水前寺清子 : ウィキペディア(Wikipedia)

水前寺 清子(すいぜんじ きよこ、1945年10月9日 - )は、日本の女性演歌歌手、女優。本名は林田 民子(はやしだ たみこ)。身長158㎝、血液型O型。

人物

熊本県熊本市中央区の子飼商店街で生まれ、小学校まで同地で過ごすこれまでに訪れた所 熊本県 - NHK ここはふるさと旅するラジオ(2014年4月19日閲覧)。熊本市立碩台小学校、洗足学園中学校・高等学校卒業。

芸名の水前寺は故郷・熊本市の水前寺成趣園から、清子は熊本ゆかりの戦国武将・加藤清正からそれぞれ取られている。愛称の「チータ」は、小柄だった水前寺を作詞家の星野哲郎が「ちいさなみちゃん」と呼んだことに由来する。動物のチーターとは直接の関係はないが、着物の柄などにチーターの衣裳を用いることがある。過去には長年にわたってサンミュージックプロダクションに所属していた。

見得を切りながらの歌唱は「んーにゃっ!」という語尾ひねりによって物まねされることが多いが、本人の癖はそれほど強くない。しかし、自らの物まねを意識してあえてひねることもある。

15歳時に出場した「コロムビア歌謡コンクール」に出場し2位になる。そのときに星野哲郎が水前寺に声を掛けたことが後のデビューのきっかけになった。その後、歌謡コンクールを主催したコロムビアで11回もレコーディングをしたものの、レコードデビューすることはできなかった自然化粧品 サビーナ 水前寺清子さんスペシャルインタビュー。そこで、水前寺はクラウンレコードに移籍し、畠山みどりが歌う予定だった「袴を履いた渡り鳥」を畠山のキーのままで「涙を抱いた渡り鳥」とタイトルを変更した上で念願のデビューを果たした合田道人『紅白歌合戦の真実』幻冬舎、2004年。

1970年からは民放ドラマ史上最高の視聴率56.3%を記録したTBSのドラマ「ありがとう」に主演し、山岡久乃演じる母と娘(水前寺)の日常生活、石坂浩二との恋を演じた。プロデューサーの石井ふく子はこのドラマを構想以来、水前寺がTBSに歌の仕事に来るたびに局内の女子トイレで待ち構えて口説き、歌手しかやらないという水前寺をついに出演させた『お宝TVデラックス』での石井・水前寺両者の証言より。。しかし水前寺が歌手活動に専念したいとの意向で第3シリーズをもって降板し、第4シリーズは主演が佐良直美に交代となった。

1994年にサントリーフーズより清涼飲料水「C.C.レモン」が発売となり、そのCMソング「C.C.レモン」(商品と同名タイトル)を歌ったことで話題になる。

プロサッカークラブのロアッソ熊本応援イメージソング 「HIKARI 〜輝く未来へ〜」を歌った縁から、ロアッソのファンであることを自ら公言している。

「NHK紅白歌合戦」には1965年(16回)から1986年(37回)まで22回連続出場していた。その内紅組の司会を4回務めたことがあり、1960年代後半 - 1980年代にかけて、紅組内ではムードメーカー的存在であることが多かった。トリも1983年(第34回)に1度務めている。全盛を極めていた時代の紅白の象徴的な歌手であり、様々なエピソードが残されている(詳細は後述)。

また、健康日本21推進ウオーキング実行委員長、社団法人日本ウオーキング協会理事の役職も務めており、本業よりもそうした方面での活動も多くなっている。

2011年6月14日に広島で行ったコンサートでステージ中央の階段から落ち、左ひざをはく離骨折する大けがを負った。当日はそのまま公演を続けたが、翌15日に病院で診察を受けたところ、左ひざの骨折だけでなく、じん帯損傷も判明。担当医には「治るまでかなりの時間がかかる。絶対安静」と言われたという。自身のブログでは「大丈夫です。何とかいつものように、あちこちと動けるように努力してま〜す。あまり心配しないでください」とつづっている。

これまでに制作した衣装や着物などを自宅内に全て保管しておりごみ屋敷状態になってると、2015年10月5日放送の『私の何がイケないの?』で紹介されて、捨てずに整理する方法を提案されてから総勢13名が作業にあたり綺麗に片付いた,goo。

略歴

  • 前史…水前寺の父、林田壽は熊本市内で化粧品・洋品店を経営していたが、過大投資が祟って破綻し、一家は夜逃げ同然に「あさかぜ」で上京、歌のうまい民子に将来を託した。
  • 1964年10月15日 『涙を抱いた渡り鳥』でデビュー。
  • 1965年 NHK紅白歌合戦に初出場。以降、1986年まで22回連続出場。
  • 1968年 『三百六十五歩のマーチ』が100万枚の大ヒット。翌1969年3月開催の第41回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも採用となる。
  • 1969年 『真実一路のマーチ』で第11回日本レコード大賞大衆賞受賞。
  • 1970年 ドラマ『ありがとう』(TBS) 主演
  • 1981年 『有明けの海』で古賀政男記念音楽大賞、日本作詩大賞に入賞。
  • 1989年 音楽家「小松明」と結婚。2月28日、水前寺公園の中の出水神社で挙式。
  • 2000年 熊本市に老人ケアハウス「水清庵」を設立。また「水前寺清子一座」を旗揚げ、全国公演。
  • 2005年 期間限定再集結聖飢魔IIのミサにゲスト出演し、聖飢魔IIの演奏で『三百六十五歩のマーチ』をデーモン閣下と歌唱。
  • 2017年 第1回ももいろ歌合戦に出場。
  • 2018年 自身が司会を務める人生は三百六十五歩のマーチが放送開始。水前寺の55周年をお祝いするという形で親交のあるゲストが毎週出演し、水前寺との思い出を語るという集大成の番組である。
  • 2019年 旭日小綬章受章『官報』号外第151号、2019年11月3日。
  • デビュー前、芸名は「東京マリ」にしようと自分で考えていた(もともとポップス歌手志望だった)が、演歌歌手としてデビューすることになり、恩師である星野哲郎やレコード会社ディレクターの提案によって芸名が「水前寺清子」になった。また、星野の葬儀では弔辞を読み上げた。
  • 2020年 デビュー55周年を祝いBSフジで司会を務める人生は三百六十五歩のマーチの中でチータ55!と副題をつけたタイトルで2時間の特番が放送された。それを祝いゲストにデビュー当初から親交のある歌手の美川憲一と山田太郎が出演。故郷である熊本ロケも行われた。

