徳永英明 : ウィキペディア(Wikipedia)

徳永 英明(とくなが ひであき、1961年〈昭和36年〉2月27日 - )は、日本のシンガーソングライター、俳優。本名、德永 英明(読み同じ、正確には「英」の草冠は四画名前の「英」の字の草冠:正確には「十」の字を横に二つ間隔を開けて並べたようなもの。異体字セレクタを用いたUnicodeにおける符号位置は U+82F1,U+E0104のもの)。

福岡県柳川市生まれ、兵庫県伊丹市育ち。身長175cm。所属レコード会社はユニバーサルミュージック。公式ファンクラブは「TONY'S CLUB」である。名前に使われている徳の字および英の字は正しくは、戸籍と同じ旧字体である。2002年11月14日のもやもや病による活動休止からの復帰会見以降、本名の旧字体表記で活動を始めたため、近年では各種メディアで旧字体表記が増えているが、文字化け等のリスク回避のため本項目では新字体を使用する。

略歴

  • 福岡市立別府小学校、伊丹市立南中学校、伊丹市立伊丹高等学校を卒業後、大阪の観光専門学校(のちに中退)へ。
  • 中学2年の時にラジオから流れてくる音楽に励まされたり勇気をもらっていた。中学3年生の時に、井上陽水の「氷の世界」を聴いて衝撃を受け、音楽で自分を表現したいと思うようになる。
  • 専門学校を中退後、19歳の時に上京、アルバイトをしながらミュージシャンを目指す。レコード会社近くの飲食店などで働き、顔馴染みになった音楽業界の関係者に自作の曲の入ったカセットテープを渡したりするなど、音楽で身を立てられるよう積極的にアプローチをしていた。またこの頃から新宿ルイードで定期的にライブを行う。父親から「25歳までにデビュー出来なかったら、自分と同じ保険の営業マンになれ」と忠告されていた。
  • オーディション番組『スター誕生!』第44回決戦大会に出場。山下達郎の「RIDE ON TIME」を熱唱するが、惜しくもスカウトされず。同じ日に松本明子(渡辺プロダクションからスカウト)、本田美奈子も出場していた。
  • デビューのきっかけを求めて22歳で俳優養成学校TBS緑山塾に入る。
  • 1985年8月、第2回マリンブルー音楽祭においてグランプリを受賞。
  • 1985年、上記マリンブルー音楽祭を主催する上野義美が1982年に立ち上げたミニFM局「KIDS RADIO STATION」(通称:KIDS)KIDSには無名時代のC-C-B(当時はCoConutBoys名義)やパイナップルボーイズらなどが所属していた。制作・総指揮をとるロックミュージカル「はらじゅくグラフィティ」の概要を発表同ミュージカル制作は注目され、多くの媒体に告知・宣伝された。テーマ曲を制作した伊藤銀次らも参加したオリジナルサウンドトラックがキングレコードから発売。少女漫画化もされた。。徳永もオーディションに参加することになった。オーディション参加者にはミュージカルスターやダンサーを目指す者も多く激戦であった。最終オーディションではSAM(のちにTRFに所属)と徳永が競い、役柄のイメージとルックス、歌唱力が抜きん出ていた歌唱審査で徳永は山下達郎の「RIDE ON TIME」を歌いあげた。徳永が主演・トニー役を射止める。のちに設立されるファンクラブ名「TONY'S CLUB」は、この公演の役名から拝借したもの。同年10月、東郷神社特設ステージにて10日間の公演が行われた。共演は七瀬なつみ(本名・滝沢美千代名義)らなど。
  • 1986年1月21日、アルバム『Girl』、シングル「Rainy Blue」でRadio Cityレコードよりデビュー。先述の父親との「25歳まで」との約束ギリギリの24歳10カ月でのデビューとなった。24日には新宿ルイードでメジャーデビューライブを行う。
  • 同年2月8日、朝日放送(ABC)『ヤングプラザ』に出演し、「Rainy Blue」を歌う。メジャーデビュー後、初のテレビ出演。
  • 同年4月15日、オフィシャルファンクラブ「TONY'S CLUB」設立。
  • 1987年、Radio Cityレコードを同じ文化放送と渡辺プロダクションの合弁会社であったアポロン(後のバンダイ・ミュージックエンタテインメント)に統合、業務移管。
  • 同年8月、富士フイルム「フジカラー」のCMソングとなったシングル「輝きながら…」が、徳永自身初めて週間オリコンチャートの10位以内に入るヒット曲となるオリコンランキング情報サービス「you大樹」。またTBSテレビ系『ザ・ベストテン』や、日本テレビ系『歌のトップテン』にも初ランクインを果たした。
  • 1988年12月14日、12月15日、初の日本武道館コンサート。TBS緑山塾時代に宣言した、5年後に武道館でライブをやりたいという目標を実現させた。
  • 1989年12月28日、フジテレビ系ドラマ『悲しいほど好き! 〜Mr.ダンディお嬢様に恋をする〜』の神崎邦彦役でテレビドラマ初出演&初主演。
  • 1990年、事務所を独立。プライベートオフィス「マゼラン」設立。
  • 同年1月16日、シングル「夢を信じて」をリリース。テレビアニメ『ドラゴンクエスト』主題歌。現時点で同曲が、徳永自身最大のシングル売上数・39.7万枚(オリコン)を記録している。
  • 同年7月7日、シングル「壊れかけのRadio」をリリース。本人も友情出演のTBS系金曜ドラマ『都会の森』主題歌。前作「夢を信じて」に次ぐ売上数・36.6万枚(オリコン)を記録。当時の徳永はヒット曲を生み出す重圧に苦悩しながらも、中学生の頃に純粋に音楽と向き合っていた頃の自分を思い出し、同曲を書き上げたという。
  • 同年10月9日(トクの日)、アルバム『JUSTICE』をリリース。
  • 1991年3月、徳永自身初めてのCM出演・カネボウ「ZENITH」(男性化粧品)がオンエアされる。
  • 同年4月10日、上述のカネボウ化粧品・CMソング「Wednesday Moon」をリリース。4月22日付で自身初となる週間オリコン1位を獲得。
  • 同年9月5日、月桂冠のCMソングに採用された「LOVE IS ALL」をリリース、自身3番目のシングル売上数・35.4万枚(オリコン)を記録。
  • 1993年1月、声帯ポリープ手術のため、ツアーを延期。
  • 同年2月、児童環境づくりのための期間限定ユニット「USED TO BE A CHILD」に参加。『僕らが生まれたあの日のように』をリリース。
  • 1994年9月、元モデルの女性との結婚を発表。
  • 1995年、第一子誕生。
  • 1996年、レコード会社「株式会社アポロン」が、「バンダイ」に吸収され、「(株)バンダイ・ミュージックエンタテインメント」となる。
  • 1997年11月、進むべき道を見失い、原点に戻る意味でシングル「Rainy Blue 〜1997 Track〜」をリリース。ベストアルバム『Ballade Of Ballade』もリリース。初のバラードコンサートを行う。
  • 1998年、第二子誕生。スペインに単身で渡り、充電期間を過ごす。レコード会社をキングレコードへ移籍。
  • 2000年、バンダイミュージックの解散により、バンダイミュージックから販売されていたCD、ビデオなどが回収される。
  • 2001年1月6日より、TBS『スーパーサッカー』メインパーソナリティーを務める。
  • 2001年5月、ウィリス動脈輪閉塞症徳永が発症した当時の正式名称は『ウィリス動脈倫閉塞症』だが、メディアでは通称の『もやもや病』の名称で報道された。『もやもや病』が正式名称になったのは2003年から。のため、コンサートツアーを中止。『スーパーサッカー』降板。
  • 2002年11月、ウィリス動脈輪閉塞症を克服。レコード会社をユニバーサルミュージックへ移籍し、活動を再開。
  • 2003年5月、よみうりランドにて野外ライブ「赤い太陽の日」を開催。以後、夏恒例のイベントとなり、2009年まで7回連続で開催された。
  • 2005年、女性ヴォーカルの曲をカヴァーしたアルバム『VOCALIST』をリリース。
  • 2006年、デビュー20周年を記念して、ベストアルバム『Beautiful Ballade』をリリースし、コンサートツアー「Beautiful Ballade」、「Beautiful symphony」を行う。また、2作目のカヴァーアルバム『VOCALIST 2』をリリース。年末には第57回NHK紅白歌合戦に初出場し、『壊れかけのRadio』を披露した。
  • 2007年5月、奈良の薬師寺で行われた、「“Present Tree Live〜音楽の力で森をつくろう〜”薬師寺本尊開眼1310年記念奉納コンサート」に出演。3作目のカヴァーアルバム『VOCALIST 3』をリリースした。
  • 2008年、ベストアルバム『SINGLES BEST』とカップリング曲を集めたベストアルバム『SINGLES B-SIDE BEST』を同時リリース。
  • 2010年、4作目のカヴァーアルバム『VOCALIST 4』をリリースした。
  • 徳永は1980年代から2010年代までの4つの西暦10年代連続でアルバム首位を獲得した(1980年代:『BIRDS』、1990年代:『JUSTICE』、『Revolution』、2000年代:『VOCALIST 3』、『WE ALL』、2010年代:『VOCALIST 4』)。男性アーティストによる4年代連続のアルバム首位獲得は、徳永が初である(女性アーティストを含めると、1970年代から2000年代までの4年代連続でアルバム首位を獲得した松任谷由実以来、2組目となる)。
  • 2016年2月22日、もやもや病による脳梗塞発症予防のために左複合バイパス手術を行う。3月11日、退院。3月いっぱいは加療のため活動を休止。
  • 同年7月と8月に急性咽頭喉頭炎のため、全国ツアー「30th ANNIVERSARY CONCERT TOUR 2016」の一部公演を延期。
  • 2018年9月、軽度の脳梗塞を発症し入院。予定されていた公演を延期した。9月11日、退院。10月7日の大阪公演から全国ツアーを再開。12月5日、移動の新幹線車中で体調不良を訴え、「過度の肉体疲労による過換気症候群」と診断されたことから、翌6日に予定されていた富山公演を延期。

