ヤン・トロエル : ウィキペディア(Wikipedia)
ヤン・トロエル(Jan Troell、1931年7月23日 - )は、スウェーデンの映画監督。マルメ出身。
略歴
小学校の教師をしていたが、1960年代頃から映画製作を始める。1968年に『Här har du ditt liv』で映画監督デビューを果たし、翌年には『Ole dole doff』でベルリン国際映画祭金熊賞を受賞。1971年公開の『移民者たち』でアカデミー監督賞と脚本賞にノミネートされた。
1973年にジーン・ハックマン主演の『西部に来た花嫁』でハリウッド進出を果たしたが、同作品と『ハリケーン』しかハリウッド作品を製作しなかった。1991年に『Il Capitano』でベルリン国際映画祭銀熊賞 (監督賞)を受賞。
主な監督作品
- Ole dole doff (1968)
- 移民者たち Utvandrarna (1971)
- 西部に来た花嫁 Zandy's Bride (1973)
- ハリケーン Hurricane (1979)
- Il Capitano (1991)
- Hamsun (1996)
- Maria Larssons eviga ögonblick (2008)
外部リンク
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2023/05/24 22:29 UTC (変更履歴)
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