NHK紅白歌合戦でのエピソード

水前寺は1960年代半ば - 1980年代まで紅組トップバッター2回、紅組トリ1回、紅組司会4回、1981年よりチームリーダー制が敷かれてからは紅組リーダー4回(1983年は盟友である同期デビューの都はるみにその座を禅譲している)をそれぞれ務めた。

  • 1968年、第19回紅白で初の紅組司会を務める。冒頭の選手宣誓で「昭和43年」を「昭和33年」と言い間違えた。またこの頃は大抵、着流しやパンツルックなど、ボーイッシュな衣装でテレビに出ることが多かった彼女が芸者姿で司会をした。水前寺は「当日ドキドキで精神安定剤を飲んだらスーッと気持ちが落ち着いてきたから、『こりゃいいや』と思ってもう1錠飲んだらヘロヘロになっちゃって。選手宣誓の時、昭和43年を34年と言っちゃった」と話している。
  • 1971年、2回目の紅組司会を務めたが、紅組トリおよび大トリとなった美空ひばりの曲紹介を拒否したと噂されたことで、後日謝罪の記者会見を行い波紋を呼んだが、実際は、大トリだけは宮田輝が司会をするということが決まっていた。(フジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演時の発言より)
  • 翌1972年の紅組司会は佐良直美に変更となるも、その翌1973年は水前寺が同年3回目の紅白司会を務めている。
  • 1979年、4回目の司会を務めた紅白では、歌手としてよりも司会の方に重点を置く意思で司会に臨んだ。そのため、紅組出場歌手の意思を取りまとめるべく、特に初出場で緊張の極度にいる歌手に対しては激励の言葉をかけ続けたり、各歌手のいい部分を最大限すくい上げようと司会者面談をいつも以上に念入りに行うなど、努力を惜しまなかった。
  • 1982年の入場行進は、それまでの五十音順での行進という鉄則を破って、意表をつく組み合わせでの入場となった。この時に同期の都はるみと共に入場した相手は当時のトップアイドル、近藤真彦田原俊彦だった。
  • 1983年、「あさくさ物語」で出場19回目にして初の紅組トリを務める。しかしこの年、紅白の直前に、最大の理解者であった父親が死去。彼女のたった1回の紅組トリは、終始涙を浮かべての悲しみを押し殺してのステージとなった。紅組司会の黒柳徹子は「天国のお父ちゃん、聞こえますか?」と曲紹介時に述べた(黒柳の言葉を聞いた水前寺は父親に届いたと思ったという)。なお、水前寺は11月20日の時点で紅組トリ担当を知らされていたが、関係者や親族にもそのことを明かしてはならないとの注文がNHK側から付けられていたために、病床の父親にもその事実を告げることができなかったことが心残りとなっていると言い、この事実を父親に告げていれば、紅白本番の時まで父親は生きていてくれたのかもと思っていると話す『紅白50回』。そして同年から1985年まで設けられた個人賞「銀杯」を獲得している(優勝チームの個人賞は「金杯」で、白組の沢田研二が獲得)。
  • トリ担当は1回限りだが、出場した他の回でもトリの有力候補に挙がったことは幾度もあったとされる。紅組司会についても実際選出回以外でも有力候補に挙がった回があると言われる。
  • 佐良直美や森昌子が歌手兼司会で出演した回では、当人の歌手出番の代理曲紹介を行ったこともある。
  • 1987年、紅白改革の嵐に巻き込まれる形で、出場22回にして落選という挫折を味わう。その際、番組側から水前寺に対し、「辞退した」と公に発表することを許可されたが、「(落選という)結果を正面から受け入れようと思いました。辞退は逃げだと思います」とこれを拒み落選をそのまま公表した。1990年代に入り、紅白でも懐メロが本格的に解禁されて再出場の機会は幾度となくあるものの、落選後は1度も出場できていない。紅白が50回を迎えた時のインタビューでは「今ではテレビで見る立場になってしまいましたが、お声がかかったり時代の流れに乗ればいつでも出るし待ってます」とコメントしている『紅白50回』。ただし、紅白の事前番組(『あなたが選ぶ思い出の紅白・感動の紅白』など)にはコロッケらとほぼ毎年出演している。また、2009年11月に読売テレビ制作・日本テレビ系列『情報ライブ ミヤネ屋』にゲスト出演した際、紅白に初出場を果たした歌手が記者会見で「親孝行になった」と発言する姿が印象的だと話し、紅白を「若い歌手に是非出てほしい番組」と推奨していた。
  • 自身のブログでは、「紅白はヒット曲が出ない限りは出場しない。今は半卒業状態」だと綴っていた。