人物

  • 音楽活動以外にも、映画『シンガポール・スリング』(1993年公開)の企画・原案、TBSドラマ『都会の森』(1990年)へ俳優として出演、ラジオ番組『フロム・シーサイド』の司会者担当、TBS『スーパーサッカー』の司会なども活動している。
  • 埼玉西武ライオンズのファン。
  • 日常会話では関西弁を話すが、テレビ番組のインタビューでは九州なまりが時々出ている。
  • 大橋卓弥は、好きな歌手として徳永を挙げており、『ミュージックフェア』や『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』等の音楽番組で幾度か共演している。また、2008年には大橋の3枚目のソロシングル『SKY』のカップリング曲として徳永の楽曲『永遠の果てに』のカヴァーが収録された(このカヴァーには徳永自身も参加している)。
  • ダウンタウンと交友がある。松本隆博は中学時代の同級生で友人で、浜田雅功の実家の隣人宅が徳永の友人宅であったため、徳永が『HEY!HEY!HEY!』へ親友とその妹を連れて浜田と対面させた。時代的な背景もあるが親友は相当なヤンキーであったらしく、浜田はそれ以降徳永を「兄やん」と呼ぶようになった。
  • デビュー前にアルバイトでカラオケレーザーディスクに出演。サザンオールスターズの「チャコの海岸物語」や中井貴一の「青春の誓い」など。
  • 2006年に『NHK紅白歌合戦』に初出場したが、披露された「壊れかけのRadio」はリハーサルでは上げて歌う部分を下げるなど、本来の歌い方より崩して歌ったという。そのリハーサルを見ていた中居正広から、「なんでそんなことするんですか。ちゃんとCD通りに歌って下さいよ。」と言われ、それを聞いた瞬間「テレビの前の人たちは、この曲をCD通りに歌うことを望んでいるに違いない」と思ったが、結局本番では下げた歌い方で披露された。
  • 以前は喫煙していたが、もやもや病から復帰してからは禁煙しており、できるだけ副流煙も吸わないように努めている。
  • 芳香を好み、コンサート会場や収録スタジオでアロマオイルを焚くこともある。

