アレック・サルキン : ウィキペディア(Wikipedia)

アレック・マシュー・サルキン(Alec Matthew Sulkin、1973年2月14日 -)は、アメリカ合衆国の脚本家。

来歴

2005年より『ファミリー・ガイ』の製作に加わり、複数回でプロデューサー、脚本家を担当している。また同作品の声優も務めており、キリストやその他のキャラクターを演じている。

2010年8月、執筆仲間のウェルズリー・ワイルドと共に20世紀フォックスとの3年間の契約を結んだAndreeva, Nellie (2010-08-11) 20th Century Fox TV Signs Overall Deals With 2 'Family Guy' Executive Producers Deadline Hollywood. Retrieved 2010-08-21.。

2012年、『テッド』に脚本家として参加。

2013年、エグゼクティブ・プロデューサーにセス・マクファーレンを迎え、シットコム『Dads』を制作したが、シーズン1をもって打ち切られた。

2014年、『荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜』の脚本に参加。

Twitterでの発言

2011年3月、サルキンは1万8,455人の死者・行方不明者を出した東日本大震災について、「日本のこの地震について気分を良くしたければ、グーグルで”真珠湾 死者数”と検索してごらん」とツイートしたNational Post: ‘Family Guy’ writer apologizes for Pearl Harbor-quake joke. March 14, 2011.

翌日サルキンはツイートを削除し、「昨日の死者数は200人。今日は1万人。鈍感なツイートをして申し訳ない。もう消した。」などと釈明したThe Sunday Morning Herald: Family Guy writer sorry for Japan quake joke. March 15, 2011.。

フィルモグラフィ

  • ファミリー・ガイ(2005-) - 脚本、声の出演
  • The Cleveland Show(2009-2012) - 声の出演
  • テッド(2012) - 脚本
  • Dads(2013) - 製作
  • 荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜(2014) - 脚本、出演
  • テッド2(2015) - 脚本、出演

参考文献

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2021/05/28 00:36 UTC (変更履歴
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