その他のエピソード

  • ペプシコーラのCMソングに起用された「1+1の音頭」は、1970年11月までに26万枚を売り上げ全日本CM協議会(編)、加藤秀俊(監修)『CM25年史』講談社、1979年、196頁。(『東京新聞』1970年11月12日)、盆踊りの定番曲の一つとしても知られる例として【イベント案内】8/16(金)「にしわき市・黒田庄夏まつり」開催のお知らせ☆、にっぽんまんなか紀行(西脇市観光協会)、2013年8月10日。。水前寺が宣伝以外でこの曲を歌うのは2015年11月7日にトロント日系文化会館で開催されたチャリティーコンサート観客に元気と感動を与えてくれた「チータ」水前寺清子チャリティーショー、e-Nikka、2015年11月12日号。が初めてだったという心のエステ Session 23 水前寺清子さんから聞いた感動話、bits LOUNGE、2015年。。
  • TBSのドラマ「ありがとう」に出演を拒んだ理由として、「私は歌手であり、女優をやったら歌が売れなくなってしまうから」と本人が語っている。しかし、石井ふく子の熱心な説得により出演し、結果的に高視聴率を獲得し、シリーズ化されるほどの人気を博した。しかし、「その後、歌が売れなくなった」と、本人は自虐的に語っている。
  • 実母の介護経験から、熊本市に老人ケアハウス「水清庵」を設立した。切っ掛けは、仲の良かった母親が認知症を患って、最初に水前寺の名前を忘れてしまいショックだった事と語っており、その時の経験を生かせないかと思い、設立を決意したという。
  • 夫である6歳下の小松明は、現在、水前寺のマネージメントに専念しているという。子どもはいないが夫婦仲は良く、自分の仕事よりも水前寺のマネージメントに徹して平身低頭で売り込む姿から、『水前寺清』と業界内で形容されているという。皮肉にも、この事が知られることとなったのは、同じく夫がマネージメントに乗り出した水前寺と同期で仲の良い小林幸子の独立騒動が切っ掛けであった。
  • デビュー時から現在まで一貫して世田谷区桜新町に在住。毎年4月の「さくらまつり」には毎年出演している。