逸話

  • 1987年10月29日の『ザ・ベストテン』に出演時「輝きながら…」を歌った際、歌う徳永のバックでハゲた男性たちが一斉に野球帽を取るというドッキリを仕掛けられたことがあった「火曜曲!」 2012年5月22日付放送分 TVでた蔵
  • 1988年3月10日、浅間神社で「風のエオリア」のヒット祈願を行い、そのまま同地から「ザ・ベストテン」に中継で生出演した際、歌い終わった直後に突然倒れて救急車で搬送された。この出来事の後、高音が歌えるようになったという。
  • 2005年、日本テレビ『いつみても波瀾万丈』にて、曲が少し売れただけで天狗になり高飛車に振舞う自分を周囲のスタッフが改めさせてくれたというエピソードを話した。
  • 2011年、毎日放送(TBS系列)『EXILE魂』にて、EXILEのボーカルATSUSHIに捧げる形で徳永が「壊れかけのRadio」を披露。聴き終えたATSUSHIが涙する場面があった。
  • 2017年8月のミュージックフェアにて、デビュー前新宿ルイードの2階でバーテンダーのアルバイトをやっていた時、ルイードでコンサートをやっていたシャネルズのリーダー鈴木雅之に靴を踏まれたことや握手してもらったエピソードを披露した。またその時のシャネルズがものすごくファンと盛り上がっていたのを見てそれに憧れを抱いたことも話していた。

ディスコグラフィー

シングル

デビューから30th迄のシングルは8cmCDシングル、それ以降はマキシシングルで発売

発売日タイトル規格品番収録アルバム
1st1986年1月21日Rainy BlueBY10-4Girl
2nd1986年5月21日夏のラジオBY10-5radio
3rd1987年5月21日BIRDSBY10-6BIRDS
4th1987年7月5日輝きながら…BY10-7
5th1988年2月24日風のエオリアBY10-1DEAR
6th1988年10月25日最後の言い訳BY10-10REALIZE
7th1989年4月21日恋人CO91-1
8th1989年9月21日Myself 〜風になりたい〜/心のボールAPDA-1
9th1990年1月16日夢を信じてAPDA-15INTRO.II
10th1990年7月7日壊れかけのRadioAPDA-27JUSTICE
11th1991年4月10日Wednesday MoonAPDA-39Revolution
12th1991年9月5日LOVE IS ALLAPDA-49
13th1991年10月28日RevolutionAPDA-53
14th1992年4月21日恋の行方APDA-62INTRO.II
15th1992年11月2日I LOVE YOUAPDA-71
16th1993年5月10日もう一度あの日のようにAPDA-82Nostalgia
17th1993年8月23日FRIENDSAPDA-91
18th1993年11月1日僕のそばにAPDA-93
19th1994年11月9日永遠の果てにAPDA-127太陽の少年
20th1995年11月1日未来飛行APDA-157
21st1996年7月21日ROUGH DIAMONDAPDA-187bless
22nd1996年11月25日SMILEAPDA-201
23rd1997年1月21日誓いAPDA-207
24th1997年7月16日情熱APDA-224
1997年11月1日Rainy Blue 〜1997 Track〜APDA-238Ballade of Ballade
25th1999年1月27日青い契りKIDS-410honesto
26th1999年4月28日僕のバラードKIDS-420
27th2000年2月2日追憶/恋心KIDS-440remind
28th2000年4月26日オリオンの炎KIDS-450
29th2000年11月22日KIDS-460INTRO III
30th2001年1月31日callKICM-1020
31st2003年1月21日君をつれてUMCK-5075愛をください
32nd2003年10月1日君は君でいたいのに/壊れかけのRadioUMCK-5108セルフカヴァー・ベスト ~カガヤキナガラ~
33rd2004年9月1日My LifeUMCK-5120(通常盤)UMCK-9107(初回限定盤)MY LIFE
34th2005年8月31日時代UMCK-5134VOCALIST
35th2006年2月1日SAYONARAの理由/ボクニデキルコトUMCK-5138(通常盤)UMCK-9136(アニメ盤)BEAUTIFUL BALLADE
36th2006年6月28日恋をしてゆこうUMCK-5148SINGLES BEST
37th2006年7月26日雪の華UMCK-5150VOCALIST 2
38th2006年10月4日happinessUMCK-5154SINGLES BEST
39th2007年7月2日恋におちて -Fall in love-UMCK-5177VOCALIST 3
40th2008年4月9日抱きしめてあげる/花束UMCK-5201SINGLES BEST/WE ALL
41st2008年7月16日愛が哀しいからUMCK-5210(通常盤)UMCK-9227(初回限定盤)SINGLES BEST
42nd2008年10月8日小さな祈り〜P.S.アイラヴユーUMCK-5221(通常盤)UMCK-9239(初回限定盤)WE ALL
43rd2009年4月8日砂時計UMCK-5237(通常盤)UMCK-9275(初回限定盤)
44th2009年8月19日HelloUMCK-5244(通常盤)UMCK-9289(初回限定盤)
45th2010年3月31日時の流れに身をまかせUMCK-5269VOCALIST 4
46th2011年1月19日春の雪UMCK-5307(通常盤)UMCK-9407(初回限定盤)
47th2011年4月13日黄昏を止めてUMCK-5318(通常盤)UMCK-9431(初回限定盤A)UMCK-9418(初回限定盤B)VOCALIST & BALLADE BEST
48th2011年8月3日明日へ帰ろうUMCK-9442(通常盤)UMCK-9443(初回限定盤)
49th2012年5月9日人形の家/夢は夜ひらくUMSK-5002(CT)UMCK-5380(CD)VOCALIST VINTAGE
50th2012年11月21日名前のないこの愛のために/響UMCK-5409(通常盤)UMCK-9566(初回盤)STATEMENT
51st2013年6月5日STATEMENT/あなたに逢えてよかったUMCK-5432(通常盤)UMCK-9621(初回限定盤)
52nd2014年9月24日さよならの向う側UMCK-5495(通常盤)UMCK-9699(初回限定盤A)UMCK-9700(初回限定盤B)VOCALIST 6
53rd2016年3月9日君がくれるものUMCK-5592(通常盤)UMCK-9811(初回限定盤A)UMCK-9816(初回限定盤B)ALL TIME BEST Presence
54th2017年6月28日バトンUMCK-5629(通常盤)UMCK-9910(初回限定盤)BATON

