ナージャ・ミハルコフ : ウィキペディア(Wikipedia)

ナージャ・ミハルコワ(, 1986年9月27日 - )は、ロシアの女優である。

父のニキータ・ミハルコフは映画監督、祖父は作家・詩人であり、ソビエト連邦国歌およびロシア連邦国歌作詞者のセルゲイ・ミハルコフ、姉のと兄のは同じく俳優である。6歳の時に父ニキータの監督・出演映画『太陽に灼かれて』のナージャ役で女優デビューする。実生活と同じく親子役を務めたこの映画はカンヌ国際映画祭で審査員グランプリを獲得しやアカデミー賞外国語映画賞を獲得した。

2008年にモスクワ国際関係大学を卒業する。2010年に『太陽に灼かれて』の続編『戦火のナージャ』でティーンエイジャーとなったナージャを再演する。

映画監督・プロデューサーのと結婚しており、2011年5月21日にモスクワで娘を出産した。

フィルモグラフィ

日本語題原題 役名 備考
1993[[:en:Anna: 6 - 18>Анна от 6 до 18]] ナージャ ドキュメンタリー
1994 太陽に灼かれてУтомлённые солнцем ナージャ 女優デビュー
1999 Сибирский цирюльник Girl at the Fair クレジット無し
2000 Президент и его внучка Masha and her twin
2010 戦火のナージャ''Утомлённые солнцем 2 ナージャ
2011 遥かなる勝利へУтомлённые солнцем 2: Цитадель ナージャ

出典

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出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2021/04/26 11:53 UTC (変更履歴
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