音楽

シングル

# 発売日 A面B面 タイトル 作詞 作曲 編曲
1960年代
1 1964年10月 A面 涙を抱いた渡り鳥 有田めぐむ いづみゆたか
B面 天国の近く
2 1964年12月 A面 娘田原坂 星野哲郎 いづみゆたか
B面 女のれん
3 1965年2月 A面 花の都の渡り鳥 星野哲郎 叶弦大 安田彫花
B面 母情のギター 南鏡太郎
4 1965年5月 A面 女黒田節 星野哲郎 叶弦大 重松岩雄
B面 涙売ります 安田彫花
5 1965年7月 A面 娘ざかり 中山大三郎 関野幾生 福田正
B面 女の戦い 星野哲郎 梶原誠二
6 1965年8月 A面 女ごころの流し唄 星野哲郎 北原じゅん
B面 流れのかもめ鳥 松倉久 北原じゅん 重松岩雄
7 1965年10月 A面 人生舞台 阿蘇健 叶弦大 安田彫花
B面 泣き虫椿 松倉久 サトウ進一
8 1965年11月 A面 ゆさぶりどっこの唄 星野哲郎 北原じゅん
B面 女一匹の歌
9 1966年3月 A面 その一言を待ってます 星野哲郎 米山正夫 小杉仁三
B面 つきんぼ船唄
10 1966年4月 A面 女三四郎 並木ひでを 北原じゅん 福田正
B面 人生ばやし 土井朗
11 1966年5月 A面 俺は天下のご意見番 良池まもる 北原じゅん
B面 男で来い 星野哲郎
12 1966年6月 A面 人情一枚 星野哲郎 叶弦大 福田正
B面 花で飾ろう
13 1966年11月 A面 いっぽんどっこの唄 星野哲郎 富侑栄 安田彫花
B面 のれん恋唄
14 1967年5月 A面 いのち知らずにゃ敵がない 星野哲郎 安藤実親
B面 あすなろの唄
15 1967年8月 A面 どうどうどっこの唄 星野哲郎 安藤実親
B面 かぎりある身の
16 1967年9月 A面 いつでも君は 星野哲郎 米山正夫 小杉仁三
B面 あの娘はいつも
17 1967年10月 A面 みそこなっちゃいけないよ 大矢弘子 叶弦大 安藤実親
B面 どっこい生きてやる
18 1968年1月 A面 おしてもだめならひいてみな 星野哲郎 首藤正毅 安藤実親
B面 俺のためには泣かないさ
19 1968年3月 A面 男でよいしょ 星野哲郎 安藤実親
B面 わがこころの唄
20 1968年6月 A面 艶歌 星野哲郎 安藤実親
B面 青い空から雨がふる
21 1968年8月 A面 神様の恋人 星野哲郎 鈴木邦彦 小杉仁三
B面 ほほえみ
22 1968年9月 A面 ひとりでよいしょ 星野哲郎 安藤実親
B面 若さで体当り 美沢香 今井幸雄 安藤実親
23 1968年11月 A面 三百六十五歩のマーチ 星野哲郎 米山正夫 小杉仁三
B面 青空の唄
24 1969年1月 A面 人生男節 大矢弘子 野田ひさ志 安藤実親
B面 そこぬけ進軍歌 三宅立美星野哲郎 首藤正毅
25 1969年2月 A面 男じゃないか 星野哲郎 叶弦大 安藤実親
B面 友達の唄
26 1969年5月 A面 にんげんどっこの唄 星野哲郎 安藤実親
B面 ここでやらずにどこでやる
27 1969年8月 A面 敦賀とてもすきすき 星野哲郎 山崎正清
B面 敦賀ばやし
28 A面 赤いトランク 大矢弘子 安藤実親
B面 心機一転 三木あき子 一ノ瀬義孝
29 1969年10月 A面 真実一路のマーチ 星野哲郎 米山正夫 小杉仁三
B面 いのちかけても損はない
30 1969年12月 A面 東京でだめなら 星野哲郎 首藤正毅 安藤実親
B面 三猿流し唄
1970年代
31 1970年3月 A面 空手道 星野哲郎 安藤実親
B面 花のド根性 荒金義喜
32 1970年5月 A面 1+1の音頭 星野哲郎 鈴木邦彦
B面 A・B・C小唄
33 A面 ありがとうの歌TBS系テレビドラマ「ありがとう」主題歌。 大矢弘子 叶弦大 小杉仁三
B面 おやすみの唄
34 1970年7月 A面 三度笠だよ人生は 星野哲郎 安藤実親
B面 死ぬまで私は生きている
35 1970年10月 A面 だめでもともと 星野哲郎 米山正夫 小杉仁三
B面 シーマンズ・マーチ
36 1970年11月 A面 大勝負 関沢新一 安藤実親
B面 男ならどうする
37 1971年2月 A面 あゝ恋唄 星野哲郎 安藤実親
B面 青空を見たかい 安藤実親 重松岩雄
38 1971年4月 A面 ねんがら子守唄 星野哲郎 安藤実親 小杉仁三
B面 チータの東京 安藤実親
39 1971年7月 A面 ああ 男なら男なら 星野哲郎 安藤実親
B面 あいつ恋しや
40 1971年9月 A面 浪花太鼓 星野哲郎 米山正夫 小杉仁三
B面 大阪パレード 渚しぐれ星野哲郎
41 1971年10月 A面 青空浪人の唄 関沢新一 安藤実親
B面 天にまかせて
42 1971年12月 A面 苦労買います おおがみとおる関沢新一 安藤実親
B面 脱ニッポン! 関沢新一
43 A面 おどんが国はNHKの音楽番組「みんなのうた」で使用された。 川添一郎 米山正夫 小杉仁三
B面 おてもやん 熊本県民謡
44 1972年2月 A面 この手にとまれ 星野哲郎 市川昭介 小杉仁三
B面 ふるさと東京
45 1972年3月 A面 柔の道日本テレビ系テレビドラマ「黒帯風雲録 柔」主題歌。 関沢新一 安藤実親
B面 男が一人で
46 1972年9月 A面 いつかは逢えるだろう 阿久悠 戸河万吉 竹村次郎
B面 わが町
47 1972年10月 A面 大逆転のマーチ 星野哲郎 安藤実親 小山恭弘
B面 陽だまりの歌 安藤実親
48 A面 昭和放浪記 阿久悠 小林亜星 小杉仁三
B面 祭りになればいい 馬飼野俊一
49 1972年12月 A面 指言葉の歌 星野哲郎 鈴木邦彦 小杉仁三
