Shinya : ウィキペディア(Wikipedia)

Shinya(シンヤ、1978年2月24日 - )は、DIR EN GREYおよびSERAPHのドラマー。大阪府出身、血液型B型。 身長170cm。

概略

幼稚園からエレクトーンを習い、中学時代はブラスバンド部で活動。高校1年生の頃からライブハウスなどで人工天使、Siva、Rubyのメンバーとしてバンド活動を行っていた。廃人黒薔薇族を経て高校3年生の夏にに加入。1997年にLa:Sadie'sは解散し、同年にDir en greyを結成。1999年、Dir en greyのドラマーとしてメジャーデビュー。2017年Vo Moaと共にソロプロジェクトSERAPHとしての活動を開始。

音楽性

作曲スタイル

ドラムスタイル

細身の体とは裏腹のパワフルなドラミングが持ち味だが、強弱の変化や手数が細かく変則的なフレーズも多く用いる。海外のツアーで共演したドラマーから「あのフレーズはどうやっている?」など、高い評価を得ている(『GiGS』2008年12月号 Shinyaインタビュー)。

ドラムを叩く際には、グローブをはめる。「一度グローブになれるとグローブなしでは叩けない」とファンからの質問に答えている。

ドラムセットの特徴

YOSHIKIの影響で「リズムをキープする」より「魅せる」に重点を置いている。

  • パールとスポンサー契約を結んでいる。
  • パールから発売されている、自身のシグネイチャースティックを愛用している(シングル「激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇」初回版付属DVDで確認出来る)。
  • 新たな音源を出す度に、シンバル・タムの個数変更、位置変更を行うことが多い。
  • ツー・バスとツイン・ペダルを採用。曲によってツー・バスの連打、ツインペダルの連打と使い分けている。

人物

  • 海外ツアーで出会った中で印象深かったドラマーとしてストーン・サワーのロイ・マイヨルガ、話をしてみたいドラマーとしてはKORNがレコーディング中のスタジオを訪問した際に会ったテリー・ボジオの名を挙げているSF Weekly Interview: Dir en grey's Shinya
  • HMVの企画「無人島 〜俺の10枚〜」では青春としてAIONの『Absolute』、Gargoyleの『檄〜ふれぶみ〜』を選んでいるHMV ONLINE 無人島 〜俺の10枚〜 【DIR EN GREY編】

出演

ウェブテレビ

  • GACKTプロデュース!POKER×POKER〜業界タイマントーナメント(2018年6月♯3 - 4、AbemaTV)

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2020/05/06 13:38 UTC (変更履歴
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