リチャード・エアー : ウィキペディア(Wikipedia)

リチャード・エアー(Richard Eyre, 1943年3月28日)は、イギリスの舞台演出家、映画監督。

略歴

1967年から1972年までエディンバラの[[:w:Royal Lyceum Theatre]]でアソシエイト・ディレクター、1973年から78年まで[[:w:Nottingham Playhouse]]のディレクター、1987年から97年までロンドンのナショナル・ロイヤル・シアターのディレクターを務めた。

手がけた舞台には1982年の『ガイズ&ドールズ』(ローレンス・オリヴィエ賞受賞)、1980年のジョナサン・プライス主演と1989年のダニエル・デイ=ルイス主演の『ハムレット』、イアン・マッケラン主演の『リチャード三世』、イアン・ホルム主演の『リア王』、テネシー・ウィリアムズの『イグアナの夜』や『青春の甘き小鳥』、アーサー・ミラーの『るつぼ』、イプセンの『ヘッダ・ガブラー』など。その他、デヴィッド・ヘアーやトム・ストッパードの舞台も手がけた。

また、BBCでテレビ制作を手がけたり、アイリス・マードックの伝記映画『アイリス』や、ブッカー賞候補小説の映画化『あるスキャンダルの覚え書き』を監督するなど、幅広く活躍している。

主な監督作品

  • アイリス Iris (2001)
  • あるスキャンダルの覚え書き Notes on a Scandal (2006)
  • アザーマン -もう一人の男- The Other Man (2008)
  • チルドレン・アクト The Children Act (2017)

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2024/12/11 13:36 UTC (変更履歴
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