B面 指言葉の歌(体操用) -
50 1973年6月 A面 かあさん 阿久悠 小林亜星 小杉仁三
B面 いこいの唄 大矢弘子 安藤実親
51 1973年8月 A面 大恋愛 大兼佳也 猪俣公章 坂下晃司
B面 男にゃ三つの夢がある
52 1973年11月 A面 望郷の詩 藤田まさと 遠藤実 斉藤恒夫
B面 明日がある
53 1974年1月 A面 どこかでありがとうTBS系テレビドラマ「ありがとう(第3シリーズ)」ED主題歌。 星野哲郎 安藤実親 原田良一
B面 魚のロック
54 1974年4月 A面 ハナハナハナ 星野哲郎 米山正夫 小杉仁三
B面 それは海
55 1974年5月 A面 人生ブルース なかにし礼 浜圭介 竜崎孝路
B面 人情町
56 1974年7月 A面 幸せ正面だーれフジテレビ系テレビドラマ「東海道姉ちゃん仁義」主題歌。 関沢新一 市川昭介 馬場良
B面 あゝ人生浮き沈みフジテレビ系テレビドラマ「ほうねんまんさく」主題歌。
57 1974年8月 A面 てっぺんまごころ 星野哲郎 安藤実親
B面 東京ひとり歩き 安藤実親 馬場良
58 1974年10月 A面 花の散りぎわ なかにし礼 浜圭介 竜崎孝路
B面 男の出番
59 1974年12月 A面 あたしのものよ 松山善三 平尾昌晃 京建輔
B面 いつかはいいたかった
60 1975年2月 A面 大成功 関沢新一 安藤実親
B面 時は流れる
61 1975年4月 A面 みつばちマーヤの冒険チータとみつばち合唱団名義。テレビ朝日系テレビアニメ「みつばちマーヤの冒険」OP主題歌。 伊勢正三 小山恭弘
B面 おやすみマーヤチータとみつばち合唱団名義。テレビ朝日系テレビアニメ「みつばちマーヤの冒険」ED主題歌。
62 1975年6月 A面 同窓会 星野哲郎 山路進一
B面 俺にまかせろ
63 1975年8月 A面 君は青空を見たか 平岩弓枝 米山正夫 小杉仁三
B面 ジーパン演歌 平野ますみ
64 1975年10月 A面 浮草 寺山修司 猪俣公章 小杉仁三
B面 裏町
65 1975年11月 A面 明日がござるTBS系テレビドラマ「明日がござる」主題歌。 平岩弓枝 米山正夫 小杉仁三
B面 鈴の子守唄 橋田壽賀子
66 1976年3月 A面 しあわせ橋 星野哲郎 米山正夫 小杉仁三
B面 わたしの生まれた島は 中村千里 湯野カオル
67 A面 鬼面児 星野哲郎 安藤実親
B面 人生勝負 堀川敏幸 三島正次 安藤実親
68 1976年7月 A面 にっぽん流行歌 関沢新一 島津伸男
B面 ふるさと唱歌
69 1976年10月 A面 お父さん 星野哲郎 はやし・こば
B面 遠い道だけど みやもり純 叶弦大 小杉仁三
70 1977年2月 A面 お前のふるさとどこなんだ 杉紀彦 中村千里 湯野カオル
B面 夕焼け鴉 関野幾生
71 1977年3月 A面 花染め音次郎 杉紀彦 米山正夫 小杉仁三
B面 都忘れの花咲く道で 小山恭弘
72 1977年11月 A面 虚空太鼓 星野哲郎 島津伸男 池多孝春
B面 明日では遅すぎる
73 1978年2月 A面 春らんまん 浅木しゅん 安藤実親
B面 ヤッちゃんのお嫁入り 原田充雄 安藤実親
74 1978年3月 A面 我がふるさと 安永貞利 小川寛興
B面 おかげさまです 星野哲郎
75 1978年4月 A面 岬にて 有馬三恵子 米山正夫 小杉仁三
B面 海の恋唄
76 1978年7月 A面 九州よかとこ 星野哲郎 安藤実親
B面 九州よかとこ(カラオケ) -
77 1978年8月 A面 肥後の駒下駄 星野哲郎 島津伸男 小町昭
B面 ラーメン仁義 山路進一
78 1979年2月 A面 カラスの歌 星野哲郎 鏑木創
B面 恋まみれの詩 杉紀彦 曽根幸明
79 1979年5月 A面 船橋手拍子音頭 福田克彦星野哲郎 市川昭介 小杉仁三
B面 さざんかのマーチ 仁田清男星野哲郎
80 A面 夢一番 星野哲郎 安藤実親 小杉仁三
B面 お酒ばなし
81 1979年8月 A面 オアシス音頭 星野哲郎 市川昭介 小杉仁三
B面 オアシスのマーチ
82 1979年9月 A面 昭和艶歌 星野哲郎 市川昭介 馬場良
B面 東京ひとり唄 さいとう大三
1980年代
83 1980年4月 A面 あなたの光はどんな色 伊藤アキラ 鈴木キサブロー 馬飼野俊一
B面 旅人さん
84 1981年2月 A面 さすらい情話 藤公之介 猪俣公章 斉藤恒夫
B面 風を越える日 伊藤アキラ 佐々木勉 矢野立美
85 1981年8月 A面 有明けの海 中山大三郎 京建輔
B面 男の街角 大川玲 猪俣公章 斉藤恒夫
86 1982年7月 A面 命坂 白鳥園枝 遠藤実 京建輔
B面 ふたり橋 荒川利夫
87 1983年1月 A面 花が咲いたらまた来るよ 水木かおる 山路進一 京建輔
B面 幸せは遠くても
88 1983年8月 A面 あさくさ物語 なかにし礼 森田公一 京建輔
B面 よさこい母情
89 1984年4月 A面 涙のマーチ 星野哲郎 十勝遙 馬飼野俊一
B面 赤い血の歌
90 1984年8月 A面 浪花節だよ人生は 藤田まさと 四方章人 薗広昭
B面 大阪ひとり 荒川利夫 京建輔
91 1985年4月5日 A面 人生夢三味線 山田孝雄 四方章人 池多孝春
B面 故里恋酒 みなみ大介 十勝遙 竜崎孝路
92 1985年10月21日 A面 松五郎愛歌 なかにし礼 岡千秋 京建輔
B面 母上様 宮崎貴
93 1986年4月21日 A面 男三百六十度 伍路りょう 泉みどり
B面 がまん酒 星野哲郎 一代のぼる 竜崎孝路
94 1987年2月21日 A面 玄海恋歌 荒木とよひさ 佐孝康夫
