ビオランテ・プラシド
イタリアの女優で、シンガーソングライターとしても活動。父は俳優・映画監督のミケーレ・プラチド、母は「ゴッドファーザー」に出演したシモネッタ・ステファネッリ。93年、父が出演した映画「Quattro bravi ragazzi(原題)」でデビュー。「Soul Mate(英題)」(02)で、ベネチア国際映画祭のウエラ賞を共演者のバレンティア・チェルビとともに受賞。「Che ne sara di noi(原題)」(04)で、イタリアのアカデミー賞にあたるデビッド・デ・ドナテッロ賞の主演女優賞にノミネートされた。09年にはインド映画「Barah Aana(原題)」に出演。「ラスト・ターゲット」(10/アントン・コービン監督)でハリウッドスター、ジョージ・クルーニーと共演した。06年、デビューアルバム「Don't be shy」をリリース。