加藤雅人 : ウィキペディア(Wikipedia)

加藤 雅人(かとう まさと、1955年 - )は、日本の哲学者、関西大学外国語学部教授。専攻は西洋中世の言語哲学。

来歴

京都府生まれ。京都大学大学院修士課程修了、1983年、同博士後期課程。1998年、「ガンのヘンリクスの哲学」で京大博士(文学)。大阪女子短期大学専任講師、助教授、関西大学総合情報学部助教授、教授、外国語学部教授。

著書

  • 『ガンのヘンリクスの哲学』創文社、1999年1月。ISBN 4423171120
  • 『意味を生み出す記号システム: 情報哲学試論』世界思想社、2005年10月。ISBN 4790711471

共著

  • 『哲学すること: 存在の真理への覚醒』加藤清・加藤雅人著、勁草書房、1987年4月。ISBN 4326151900
  • 『中世哲学を学ぶ人のために』中川純男・加藤雅人編、世界思想社、2005年8月。ISBN 4790711439

翻訳

  • 『後期中世の哲学: 1150-1350 ジョン・マレンボン』加藤雅人訳、勁草書房、1989年7月。 ISBN 432610080X

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2020/04/18 00:57 UTC (変更履歴
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