アルバム

発売日タイトル規格品番
1st1986年1月21日GirlRCD-2013
2nd1986年8月21日radioRCD-2026
3rd1987年5月21日BIRDSBY32-37
4th1988年4月21日DEARBY32-47
5th1989年5月21日REALIZEC292-2
6th1990年10月9日JUSTICEAPCA-16
7th1991年10月5日RevolutionAPCA-30
8th1993年12月10日NostalgiaAPCA-107
9th1995年12月8日太陽の少年APCA-148
10th1997年2月26日blessAPCA-178
11th1999年6月2日honestoKICS-730
12th2000年5月24日remindKICS-800
13th2003年2月27日愛をくださいUMCK-1157(通常盤)UMCK-9033(初回限定盤)
14th2004年9月29日MY LIFEUMCK-1181
15th2009年5月6日WE ALLUMCK-1308(通常盤)UMCK-9277(初回盤A)UMCK-9278(初回盤B)
16th2013年7月17日STATEMENTUMCK-1455(通常盤)UMCK-9626(初回限定盤A)UMCK-9627(初回限定盤B)
17th2017年7月19日BATONUMCK-1572(通常盤)UMCK-9911(初回限定盤A)UMCK-9912(初回限定盤B)
18th2021年6月2日LOVE PERSONUMCK-1691(通常盤)UMCK-7112(写真集付受注生産限定盤)UMCK-7113(初回限定盤)UMCK-7114/5(VOCALIST盤)UMCK-7116/7(ORIGINAL盤)

ベストアルバム

発売日タイトル規格品番
1st1987年12月5日INTRO.BY32-41
2nd1992年12月4日INTRO.IIAPCA-73
3rd1997年11月1日Ballade of BalladeAPCA-9006
4th1998年11月21日シングルコレクション(1986〜1991)KICS-808
5thシングルコレクション(1992〜1997)KICS-809
6th2001年2月28日INTRO.IIIKICS-860
7th2003年10月1日セルフカヴァー・ベスト 〜カガヤキナガラ〜UMCK-1168(通常盤)UMCK-9043(初回生産限定盤)
8th2006年2月22日BEAUTIFUL BALLADEUMCK-1201(通常盤)UMCK-9137(初回限定生産盤)
9th2008年8月13日SINGLES BESTUMCK-1262/3(通常盤)UMCK-9230/1(初回生産限定盤A)UMCK-9232/4(初回生産限定盤B)
10thSINGLES B-side BESTUMCK-1264/5
12th2011年4月27日VOCALIST & BALLADE BESTUMCK-1388/9(通常盤)UMCK-9421/2(初回生産限定プライス盤)UMCK-9419(初回盤A)UMCK-9420(初回盤B)
13th2016年4月13日ALL TIME BEST PresenceUMCK-1535(通常盤)UMCK-9817(初回限定盤)PDCS-1902(ボックス・セット)
14th2016年8月17日ALL TIME BEST VOCALISTUMCK-1549/50(通常盤)UMCK-9859(初回限定盤)
15th2018年7月4日永遠の果てに〜セルフ・カヴァーベストI〜UMCK-1602(通常盤)UMCK-9954(初回限定盤A)UMCK-9955(初回限定盤B)
16th2019年7月3日太陽がいっぱい Plein Soleil〜セルフ・カヴァーベストII〜UMCK-1627(通常盤)UMCK-7019(初回限定盤A)UMCK-7020(初回限定盤B)

カヴァーアルバム

オリコン調査では、シリーズ累計売上は300万枚を突破した。出荷枚数は350万枚を突破カバー集が350万枚突破、徳永英明が映画主題歌発表、MSNミュージック、2008年8月13日。。

発売日タイトル規格品番
1st2005年9月14日VOCALISTUMCK-1195(通常盤)UMCK-9126(初回限定生産盤)UMJK-9050(LPレコード盤)
2nd2006年8月30日VOCALIST 2UMCK-1212(通常盤)UMCK-9149(初回限定生産盤)UMJK-9052(LPレコード盤)
3rd2007年8月15日VOCALIST 3UMCK-1232(通常盤)UMCK-9185(初回盤A)UMCK-9186(初回盤B)UMJK-9054(LPレコード盤)
4th2010年4月20日VOCALIST 4UMCK-1352(通常盤)UMCK-9330(初回盤A)UMCK-9331(初回盤B)
5th2012年5月30日VOCALIST VINTAGEUMCK-1419(通常盤)UMCK-9488(初回盤A)UMCK-9489(初回盤B)
6th2015年1月21日VOCALIST 6UMCK-1505(通常盤)UMCK-9714(初回限定盤A)UMCK-9715(初回限定盤B)

ライブアルバム

発売日タイトル規格品番
1st1990年7月1日徳永英明LiveAPCA-3008
2nd1994年9月14日Live 1994APCA-9005
3rd2014年9月3日STATEMENT TOUR FINAL at NAGOYA CENTURY HALLUMCK-1486/7(通常盤)UMCK-9686(初回限定盤A)UMCK-9687(初回限定盤B)

