柳瀬志郎 : ウィキペディア(Wikipedia)

柳瀬 志郎(やなせ しろう、1930年2月16日 - 2021年1月4日Twitter - 日活公式アカウント 2021年1月8日)は、日本の映画俳優。群馬県出身。旧芸名は萩志郎

来歴・人物

日活ニューフェイス第2期生としてデビュー。 石原裕次郎の出世作「嵐を呼ぶ男」で競演し、その洒脱な演技が注目された。1962年の「男と男の生きる街」では、脇役ながら渋い演技を見せた。この作品は、平成時代のヒットドラマ「僕と彼女の生きる道」に色濃く反映されている。 2021年1月4日死去。90歳没。

主な出演作品

  • 地底の歌 (1956年、日活)
  • 嵐を呼ぶ男 (1957年、日活)
  • 俺は待ってるぜ (1957年、日活)
  • 風速40米 (1958年、日活)
  • 美しい庵主さん (1958年)
  • 錆びたナイフ (1958年、日活)
  • 完全な遊戯 (1958年、日活)
  • 鉄火場の風(1960年、日活)
  • 霧笛が俺を呼んでいる(1960年、日活)
  • 拳銃無頼帖 電光石火の男 (1960年、日活)
  • 東京騎士隊 (1961年)
  • 上を向いて歩こう
  • 花と竜(1962年、日活)
  • 関東無宿(1963年、日活)
  • 男の紋章(1963年、日活)
  • アカシアの雨がやむとき(1963年、日活)
  • 河内ぞろ 喧嘩軍鶏 (1964年、日活)
  • 鉄火場破り(1964年、日活)
  • 太陽西から昇る(1964年、日活)
  • 俺たちの血が許さない(1964年、日活)
  • 刺青一代(1965年、日活)
  • 拳銃無頼帖 流れ者の群れ(1965年、日活)
  • 闘牛に賭ける男 (1965年、日活)
  • マカオの竜 (1965年、日活)
  • 河内カルメン (1966年、日活)
  • 二人の世界 (1966年、日活)
  • 日本仁侠伝 血祭り喧嘩状 (1966年、日活)
  • 東京市街戦 (1967年、日活)
  • 黄金の野郎ども (1967年、日活)
  • 七人の野獣(1967年、日活)
  • 波止場の鷹 (1967年、日活)
  • 忘れるものか (1968年、日活)
  • 嵐の果し状 (1968年、日活)
  • ザ・スパイダースの大進撃
  • 代紋 男で死にたい (1969年、日活)
  • やくざ番外地 (1969年、日活)
  • 女の警察 国際線待合室
  • 「すべてが狂ってる」
  • 火曜日の女シリーズ / いとこ同志(1972年、NTV)
  • 「水滸伝」 (1973年、NTV / 国際放映)

関連項目

注釈

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2022/12/29 10:11 UTC (変更履歴
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