B面 望恋歌 荒木とよひさ 三木たかし 竜崎孝路
95 1988年2月1日 A面 今日から一歩 たかたかし 浜口庫之助 竜崎孝路
B面 薄情渡り鳥 陣吾郎 美樹克彦
96 1989年8月21日 A面 こころの港 星野哲郎 原譲二 鈴木操
B面 夜明け船
1990年代
97 1990年8月21日 A面 青空 星野哲郎 三島大輔 前田俊明
B面 あきない 池浦利彦
98 1991年1月21日 A面 曼陀羅華 池浦利彦 小杉仁三
B面 人生松竹梅
99 1991年11月21日 A面 ハーモニーChita名義。 つのだひろ 梅垣達志
B面 新妻に捧げる歌Chita名義。江利チエミの同名曲のカバー。 中村メイコ 神津善行
100 A面 三百六十五歩のマーチフジテレビ系テレビアニメ「丸出だめ夫」OP主題歌。 星野哲郎 米山正夫 松井忠重
B面 子供はつらいよフジテレビ系テレビアニメ「丸出だめ夫」ED主題歌。 山田孝雄 三島大輔
101 1992年3月21日 A面 いまさら歌舞伎 石坂まさを 竜崎孝路
B面 ウスクダラ 音羽たかし トルコ民謡 田辺信一
102 1993年1月1日 A面 人生一路 星野哲郎 安藤実親 小杉仁三
B面 やまとうた
103 1993年7月5日 A面 どすこい太郎NHKの音楽番組「みんなのうた」で使用された。 麻倉弥生 山崎一稔
B面 涙には3つの理由がある 荒木とよひさ 三木たかし 山崎一稔
104 1993年9月21日 A面 結婚行進曲 星野哲郎 吉田正 小杉仁三
B面 虚空太鼓 島津伸男 池多孝春
105 1993年12月16日 A面 おんな富士コナミ「がんばれゴエモン2」CMソング。 中谷純平 三島大輔 池多孝春
B面 おんな節 星野真弓 中村典正 小杉仁三
106 1994年3月21日 A面 星野哲郎 船村徹 南郷達也
B面 四季・人生
107 1995年2月22日 A面 ブンブンビート阿波踊りM.C.チータ名義。 サンディー 久保田麻琴
B面 ブンブンビート阿波踊り(カラオケ) -
108 1995年11月1日 A面 自慢じゃないが女だよ 中山大三郎 小杉仁三
B面 あなたに感謝
109 1996年6月26日 A面 Oh! 演歌だよ 間寛平 円広志 湯川徹
B面 竜馬のように 荒木とよひさ 三木たかし 竜崎孝路
110 1996年8月1日 A面 尾張宗春音頭 山本孝之神坂薫 中村典正 中村兼志
B面 尾張宗春音頭(カラオケ) -
111 1997年7月24日 A面 C.C.レモンチータ with Blind Lemon Brothers名義。サントリー「C.C.レモン」CMソング。 じんましんや 佐藤直紀
B面 C.C.レモン(インストゥルメンタル) - じんましんや
112 1997年10月22日 A面 母・子守唄 星野哲郎 三木たかし 竜崎孝路
B面 幸せをつかまえろ 松永直樹
113 1998年3月25日 A面 おんなの街道 星野哲郎 安藤実親
B面 波瀾万丈 島津伸男 島津伸男小杉仁三
114 1998年12月16日 A面 女の花道 関沢新一 安藤実親
B面 命は綺麗に使いたい 志賀大介 安藤実親 小杉仁三
115 1999年7月23日 A面 甲子園の詩チータ名義。 阿久悠 三木たかし 竜崎孝路
B面 夏子のマーチ
2000年代
116 2000年8月23日 A面 関東春雨傘美空ひばりの同名曲のカバー。 米山正夫 小杉仁三
B面 関東春雨傘(ジャズ・ヴァージョン) 内堀勝
117 2000年11月1日 A面 いきてゆく物語武田鉄矢とのデュエット。TBS系テレビドラマ「教習所物語」主題歌。 サンプラザ中野 パッパラー河合
B面 夕焼けのララバイ かず翼 松井達夫
118 2002年10月23日 A面 涙をふいて三好鉄生の同名曲のカバー。 康珍化 鈴木キサブロー J.Rover
B面 ウォーキング・マーチ 星野哲郎 小杉仁三
119 A面 夫婦 林泉 馬飼野俊一
B面 祝福〜貴方を称える歌〜
120 2003年8月21日 A面 だめでもともと音頭 星野哲郎 原譲二 丸山雅仁
B面 春夏秋冬
121 2003年11月21日 A面 キッカケサンバフジテレビのキャンペーン「きっかけは、フジテレビ。」のCMソング、及びフジテレビ系子供向け番組「ポンキッキーズ21」の挿入歌として使用された。 箭内道彦 ヒダテモトハラ藤巻浩 藤巻浩
B面 きっかけ音頭 箭内道彦 川嶋可能
122 2006年5月10日 A面 春雷 星野哲郎 三木たかし 若草恵
B面 なでしこの歌 田辺恭一 滝本泰三 伊戸のりお
123 2008年11月5日 A面 よいしょ・こらしょ 川内康範 浜圭介 船山基紀
B面 女の旅路
124 2009年8月26日 A面 日本人だね演歌だね 荒木とよひさ 弦哲也 桜庭伸幸
B面 旅情
2010年代
125 2010年1月1日 - HIKARI〜輝く未来へ〜配信限定シングル。ロアッソ熊本応援ソング。 タケル 矢賀部竜成
126 2012年5月16日 - てっぺん!配信限定シングル。 さいとういんこ 矢賀部竜成
127 2013年4月3日 A面 春の華 里村龍一 安藤実親 丸山雅仁
B面 いつでも君は 星野哲郎 米山正夫 山崎一稔
128 2013年7月24日 A面 消防団三百六十五歩のマーチ 後藤聡めぐみ 米山正夫 服部克久
B面 三百六十五歩のマーチ(2013ニューバージョン) 星野哲郎
129 2014年9月3日 A面 人情 さいとう大三 叶弦大 京建輔
B面 ありがとうの歌(新アレンジ) 大矢弘子
130 2018年9月5日 A面 熊本城 久仁京介 徳久広司 石倉重信
B面 人生これから

