品賞、第12回水戸短編映像祭準グランプリなどを受賞。
  • 2010年、中編作品『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』が第4回田辺・弁慶映画祭で特別審査委員賞等を受賞。
  • 2011年、『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』がテアトル新宿にて公開。
  • 2012年、BiS(新生アイドル研究会)主演の『アイドル・イズ・デッド』がMoosic labにて公開。

また、映像作家としてKANEKOなどインディーズバンドのPV映像も制作。

作品

劇場作品

  • 人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女(2009年)
  • アイドル・イズ・デッド(2012年)
  • アイドル・イズ・デッド ノンちゃんのプロパガンダ大戦争(2014年)

短編映画

  • 痩せる薬(2005年)
  • 機械人間、11号。(2007年)
  • 善人(2011年)
  • ラジオデイズ(2013年)
  • アイドル・イズ・デッド外伝 left or right(2014年)
  • 姉は自由人(2015年)

WEB

  • 楽天カードCM「お父さん、娘とギターを買いに行く」(2016年)

出演作品

映画

  • 駄洒落が目に沁みる(311ショートピース!仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト「明日」の一篇)(2011年、鈴木卓爾

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2020/04/30 21:37 UTC (変更履歴
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