ボックス・セット

発売日タイトル規格品番
1st2001年12月5日一期一会 徳永英明15周年スペシャルメモリアルボックスUMCK-1079/83
2nd2002年11月20日Presence 1986-1998 Complete BoxUMCK-9023
3rd2002年11月20日Hideaki Tokunaga Live & Clips DVD〜魚達の記録〜UMBK1041/5
4th2008年4月9日VOCALIST BOXUMCK-9207-9(初回盤A)UMCK-9210(初回盤B)UMCK-9211-6(初回盤C)UMTK-9001-3(カセット盤)
5th2009年2月25日SINGLES BEST BOXUMCK-9264/7(パターン1)UMCK-9268(パターン2)
6th2010年3月31日2009 Live Special EditionUMBK-9219
7th2010年12月29日25th Anniversary Premium Box DVDUMBK-9229/9247
8th 25th Anniversary Premium Box SinglesUMCK-9401/9446(CD MAXI)UMEK-9001(USB)

映像作品

ライブ・ビデオ

発売日タイトル規格品番
1st1988年11月21日Live Special Vol. 1 Dear48H-1004
2ndLive Special Vol. 2 Sound Shower Sincerely48H-1005
-1988年12月16日Dear to Sincerely88AL-1001
3rd1989年11月21日Myself Vol. 1APVF-4001
4thMyself Vol. 2APVF-4002
-1989年12月16日MyselfAPLF-4001
5th1992年7月1日Revolution on FilmAPLF-4009(LD)APVF-4009(VHS)
6th1998年5月1日Concert Tour 1997 "Ballade of Ballade" Final 完全版
7th2000年11月20日Live and Clip TrackKIBM-10/11
8th2003年11月19日2001 to 2003 僕らの夢は今始まったばかりUMBK-1060
9th2005年12月21日Vocalist TracksUMBK-1185/7(通常盤)UMBK-9132/4(初回完全限定盤)
10th2007年2月28日Beautiful LivesUMBK-1117/8(通常盤)UMBK-9159/61(初回限定DVD-Box)
11th2008年2月27日薬師寺LiveUMBK-1125(通常盤DVD)UMBK-9198/9(初回限定盤DVD)UMXK-1011(BD)
12th2008年8月13日Vocalist & Songs〜通算1000回メモリアル・ライヴUMBK-1130(通常盤DVD)UMBK-9200/1(初回生産限定盤DVD)UMXK-1001(BD)
13th2009年7月29日Concert Tour '08-'09 Singles BestUMBK-1136(通常盤DVD)UMBK-9209(初回限定盤DVD)UMXK-1002(BD)
14th2010年3月31日A Day of Red Sun VII The Final 赤い太陽の日VIIUMBK-1147(DVD)UMXK-1010(BD)
15thConcert Tour 2009 We AllUMBK-1146(DVD)UMXK-1009(BD)
16th2011年4月13日Concert Tour 2010 Vocalist & Songs 2UMBK-1163(通常盤DVD)UMBK-9233(初回限定盤DVD)UMXK-1008(BD)
17th2012年5月9日25th Anniversary Concert Tour 2011 Vocalist & Ballade Best Final 完全版 UMBK-1173(通常盤DVD)UMBK-9251(初回盤DVD)UMXK-1007(BD)
18th2013年3月20日Concert Tour 2012 Vocalist Vintage & SongsUMBK-1198(通常盤DVD)UMBK-9263(初回限定盤DVD)UMXK-1022(BD)
19th2014年3月12日Concert Tour 2013 StatementUMBK-1209(DVD)UMXK-1027(BD)
20th2016年3月30日Concert Tour 2015 Vocalist & Songs 3UMBK-1232(DVD)UMXK-1034(BD)
21st2017年3月29日30th Anniversary Concert Tour 2016 All Time Best PresenceUMBK-1246(DVD)UMXK-1043(BD)
22nd2018年3月28日Concert Tour 2017 BatonUMBK-1259(通常盤DVD)UMBK-9299/300(初回限定盤DVD)UMXK-1054(BD)
23rd2019年6月5日Concert Tour 2018 永遠の果てにUMBK-1272(DVD)UMXK-1067(BD)

ミュージック・ビデオ

発売日タイトル規格品番
1st1990年3月5日君の青APMF-4001(LD)APVF-4003(VHS)
2nd1992年11月21日回帰線APVF-5004
3rd1994年12月5日The End of AAPLF-4014(LD)APVF-4014(VHS)
4th2006年2月22日Beautiful ClipsUMBK-1089
5th2011年1月19日Perfect Clips -Vocalist & Songs-UMBK-1157/60(DVD)UMXK-1012/3(BD)
2016年6月8日Perfect Clips ~1986-2016~UMBK-1236/9(DVD)UMXK-1036/8(BD)

参加作品

曲名発売歌手収録
秋風 德永英明 『We Are Flamingo Generation Volume 1』
Rainy Blue
ウォーキン・ウォーキン 1985年 『はらじゅくグラフィティ』
Memories 1986年 葛城ユキ 『Ballade』
僕らが生まれた あの日のように 1993年 USED TO BE A CHILD
海 その愛 1997年 德永英明 『60 CANDLES』
たそがれマイ・ラブ 2007年 『the popular music』
別れのブルース 『服部良一 〜生誕100周年記念トリビュート・アルバム〜』
悲しい酒 2019年 『Respect HIBARI -30 years from 1989-』

非売品CD

  1. 風の言葉(1990年、べにばな国体 THEME SONG)
  2. I'M FREE…(1998年、Ballade of Ballade memorial CD)
  3. 君のいる場所に僕は生きてゆく(1999年、honesto memorial CD)
    シングル「小さな祈り〜P.S.アイラヴユー」のカップリングとして収録された。
    曲調はこれとは異なりロック調である。ミュージック・ビデオも製作され、「SINGLES BEST BOX」の特典映像として収録されている。
  4. まほろば(2000年、remind memorial CD)
  5. We All(2006年、A Day of Red Sun IV LIMITED SINGLE)
    アルバム「WE ALL」の最後に収録される。タイトルを小文字から大文字に変更し発表。
    歌詞はこれとは異なりThe Best of Glow Tourのエンディング「負けないでどんな時も」歌詞を一部取り入れたもので、曲調も異なる。
  6. ことば(2007年、1000TH Live memorial CD)
    2008年1月10日・11日に配布。後にシングル「愛が哀しいから」、アルバム「WE ALL」に収録される。