アルバム

オリジナル・アルバム

  1. 想い出の軍歌を唄う(1968年)
  2. 麦と兵隊~水前寺清子戦時歌謡を唄う 哀歓の戦時歌謡集(1968年)
  3. 戦友~水前寺清子哀愁の軍歌を唄う(1969年)
  4. 大利根月夜~水前寺清子 巷の唄ベスト12(1970年)
  5. ねんがら子守唄~水前寺清子 こころの故里を唄う(1971年5月)
  6. お控えなすって!チータです~水前寺清子 任侠歌謡を唄う(1972年)
  7. 時は流れる(1974年)
  8. 股旅(1978年)
  9. 徒然歌枕(1981年)
  10. やぁ!チータ(1984年)
  11. チータのカモナ・マイ・ハウス(1988年)※水前寺音楽出版より発売された自主制作アルバム。
  12. 水前寺清子歌手生活30周年特別企画 ありがとう30年(1994年10月21日)

ライブ・アルバム

  1. 素晴らしい冒険 チータ! -Suizenji Kiyoko Live In Tokyo-(1970年)
    • 2枚組。1970年、新宿厚生年金ホールにて収録。
  2. 水前寺清子 リサイタル〜演歌人生応援歌(1982年12月)
    • 1982年10月13日、郵便貯金ホールにて収録。

ベスト・アルバム

  1. 泣いて笑ってひとり旅 あなたをゆさぶるチータの声(1967年)※ナレーションを含むベスト・アルバム
  2. 水前寺清子 ゴールデン・ヒット〜"涙を抱いた渡り鳥"から"艶歌"まで(1968年)
  3. 人生の応援歌(1977年)
  4. GOLDEN☆BEST 水前寺清子 RCAイヤーズ(2013年6月26日)
  5. 水前寺清子の世界(2013年11月2日)

出演

NHK紅白歌合戦出場歴

+
年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
1965年(昭和40年)/第16回涙を抱いた渡り鳥20/25村田英雄
1966年(昭和41年)/第17回2いっぽんどっこの唄20/25村田英雄(2)
1967年(昭和42年)/第18回3どうどうどっこの唄01/23舟木一夫トップバッター
1968年(昭和43年)/第19回4男でよいしょ21/23坂本九
1969年(昭和44年)/第20回5真実一路のマーチ07/23三田明
1970年(昭和45年)/第21回6大勝負01/24村田英雄(3)トップバッター(2)
1971年(昭和46年)/第22回7ああ男なら男なら24/25水原弘トリ前
1972年(昭和47年)/第23回8昭和放浪記|22/23布施明トリ前(2)
1973年(昭和48年)/第24回9いっぽんどっこの唄(2回目)19/22三波春夫
1974年(昭和49年)/第25回10てっぺんまごころ14/25北島三郎
1975年(昭和50年)/第26回11大勝負(2回目)10/24村田英雄(4)
1976年(昭和51年)/第27回12鬼面児16/24村田英雄(5)
1977年(昭和52年)/第28回13虚空太鼓14/24北島三郎(2)
1978年(昭和53年)/第29回14肥後の駒下駄14/24フランク永井
1979年(昭和54年)/第30回15涙を抱いた渡り鳥(2回目)15/23三波春夫(2)
1980年(昭和55年)/第31回16三百六十五歩のマーチ19/23三波春夫(3)
1981年(昭和56年)/第32回17有明けの海06/22三波春夫(4)
1982年(昭和57年)/第33回18大勝負(3回目)06/22三波春夫(5)
1983年(昭和58年)/第34回19あさくさ物語21/21細川たかし紅組トリ
1984年(昭和59年)/第35回20浪花節だよ人生は09/20細川たかし(2)
1985年(昭和60年)/第36回21人生夢三味線15/20細川たかし(3)
1986年(昭和61年)/第37回22男三百六十度15/20チェッカーズ

(注意点)

  • 対戦相手の歌手名の( )内の数字は、その歌手との対戦回数、備考のトリ等の次にある( )はトリ等を務めた回数を表す。
  • 曲名の後の(○回目)は、紅白で披露された回数を表す。
  • 出演順は「(出演順) / (出場者数)」で表す。

