若松央樹 : ウィキペディア(Wikipedia)

若松 央樹(わかまつ ひろき、1968年11月21日のだめカンタービレ 最終楽章 後編(東宝ホームページ) - )は、フジテレビ編成制作局ドラマ制作センター所属のドラマプロデューサー。福島県南相馬市出身『錦戸亮、ガッキーとのキスシーン「マジで気持ちよかった」 『全開ガール』で“舌入れ”していた?』(日刊サイゾー)2013年4月10日。早稲田大学社会科学部卒業。父は『福島原発難民』などの著書がある詩人の若松丈太郎。

1992年に日本テレビ入社<デジタルハリウッド大学公開講座>総監督・プロデューサーが語る『のだめカンタービレ最終楽章』前編・後編ができるまで(朝日新聞デジタル)2010年5月11日。2003年にフジテレビへ転職。2005年に「電車男」のプロデュースを担当。つづいて「のだめカンタービレ」・「風のガーデン」等を担当している。 編成制作局ドラマ制作センターゼネラルプロデューサーを経て、2013年6月27日付で編成制作局ドラマ制作部企画担当部長に就任。

担当したドラマ

日本テレビ

  • ぼくらの勇気 未満都市(1997年・演出助手)
  • マネートークス(1998年・演出)
  • 怖い日曜日(1999年・チーフプロデューサー)
  • 熱血恋愛道(1999年・プロデューサー補・演出)
  • 青空麻雀(1999年・演出)
  • 億万長者と結婚する方法(2000年・プロデューサー)
  • 新・星の金貨(2001年・演出)

フジテレビ

  • 1 minites(2004年・プロデュース)
  • ディビジョン1・「ピンクヒップガール」(2004年・プロデューサー)
  • 優しい時間(2005年・プロデュース)
  • 電車男 (2005年・プロデュース)
  • 翼の折れた天使たち(2006年・プロデュース)
  • のだめカンタービレ(2006年 - 2008年・プロデュース)
  • 拝啓、父上様(2007年・プロデュース)
  • ファースト・キス(2007年・プロデュース)
  • 風のガーデン(2008年・プロデュース)
  • プロポーズ兄弟〜生まれ順別 男が結婚する方法〜(2011年・プロデュース)
  • 全開ガール(2011年・プロデュース)
  • 最後から二番目の恋(2012年・プロデュース)
    • 最後から二番目の恋 2012秋(2012年・プロデュース)
    • 続・最後から二番目の恋(2014年・プロデュース)
  • 最高の離婚(2013年・アソシエイトプロデューサー→プロデュース)
    • 最高の離婚Special 2014(2014年・協力プロデュース)
  • 失恋ショコラティエ(2014年・プロデュース)
  • 心がポキッとね(2015年・編成企画)

出典

関連項目

  • フジテレビ
  • チーフプロデューサー
  • 武内英樹
  • 鹿内植

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2019/09/15 04:46 UTC (変更履歴
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