タイアップ一覧

曲名タイアップ備考
愛の中から九州朝日放送「モーニングモーニング」テーマソング
夢に抱かれて旭化成ヘーベルハウスCMソング
輝きながら…1987年フジカラー「スーパーHR」CMソング
サントリー「DAKARA」CMソング
大阪ガス・西部ガス「エコウィル」CMソング
風のエオリアナショナルエアコン「エオリア」CMソング
BRAND-NEW WAVEグンゼ 社歌1988年6月未発売曲
最後の言い訳関西テレビ制作・フジテレビ系『直木賞作家サスペンス』主題歌
あなたにエオリアナショナル「エオリア」CMソングアルバム『REALIZE』収録「You're in the sky 〜Eolia〜」の日本語バージョン(未発売曲)
恋人ナショナル「エオリア」CMソング
君の青 テレビ東京開局25周年記念映画『ドンマイ』テーマソング
Myself 〜風になりたい〜小田急電鉄ロマンスカー10000系(HiSE)CMソング
心のボール福岡市市制100周年記念歌ASKAが楽曲提供
あなたのためにフジテレビ系ドラマ『悲しいほど好き! Mr.ダンディーお嬢さまに恋をする』エンディングテーマ本人主演ドラマ
夢を信じてアニメ『ドラゴンクエスト』主題歌
フジテレビ系『めざましテレビ』ワールドキャラバン テーマソング「夢を信じて〜20th Anniversary Track〜」 のタイトルのリメイク版
壊れかけのRadioTBS系ドラマ『都会の森』主題歌
道標小田急ロマンスカー CMソング
Wednesday Moonカネボウ「ZENITH」CMソングCMに本人も出演
LOVE IS ALL月桂冠CMソング
Revolution「ブティックJOY」CMソング
大和證券CMソング
NTT CMソング
恋の行方関西テレビ制作・フジテレビ系ドラマ『旅情サスペンス』主題歌
恋の花ソシア21(ブライダルサロン)CMソング
FRIENDS映画『シンガポールスリング』主題歌徳永英明が原案を担当した映画
僕のそばにTBS系ドラマ『オレたちのオーレ!』主題歌
永遠の果てに「ヴィクトリア」CMソング
未来飛行毎日放送制作・TBS系『世界ウルルン滞在記』エンディングテーマ
誓いTBS系『噂の!東京マガジン』エンディングテーマ
青い契りフジテレビ系『HEY!HEY!HEY!』エンディングテーマ
僕のバラード日本テレビ系『ザ・サンデー+30』エンディングテーマ
追憶TBS系『世界・ふしぎ発見!』エンディングテーマ
オリオンの炎フジテレビ系『金曜エンタテイメント』エンディングテーマ
中部日本放送制作・TBS系ドラマ30『蔵の宿』主題歌
callTBS系『スーパーサッカー』テーマソング
君をつれて日本テレビ系『ザ・サンデー』エンディングテーマ
愛をくださいNTT DoCoMo東海CMソング
君は君でいたいのにTBS系『スーパーサッカー』テーマソング
ボクニデキルコトテレビ朝日系アニメ『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』主題歌
恋をしてゆこうJR東日本『大人の休日倶楽部』2006 CMソング
homeテレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」テーマソング
happinessTBS系『2時っチャオ!』エンディングテーマ
映画『』挿入歌
抱きしめてあげるTBS系愛の劇場『スイート10〜最後の恋人〜』主題歌
花束フジテレビ系『金曜プレステージ』テーマ曲
愛が哀しいから関西テレビ制作・フジテレビ系ドラマ『モンスターペアレント』主題歌
ことば朝日生命保険CMソング
小さな祈り〜P.S.アイラヴユー映画「P.S. アイラヴユー」日本版主題歌
砂時計フジテレビ系『ウチくる!?』エンディング・テーマ
フジテレビフラワーネット TVCMイメージソング
輝きの詩テレビ東京系「田舎に泊まろう!」エンディング・テーマ
透徹の空映画『銀色の雨』主題歌
Helloヤマザキ「ふんわり食パン」CMソング
日本テレビ系『スッキリ』2009年8月テーマソング
時の流れに身をまかせフジテレビ系『ウチくる!?』エンディング・テーマ
春の雪東海テレビ制作・フジテレビ系『さくら心中』主題歌
黄昏を止めてトヨタ自動車「アイシス」CMソングCMに本人出演
明日へ帰ろう東京海上日動火災保険 CMソング
あの鐘を鳴らすのはあなたトヨタ自動車
名前のないこの愛のためにNHKドラマ10『シングルマザーズ』 主題歌
STATEMENTテレビ朝日木曜ミステリー「刑事110キロ」主題歌
あなたに逢えてよかったフジテレビフラワーネットTVCMイメージソング(2013年4月)
君がくれるものテレビ朝日ドラマ「科捜研の女」第15シリーズ 主題歌 第8話(2016年1月14日放送)分から採用

楽曲提供

曲名 発売 歌手 収録アルバム 参加内容
日曜日も会いたい 1988年 岡本南 『みなみかぜ』 作曲
瞳の奥にネバーランド
Song for you 20世紀Jr. 『20Century's Magic』
ラプソディ・イン・レイン 1989年 冴木杏奈 『Rhapsody in Rain』
Sincerely Yours(大事な恋人たち) 真弓倫子 『Sincerely Yours』
DAYS 沢田研二
ルナ 『彼は眠れない』
矛盾 小川範子
バラ色の扉 松田聖子 『Precious Moment』
Real Mind 1990年 川越美和 『Real Face』
明日 1991年 中村雅俊 『時の肖像』
かわいい嘘で眠らせて 古手川祐子 『Bonté』
星と月のピアスと君の夢 2004年 彩恵津子 『Gentle Snow』
ドライフラワー 2006年 Zero 『第2集 Million ~Zero Style~』
明日へ… 2007年 倖田來未 BEST〜BOUNCE & LOVERS〜』
永遠に KinKi Kids 『Ø』
花華~僕とあなた~ 2011年 タッキー&翼 『TRIP & TREASURE』
鼓動 2016年 平原綾香 『LOVE』 作詞・作曲