テレビドラマ

  • 天と地と(NHK系、1969年) - 八重 役
  • ありがとう(TBS系、1970年-1973年(第1-3シリーズ)) -

     主演・四方光 / 古山新(十新)/ 志村愛 役 < 最高視聴率56.3% >

  • 女と味噌汁 その18(TBS系、1971年)
  • おれは男だ!(日本テレビ系、1971年)第18話「若い生命をぶっつけろ! 」
  • 天下御免(NHK、1971年)ナレーション
  • 青春をつっ走れ 第16話(フジテレビ、1972年) - 水町清子 役
  • ほうねんまんさく(フジテレビ、1974年)主演
  • 東海道姉ちゃん仁義(フジテレビ、1974年)主演
  • あたしのものよ(TBS系、1974-1975年) - 野尻七七 役
  • 明日がござる(TBS系、1975年) - 世渡集子 役
  • バケタン家族(NET、1976年)
  • 大江戸捜査網 第269話「涙の花嫁衣裳」(12ch、1976年) - おきよ 役
  • 銭形平次 第691回「涙の重さ」(フジテレビ、1979年)
  • 遠山の金さん 第1シリーズ 第66話「姓は女医、名は酔いどれ芸者!」(テレビ朝日、東映、1983年) ※高橋英樹
  • 暴れん坊将軍II 第43話「鉄火意気地のおんな河岸」(テレビ朝日、1984年) - おけい 役
  • 必殺仕事人意外伝 主水、第七騎兵隊と闘う 大利根ウエスタン月夜(ABC、松竹、1985年) - お鹿 / イエローディーア 役
  • 木曜ドラマストリート「心はロンリー、気持ちは「…」IV」(フジテレビ、1986年)
  • まんが道・青春篇(NHK 銀河テレビ小説、1987年) - 須賀照江 役
  • 春日八郎物語(テレビ東京、1993年)
  • 肥後のカミナリ 北里柴三郎(テレビ熊本、1994年)
  • 痛快大名 徳川宗春~吉宗に挑んだ男(テレビ東京、1996年) - 瓦版屋
  • 教習所物語(TBS系、1999年(スペシャル)、2000年(連ドラ)) - 小鳥遊美幸 役
  • 土曜ワイド劇場「法医学教室の事件ファイル16・監察医VS鑑識官 ふたりの熱い闘い」(テレビ朝日、2002年) - 中根祐美子 役
  • お義母さんといっしょ(フジテレビ、2003年) - 荒巻よし江 役
  • VICTORY!〜フットガールズの青春〜(フジテレビ、2003年)
  • ナースマンがゆく(日本テレビ、2004年) - 高沢留美子 役
  • 月曜ミステリー劇場「警察庁・内偵監察官 桜沢葵の事件簿」(TBS、2005年) - 主演・桜沢葵 役
  • 課外授業 ようこそ先輩(NHK、2005年10月26日)
  • 火曜ドラマゴールド「大女優殺人事件」(日本テレビ、2007年) - 坂東都季子 役
  • 新美味しんぼPART2(フジテレビ、2007年)
  • 新・京都迷宮案内5 第10シリーズ 第1話(テレビ朝日、2008年1月17日) - 佐竹律子 役
  • 水戸黄門 第40部 第6話「肝っ玉母さん 猛烈告白・松島」(TBS、2009年8月31日) - 紀代 役
  • サザエさん アニメ&ドラマで2時間半SP(2013年12月1日、フジテレビ) - 犬を連れた婦人 / 本人 役(特別出演)
  • 戦力外捜査官 第7話(日本テレビ、2014年2月22日) - 北里スエ子 役

その他のテレビ番組

  • 夜のヒットスタジオ(フジテレビ)
  • NTV紅白歌のベストテン 紅組初代キャプテン
  • 九州土曜プレゼント(NHK九州・沖縄ブロック放送)
  • チータ55号(TBS系)
  • 飛べ!孫悟空(TBS、1977年-1979年) - イタチ女王 役(声の出演)
  • ワイド!スクランブル(初代メイン司会、テレビ朝日、1996年-1998年)
  • BSふれあいステージ(司会、NHK衛星第2テレビジョン)
  • 渋谷らいぶステージ(司会、NHK衛星第2テレビジョン)
  • 昭和歌謡大全集(司会、テレビ東京系列、1992年-2007年、不定期放送)
  • DO YOU?サタデー(司会、BSフジ、2016年4月 - 2017年3月25日)
  • 水前寺清子情報館(司会、BSフジ、2017年4月29日 - 2018年9月29日)
  • 人生は三百六十五歩のマーチ(司会、BSフジ、2018年10月13日 - )

他多数

映画

  • 座頭市鉄火旅(1967年) - お春 役
  • わが命の唄 艶歌(1968年) - 眉京子 役
  • コント55号と水前寺清子の神様の恋人(1968年) - 鶴田きよ / 水前寺清子 / 煙草屋のソメ子 役
  • コント55号と水前寺清子のワン・ツー・パンチ三百六十五歩のマーチ(1969年) - 水前寺亭清奴 / 鶴田清子 役
  • 三度笠だよ人生は(1970年) - 松浦政子 役
  • コント55号水前寺清子の大勝負(1970年) - 庄司清子 役
  • あまから物語 おんなの朝(1971年) - 長谷部キヨ 役
  • おしゃれ大作戦(1976年) - TVショーの歌手 役
  • 山下少年物語(1985年) - 山本先生 役
  • デコトラの鷲 其の五 火の国熊本親子特急便(2008年) - 竹原珠代 役

ラジオ

  • 元気印! チータdeマーチ (AMラジオ各局)
  • 歌謡大行進(文化放送)
  • 野村邦丸のごきげん!二重丸◎(文化放送)
  • おはよう!ニッポン全国消防団(ニッポン放送) - 番組開始1年目から年1回、1ヶ月間出演(2016年除く)

CM

  • ペプシコーラ (水前寺自身の談によれば、コカ・コーラを愛飲しておりペプシコーラはそれまで飲んだことがなかった。撮影スタジオにはコカ・コーラが用意されていたといい、それ以後水前寺はペプシコーラのファンになったという)
  • 明治製菓(現・明治) ストロベリーチョコレート
  • エスエス製薬 エスタック、新エスエスブロン液
  • 協和発酵 ダイヤ焼酎(現在はニッカウヰスキーが製造し、アサヒビールから発売)
  • カネボウ カップしるこ(現在はクラシエフーズから発売)
  • カゴメ バーベキューソース
  • ユニ・チャーム 愛犬元気
  • サントリー C.C.レモン(CMソング。のちに、出演してるバージョンもあり)
  • マンダム GATSBY(歌)※三百六十五歩のマーチの替え歌
  • 高橋酒造 ロアッソ熊本応援ボトル ※挿入歌『HIKARI』も歌っている ※熊本県限定
  • コナミ がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス
  • 『きっかけはフジテレビ』初代キャンペーンキャラクター(2002年)
  • テレビ熊本(ナレーション)※熊本県限定

関連項目

  • 赤頭巾ちゃん気をつけて

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2020/11/15 18:09 UTC (変更履歴
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