カバー

曲名歌手収録
レイニーブルーATSUSHIライブビデオ「EXH SPECIAL EXILE ATSUSHI PREMIUM LIVE SOLO」
クリス・ハートカバーアルバム「Heart Song III」
島谷ひとみカバーアルバム「男歌〜cover song collection〜」
島津亜矢カバーアルバム「SINGER3」
清水翔太カバーアルバム「MELODY」
John-Hoonアルバム「VOICE 2」
谷村新司アルバム「STANDARD〜呼吸〜」
ダンデライオンアルバム「ダンデライオン3」
CHiYOカバーアルバム「名曲集」
つるの剛士カバーアルバム「つるのおと」
古谷徹アルバム「Platinum Voice〜届けたい歌がある〜」
Ms.OOJAカバーアルバム「MAN -Love Song Covers 2-」
稔幸企画カバーアルバム「麗人 REIJIN」
MINMIカバーアルバム「THE HEART SONG COLLECTION」
リタ・クーリッジアルバム「Dancing With An Angel」
Little Glee Monsterアルバム「Colorful Monster」
輝きながら…Acid Black Cherryシングル「Greed Greed Greed」
風のエオリア髙橋真梨子カバーアルバム「No Reason 2 〜もっとオトコゴコロ〜」
チョー・ヨンピルベストアルバム「ベスト〜釜山港へ帰れ」
あなたのためにシャーリー・カーンシングル「あなたのために」
最後の言い訳辛島美登里カバーアルバム「Eternal-One」
CHIHOMIカバーアルバム「On/Off 〜Sea Breeze〜」
古谷智志カバーアルバム「全裸」
本多ルルカバーアルバム「初心」
山本潤子カバーアルバム「SONGS」
リュ・シウォンアルバム「WISH」
恋人前川清カバーアルバム「バラードセレクション 明日に」
心のボールCHAGE and ASKAベストアルバム「THE STORY of BALLAD」
浜田亜紀子アルバム「あるようでないようで、あるもの」
夢を信じてINSPiカバーアルバム「インスピ・復刻盤」
LOVERIN TAMBURINカバーアルバム「JAP vol.5 animation japan cover tracks」
柴田知美カバーアルバム「Cover Collection」
壊れかけのRadio池上ケイ両A面シングル「Everlasting Snow/壊れかけのRadio」
イソミチカズヒサアルバム「破けない1ページ」
Waterカバーアルバム「Water Covers」
大山百合香カバーアルバム「Make On The Holiday Presents「COVERS FOR LOVERS」〜Yurika Sings J Love Songs〜」
岡平健治カバーアルバム「I LOVE GM」
河村隆一カバーアルバム「evergreen anniversary edition
鬼龍院翔カバーアルバム「オニカバー 90's」
アルバム「SAMURAI LAND」
ZEROカバーアルバム「Beautiful Songs II」
中井亮太郎
中西保志カバーアルバム「スタンダーズ4」
福山雅治
松下優也シングル「Naturally」完全生産限定盤NO.4
三咲舞花カバーアルバム「10CARAT」
港カヲルアルバム「俺でいいのかい 〜港カヲル、歌いすぎる〜」
麗奈企画カバーアルバム「On/Off seven colors」
LOVE IS ALL逢川まさきカバーアルバム「心音 -ココロオト-」
僕のそばに川上大輔シングル「天使の悪戯〜消えて 行かないで〜」
林部智史シングル「だきしめたい」
永遠の果てに大橋卓弥シングル「SKY」
太陽がいっぱい置鮎龍太郎アルバム「愛ってどうよ〜タイムカプセル Vol.3〜ミレニアムシリーズ」
愛が哀しいから翁鈴佳ミニアルバム「LOVE&LOVE」
Hello佐田玲子ライブアルバム「クリスマスコンサート2009 奇跡」

受賞

賞名 受賞作品
1985年 第2回マリンブルー音楽祭 '85グランプリ 「レイニー ブルー」
1986年 FM東京リスナーズグランプリ ライオンリスナーズグランプリ・FM東京最優秀新人賞
1987年 香港十大作曲大賞 優秀作曲者賞 「BIRDS」
1988年 第8回日本作曲大賞優秀作曲者賞 「風のエオリア」
1989年 第9回日本作曲大賞「恋人」
第22回日本有線大賞 有線音楽賞
2006年 第20回日本ゴールドディスク大賞 企画・アルバム・オブ・ザ・イヤー 『VOCALIST』
第48回日本レコード大賞 企画賞『VOCALIST 2』
2007年 第21回日本ゴールドディスク大賞 企画・アルバム・オブ・ザ・イヤー
第49回日本レコード大賞 特別賞
2008年 第22回日本ゴールドディスク大賞企画・アルバム・オブ・ザ・イヤー 『VOCALIST 3』
2011年第25回日本ゴールドディスク大賞 『VOCALIST 4』
特別賞「VOCALIST」シリーズ
2015年 第57回日本レコード大賞 企画賞
2017年 第59回日本レコード大賞 作詩賞 「バトン」

出演

NHK紅白歌合戦出場歴

年度/放送回曲目出演順/出場者数対戦相手
2006年(平成18年)/第57回壊れかけのRadio22/27今井美樹
2007年(平成19年)/第58回2|恋におちて -Fall in love-20/27倖田來未
2008年(平成20年)/第59回3Rainy Blue16/26絢香
2009年(平成21年)/第60回4壊れかけのRadio13/25平原綾香
2010年(平成22年)/第61回5時の流れに身をまかせ10/22水森かおり
2011年(平成23年)/第62回6時代11/25KARA
2012年(平成24年)/第63回7上を向いて歩こう17/25由紀さおり
2013年(平成25年)/第64回8夢を信じて3/25香西かおり
2014年(平成26年)/第65回9花は咲く10/25天童よしみ
2015年(平成27年)/第66回10時代5/26坂本冬美

ラジオ

  • DJステーション(文化放送、1985年10月 - 1986年3月)
  • フリーキャンパスKYOTO金曜日(KBS京都、1987年4月3日 - 1988年3月25日)
  • ミュージックステーション(文化放送、1987年4月9日 - 1988年9月)
  • From C Side(文化放送、1989年4月10日 - 1990年10月5日)
  • 徳永英明のオールナイトニッポン(ニッポン放送、1992年12月21日)
    当時パーソナリティを務めていた加藤いづみの代役として、本人の夢であったオールナイトニッポンのパーソナリティを一夜限りではあったが実現させた。
  • 徳永英明のRadio days(FM東京、1993年4月3日 - 1994年12月31日)
  • 徳永英明のバグースナイト(文化放送、2005年10月7日 - 2006年3月24日)

テレビ

  • NHK紅白歌合戦(NHK、2006年-)
  • FNS歌謡祭(フジテレビ、2010年12月4日他)
  • HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP(フジテレビ、2011年5月2日他)
  • MUSIC FAIR(フジテレビ)
  • Music Lovers(日本テレビ、2011年4月18日他)
  • MUSIC STATION(テレビ朝日)
  • SONGS(NHK、2011年5月11日他)
  • 火曜曲!(TBS、2012年5月22、29日)
  • スーパーサッカー(TBS、2001年、2006年12月23日[VTR出演])

ほか多数

テレビドラマ

  • 悲しいほど好き! Mr.ダンディーお嬢さまに恋をする(1989年、フジテレビ)- 主演・神崎邦彦 役
  • 都会の森(1990年、TBS)- 日下清彦 役

映画

  • シンガポール・スリング(1993年) - 原案・エグゼクティブプロデューサー・音楽
  • (2006年)

CM

  • カネボウ「ZENITH」(1990年)
  • トヨタ自動車「アイシス」(2011年)

コンサート

コンサート・ツアー

  • 全国ライブハウスツアー(1986年1月)
  • 全国ライブツアー(1986年8月)
  • 学園祭ツアー(1986年10月)
  • コンサート 〜夢に抱かれて〜(1986年11月)
  • Concert Tour 〜Birds〜(1987年)
    • Concert Tour 〜Birds Tour Part II〜(1987年 - 1988年)
  • “Eoria” Live Special Concert Tour 〜Dear〜(1988年)
  • 学園祭ツアー 〜Dear〜(1988年)
    • Concert Tour 〜Dear Encore Live〜(1989年)
  • “Eoria” Live Special Concert Tour 〜Realize〜(1989年 - 1990年)
    • Encore Tour 〜Realize〜(1990年)
  • 序曲・夏の日(1990年)
  • Concert Tour 〜Justice〜(1990年 - 1991年)
  • Concert Tour 〜Revolution〜(1991年 - 1992年)
    • Concert Tour 〜Revolution Special〜(1992年)
  • Concert Tour 〜One of Them〜(1993年)
  • Concert Tour 〜Nostalgia〜(1994年)
  • Nostalgia Encore Tour 〜The End of A〜(1995年)
  • Concert Tour 〜太陽の少年〜(1996年)
  • Bless Tour(1997年)
  • Concert Tour 〜Ballade of Ballade〜(1997年 - 1998年)
  • Concert Tour 〜Honesto〜(1999年)
  • Concert Tour 〜Remind〜(2000年)
  • 15th Anniversary Concert Tour 〜The Best of Glow〜(2001年)
  • Live House Tour 〜青い銀河の夜〜(2003年)
  • Concert Tour 〜黄色い幸せの種〜(2003年 - 2004年)
  • Concert Tour 〜My Life〜(2004年 - 2005年)
  • Live House Tour 〜Vocalist〜(2005年)
  • 20th Anniversary Concert Tour 〜Beautiful Ballade〜(2006年)
  • 20th Anniversary Orchestra Concert Tour 〜Beautiful Symphony〜(2006年)
  • Live House Tour 〜One Night Heaven〜(2007年)
  • Concert Tour 〜Vocalist & Songs〜(2007年 - 2008年)
  • Concert Tour 〜Singles Best〜(2008年 - 2009年)
  • Concert Tour 〜We All〜(2009年 - 2010年)
  • Concert Tour 〜Vocalist & Songs 2〜(2010年)
  • 25th Anniversary Concert Tour 〜Vocalist & Ballade Best〜(2011年)
  • Concert Tour 〜Vocalist Vintage & Songs〜(2012年)
  • Concert Tour 〜Statement〜(2013年)
  • Concert Tour 〜Vocalist & Songs 3〜(2015年)
  • 30th Anniversary Concert Tour 〜All Time Best Presence〜(2016年)
  • Concert Tour 〜Baton〜(2017年)
  • Concert Tour 〜永遠の果てに〜(2018年 - 2019年)
  • Concert Tour 〜太陽がいっぱい Plein Soleil〜(2019年)
  • Jazz Live(2019年)
  • 35th Anniversary Concert Tour 〜Love Person & Best of Best〜(2021年)

書籍

  • 由比良『未完成―徳永英明ストーリー』(自由国民社、1988年9月10日)
  • 『DEAR - PHOTO ALBUM』(白泉社、1988年9月29日)- 写真集
  • 『MYSELF』(CBSソニー出版、1990年9月29日)ISBN 4-7897-0505-6
  • 『ONE OF THEM 夢の行方』(集英社、1993年8月5日)ISBN 4-0878-0195-0
  • 『新版 MY SELF』(ソニー・マガジンズ文庫、1994年7月25日)ISBN 4-7897-0904-3
  • 『半透明』(幻冬舎、2006年3月)

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2021/05/31 22:09 UTC (変更履歴
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